2016年8月30日 (火)

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ホビークッキング倶楽部とandpartyのコラボレーション料理教室『HOBBYCOOKING×andparty』の8月レッスンは、5月に“おしゃれな時短パティーメニュー”を教えて頂いた澤田美奈先生の2回目教室でした。
いつもパワフル!周囲まで口福なムードに包んでしまう美奈先生レッスンは、一度参加されるともれなくファン&リピーターになってしまう、料理教室界の“魔性系”…。

「夏野菜×エスニック」がメインテーマの今月も、自家製レシピ付きの「アジアン調味料テイスティング」や、生ゴミを極力少なくしたいこの季節に嬉しい「丸ごとエコクッキング」など、かゆい所に手が届く内容盛りだくさんのおしゃデリレッスンを展開してくださいました。


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【本当に、丸ごと使います!】

「夏野菜丸ごとたっぷり!」をテーマに掲げた8月レッスン。
普段、当たり前のように捨てているヒゲまで無駄なく活用した「とうもろこしのアジアンごはん」は、話題のココナッツオイルやナンプラーの香り&旨味がふわっと香る、優しい風味の炊き込みごはんです。


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【保存版・海老の食べラーが登場】

そのままでも十分おいしい旬ごはんを“食べ過ぎ注意”レベルにしてしまうのが、こちらの「自家製海老の食べラー」。
もちろん、デモとレシピ付きです♪


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「美味しいけれど、添加物が気になる」という方も多い市販品に比べ、手作りなら、お酒のつまみからごはんのオトモまで、安心してたっぷり食べられます。夏場の食欲を刺激するピリ辛加減を 各自のお好みに合わせて調節出来るのも嬉しいですね。


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【「たれみ〜な」先生名物、テイスティングまつり】

食べラーに加え、今月のレッスンではチリインオイルやスイートチリの[市販vs自家製]食べ比べ、先生ご自身が愛用されているオイルや調味料など、10種類以上ものテイスティングをお楽しみ頂きました。


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【パク盛り!】

メインのエスニックサラダには、絶妙な配合のオリジナル漬けダレで一晩マリネしたラム肉と、フレッシュな香味野菜がたっぷり。
便利食材「炒め玉ねぎ」があれば、手間をかけずに本格派のマリネ液が出来るそうです。

「ラムが苦手な人でも、今日のは絶対絶対、食べられるはず」と先生が太鼓判を押す通り、まったくクセのない柔らかなお肉でした。
驚くほど山盛りのパクチー&ミントも、ラムの脂と自家製ドレッシングとの相性抜群で、生徒さまに大好評。
一方で、苦手な食材がある方には“押し売り”せず、「パク抜き」「オニオン抜き」など、その都度カスタマイズしてくださいます。
お料理教室にも関わらず“実家のおかあさん”のようなホスピタリティ、嬉しすぎです…。


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(美奈先生をはじめandparty登録マイスターの方々は、日本の発酵文化を未来に継承したいと考える千葉県のこだわり商品専門問屋、五味商店が厳選した全国各地の商品の中から、ご自身が本当に気に入ったものだけをセレクトして広くご案内する「ごちそうの達人」という活動のアンバサダーでもあります)


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【サイドメニューでも、夏の旬菜が大活躍】

この他にも、塩麹を活用したジューシーな「パンコントマテ」や


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ビタミンCたっぷりの「スイカのガスパチョ」など、手間なく作れるサイドメニューを教えて頂き、いよいよお待ちかねの試食タイムです。


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【乾杯&いただきます♪】

今月のご試食では、シャトーメルシャンのスパークリング「日本のあわ 勝沼甲州」をお楽しみ頂きました(協賛:メルシャン株式会社)。
ドライな飲み口は、夏のランチにぴったり。油断するとうっかり飲み過ぎてしまいそうです…


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さすが「食」に関心の高い皆さま、ご試食中は初対面の方同士、どのテーブルも和やかに交流&情報交換に花が咲いていました。


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【ありがとうございました!】

今月も、健康&美容についての豆知識から、すぐに役立つ調理のコツまで満足度120%のランチパーティーレッスンを演出してくださった美奈先生、ありがとうございました。
美奈先生の第3回レッスンは11月16日(水)に開催予定です。お楽しみに…。



【参加者の皆さんから感想を頂きました♪】
● 色々な食材を使い、自分では考えられないレシピで感動しました。またぜひ参加したいです。先生が明るくて良かったです。
●みかんさま
ミントやパクチー等をたっぷり使うのがびっくりでした。手早くできるので、早速自宅でもトライします。前回の塩糀・醤油糀は我が家で大活躍です。
●かおるさま
参考になるヒントや新しい発見もあり、自宅でも活かしたいと思います。さっそく家族にもサーブしたいです!
● 先生のオリジナル調味料のお土産(自作)レッスンがあるといいな~。

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来月、9/26(月)はタド・ジュンコ先生の「夏の疲れを癒す食養生~おいしく食べて、肝・腎ヒーリング&デトックス~」です。
夏の間にダメージを受けたカラダを秋冬に向けてリセットする、タド先生ならではの食養生レッスン、ぜひご参加くださいね。


2016年8月26日 (金)

ホビークッキング倶楽部では、先日、メルマガを通じて「そうめんに関するアンケート」を実施しました。

どこのご家庭でもなじみ深い夏の定番食材にもかかわらず、めったに話題にされない「そうめん」料理。よそのお宅ではどのように召し上がられているのか、ちょっと気になりませんか…?

今年の猛暑もそろそろ落ち着いてくる頃ですが、まだまだそうめんのストックが残っていて…という皆さまのために、本日は、会員の方から頂いた回答のレポートを抜粋してお届けします♪(回答数:86)


【Q:ご自宅にそうめんのストック(買い置き・頂き物など)はありますか?】

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さすが、夏の風物詩!堂々の結果です。
なんと(特に夏場は)97%ものご家庭にそうめんが常備されていました。


【Q:どの程度の頻度で召し上がりますか?】

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こちらは、「週2回以上」と「週1回程度」の方が拮抗しています。
なかなかの頻度ですが、皆さん、どのように召し上がられているのでしょうか…、気になります。


【Q:そうめん料理のお悩みを教えて下さい】

マンネリ/レパートリーが少なく、他の麺類に比べ調理方法が単純になりがち
・すぐに伸びて、くっついてしまう
・丁度いいゆで加減を判断しにくく、茹ですぎがち
そうめん以外のおかずを作るのが面倒/副菜が思いつかない/栄養バランスが心配
残った時に使い道がないので活用法を知りたい

やはり、お悩みのトップは「マンネリ」「すぐにくっついてしまうこと」。…わかります!

集計中にクスッと笑ってしまったお悩みは、
子供が飽きる/いやがる
・子供は食べたがるが、パンチがないので夫が嫌がる
・他の麺類に比べて、家族のテンションが上がらない(リクエストが少ない)


皆さん、お母さんや奥さまを悩ませないでくださいね。

献立の悩み多き皆さまのマンネリ打破のため、会員の方々に「定番」と「変わり種」のそうめんの食べ方も教えて頂きました。


【Q:定番orおすすめの食べ方を教えて下さい】

まず最も多かった定番の食べ方は、こちらの3種。

市販の麺つゆ&薬味(生姜・ネギ・ごま・みょうが・きざみ海苔など)
ごまだれ(お味噌とすりごまを水で溶いたもの)
五目そうめん(錦糸卵・ささみ・ハム・キュウリ・もやし・かまぼこなどをトッピング)


手軽で飽きない、定番中の定番ですね。

次に、「変わり種」の食べ方です!

辛子明太子で和えて、和風たらこスパゲティ感覚で食べると美味しいです
焼き油揚げ・蒸しナス・ミョウガをのせてぶっかけにします。
チーズ焼きそうめん(フライパンで、ゆでそうめんとチーズを溶かしてこんがり焼く)
・たまねぎ・油揚げ・人参を煮たものを薬味にします
焼き鳥と卵焼き、きゅうりをのせて食べます。


「なるほど、その手が!」という簡単アレンジそうめん、参考になります…。
天かすではなく、焼き油揚げをのせるのは香ばしくて美味しそうですね。
焼きリゾットならぬ、焼きチーズそうめんも、お子さまのおやつや、ビールのおつまみになりそうです。

・茹でたそうめんに「お茶漬けの素」とお湯or麦茶を注いでお茶漬けそうめんにします
・時々、春巻きや巻きずしにします。


『お茶漬けそうめん』は、ありそうでない発想!。
「そば寿司」ならぬ『そうめん巻きずし』も、新鮮です。具に何を巻かれているのか、気になります…。

・薬味にパクチーをつかうのが今年のマイブームです。
・麺つゆにごま油やオリーブオイル、エゴマ油をたらすとコクが出ます
・バジルソースやトマトソース、マヨネーズを入れた麺つゆに、生野菜や薬味を入れて食べます。


パクチー、今年は本当に流行っていますね。フォーの感覚でしょうか。
「麺つゆにナンプラーを入れると美味しい」というお声もチラホラ頂きました。
さっぱり過ぎて物足りないという方に人気が高かったのが、“オイル”系&マヨ足し!
ストックしてある機能性オイルや、冷蔵庫で眠っているソースを麺つゆに足すと、味に変化が出て食べあきないそうです。

ちなみに、食べきれなかったそうめんのリサイクル法は
お味噌汁の具にします
・ハム、野菜を足してマヨネーズで和えるそうめんサラダ
・ツナとニラを入れてチャンプルー
など、皆さまほぼ同様に、美味しく食べ切る工夫をされているようでした。


紙上そうめんい座談会、いかがでしたか?
先日のそうめん食べ比べイベントでご登場頂いた満留邦子先生のレシピブック『そうめん』にも、沢山のアイデアレシピが掲載されていますので、書店で見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね。

2016年8月10日 (水)

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突然ですが、みなさま、パイはお好きですか?

昨年秋に開催の「ビストロ料理教室」でも、秋デザートの定番 アップルパイは大人気!
焼きたてサクサクのパイに冷たーいバニラアイスのトッピング、至福の組み合わせですよね。

…それにしても、アップルパイやマロンパイなど、パイ菓子の旬にはまだまだ気の早いこの真夏に、なぜパイの話題…?と怪訝に思われていませんか。

実は、今日の主役は、今が旬の野菜をたっぷり使ったベジスイーツ、「セロリパイ」なんです。


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ことの起こりは、職場でもらった立派な株ごとのセロリ。
元々好きな野菜のため、サラダやスープ煮でも楽々消費できますが、「せっかくなら、これ程沢山あるときにしか出来ない料理に挑戦しなくては!」という“ホビークッキング魂”に火がつきました。


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思い出したのは、長野出身の陶芸家の方から聞いた「セロリジャム」です。
セロリの一大産地である長野では、農家のおばあさん達が加工センターで大量にセロリジャムを仕込んでいるとか。
ということで、レシピもないまま、適当に調理開始です。


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刻んだセロリを圧力鍋でトロトロに煮て、セロリの3割の量のお砂糖と、かなりたっぷりの量のレモン果汁を加え、トロッとするまで煮詰めたら完成です。
この見た目、言われなければまるでルバーブジャム…。味見をすると、驚いたことに“リンゴジャムの親戚”の様な味がします!(注:セロリ嫌いの人にはすぐ察知されますのでご注意ください)


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と、いうことで、“リンゴつながり”から、全く予想外の展開ながら 引き続きセロリパイを作ることにしました。
お料理教室時に満留先生に教えて頂いた通り、美味しいパイシートにケーキクラムを敷き詰め…


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たっぷりシナモンを混ぜた“セロリ5本分(!!)のジャム”と、好物の甘酸っぱいドライクランベリーを詰めて、蓋をします。
約1時間、オーブンで底までしっかり焼けば…


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無事、完成です。
一見、何の変哲もない美味しそうなパイですが、


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断面はしっかりセロリ色。
かなり分かりやすくセロリの存在感がにじみ出ています。

内心こわごわ、3時のお茶の時間に出してみましたが、試食した全員から「これ、美味しい!」「よほどセロリが嫌いな人でないと、何のパイか分からないのでは?」と評価は上々。あっという間に1ホールのパイが売り切れました。



持ち寄りパーティーのデザートに、ちょっと意外性のあるものをお持ちになりたい時など、ぜひ一度お試しくださいね。

2016年8月 6日 (土)

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4月28日〜30日に開催されたホビークッキングフェア2016の宮城米ブースで頂いた「ひとめぼれ」の苗が、今年も無事出穂しました!


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4月28日にはこんなにヒョロヒョロだった5株の苗ですが…


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2ヶ月後の6月28日にはここまで成長しました。
左が苗から育てた「ひとめぼれ」、右にちらっと写っているのが種籾から育てた「こしひかり」です。
5月の屋上環境が今ひとつだったため、今年の「こしひかり」はモヤシ状態です…


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気温がグッと上がり始めた7月16日には大人の腰高を超え、


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7月31日に無事出穂第1号を確認。
フェア終了から丁度3ヶ月後の出穂は、昨年とまったく同じペースです。


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8月6日には稲の花も沢山確認できました。



順調に生育すれば、収穫まではあと1ヶ月半。今年も美味しい「ひとめぼれ」を目指して、大切に育てます♪

2016年8月 4日 (木)

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長かった梅雨が明け、今年もいよいよ夏本番ですね。
ホビークッキング倶楽部では、本格的な猛暑のピークに先駆けて、どのご家庭でもなじみ深い夏の定番食材「そうめん」の魅力に迫る、美味しくてユニークな旬食イベントを開催しました。


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こちらが本日の主役、日本各地から集結した“5”当地そうめんと、新刊『そうめん The SOMEN recipe book』です。一度に5種類のそうめんを食べ比べ出来るなんて、最初で最後の体験かも知れません…

<5当地そうめんラインナップ>
下段左から三輪素麺、手延五色そうめん、白石温麺、大門素麺、島原手延素麺(白、極細、紅白、梅、十六穀素麺)


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今回、長さも色も形も異なる、個性豊かな顔ぶれのそうめんに果敢に挑んでくださったのは、料理研究家で管理栄養士でもある満留邦子先生です。


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先生は、今年の6月、“丸ごと1冊”そうめん料理の紹介という、ありそうでなかった贅沢なレシピブックを出版されたばかり。
こちらの本、発売2週間で増刷となるほど、今話題の新刊なんです。


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先生、今日は宜しくお願いします!


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まずは基本の「き」、美味しい茹で方のポイントを改めて再確認したのに続き…


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人気のトッピング「桜えびと玉ねぎの海苔かき揚げ」の登場です。お料理上手な参加者の皆様も、一風変わった「海苔かき揚げ」には興味津々のご様子でした。


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間近で直に確認する絶妙な衣加減や、初心者でも失敗しにくい揚げ方の工夫を教えて頂き、「今晩すぐに作りたい!」「久々に、揚げ物に挑戦してみます!」との嬉しいコメントを沢山頂きました。


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ちょっとした調理の待ち時間には、品よく見栄えのするそうめんの盛りつけ方のご紹介もありました。
こちらのカラフルなそうめんを満留式で盛りつけると…


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お中元のカタログで見かけるような、こんなに素敵な一皿になりました。
蕎麦・玉子・梅・抹茶と、すべて天然色素を使用した『手延五色そうめん』(愛媛県)は、なんと380年もの伝統があるそうです。


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皆さまからは「すごくきれい。もったいなくて食べられないです…」との感嘆の声が上がりました…。
5種類を1色ずつ茹でるのはなかなか手間がかかりますが、これをお客様にお出ししたら、間違いなく株が上がりそうですね。


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手際のよいデモを楽しく拝見するうち、気がつくと5種のそうめんそれぞれの特長が活きる、5種類のオリジナルそうめんメニューがずらっと勢揃いしていました。
普段は地味なイメージのそうめんが、こんなに華やかなお料理になるなんて、感動です…。


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兵庫県に次ぐ、全国第2位の生産量を誇る『島原手延素麺』(長崎県)は、原料に中・強力粉を使用しているため、作りたてでもコシが強いのが特長です。
「くるみ味噌つゆ」の冷たいつけ麺と、鹿児島県の郷土料理「油そうめん」にアレンジしました。


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手延べそうめんの元祖ともいわれる由緒正しい『三輪素麺』(奈良県)は、この日一番のサプライズレシピ「韓国風豆乳そうめん」に使用しました。コクのある豆乳スープが、さっぱりつるつるっとしたそうめんに絡んで、いくらでも飽きずに食べられそうでした。


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長ーいそうめんを丸まげ状にまるめたユニークな形状の『大門素麺』(富山県)は強いコシとなめらかな喉ごしが特徴です。カリッと香ばしい「桜海老と玉ねぎの海苔かき揚げ」をのせた冷たいぶっかけ麺でご紹介しました。


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麺の長さは、なんとかわいい9cm!つるみ、のどごし、歯ごたえが3拍子揃った少し太めの『白石温麺』(宮城県)は、温かい汁麺にも適しています。
少し目先を変えて、若い方や男性にもおすすめのアレンジメニュー「酸辣湯そうめん」に使用しました。


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アシスタントの方とお2人で、5種×16名様分の試食をパワフルに準備中です。皆さま、もう少々お待ちください…!


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いざ!お待ちかねの試食タイムです♪


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「食べたことがない組み合わせで味の想像がつかないです」と、5品の中でも皆さんが一番試食を楽しみにされていた「韓国風豆乳そうめん」のお味は…


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「すごく食べやすい!」
「さっぱりなのにコクもあって、こんなに簡単だなんて思えない…」と、皆さま大変気に入って頂けたようです。


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一回り小振りなかき揚げは、女性がパクッと食べやすい一口サイズ。
さっぱりしたそうめんと、家庭的な揚げ物の組み合わせは定番の美味しさですね。


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誠実で親しみやすい人柄の満留先生は、生徒さんの質問にも一つ一つ丁寧に答えてくださいました。先生の普段のご活躍については、ぜひこちらのHPでチェックしてみてくださいね。


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デザートにひんやり冷たい水羊羹をお召し上がり頂き、盛り沢山な本日のレッスンが終了です。
お帰りの際のお土産には、ズシッと重い、ご協賛社さまご提供の各種変わりそうめんをお持ち帰り頂きました。
皆さま、今年の夏は例年以上に「そうめん」の美味しさを様々にお楽しみくださいね。



【参加者の皆さんに感想を頂きました♪】
●みかんさま
おいしかった!かき揚げと酸辣湯はすぐにでも復習したいです。こんなにバリエーションがあって、これから先生の本を見るのも楽しみです。夏バテしない様、しっかり食べます。
●なおさま
そうめんの違いで味の幅が広がるのが面白く、美味しかったです。どの味も優しくて食べごたえがあり、幸せでした。ちょっとしたコツの大切さを知りました。
●にったいさま
どのレシピも美味しく珍しい、初めて食べる味で、一番おいしいものを決められません。一番驚いたのは豆乳のレシピ。複雑で美味しかったです。試食というより、そうめんのフルコースを頂けて、幸せな時間でした。
●かずみんさま
そうめんのバリエーションが豊かなことにびっくりしました。家でも作りやすく、夏休みにどんどん活用します。

本日のレッスンに、沢山のそうめんをご協賛下さったのは、以下の団体、企業の皆さまです。ご支援頂き、ありがとうございました。

島原手延素麺組合連絡協議会さま(click→)
奈良県三輪素麺工業協同組合さま(click→)
五色そうめん株式会社森川さま(click→)
株式会社 きちみ製麺さま(白石温麺)(click→)
JAとなみ野農業協同組合大門素麺事業部さま(click→)

2016年7月30日 (土)

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5月からスタートしたホビークッキング倶楽部とandpartyのコラボレーション料理教室『HOBBYCOOKING×andparty』
“Quick!時短クッキング”をテーマにした5月の澤田美奈先生レッスン、6月のタド・ジュンコ先生レッスンに続き、7月からはまさにシーズン到来の“夏の旬菜”を上手に活用するテクニックを3ヶ月に渡ってお届けします。

シリーズ初回の担当講師は、ホビークッキング初登場の杉なまこ先生

その巧みな話術は、なんと「なまこ先生のトークが聞きたくて参加します♪」というお申し込みを頂いた程!ビタミンカラーの華やかなお料理とともに、期待以上の抱腹絶倒クッキングライブを披露してくださいました。


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お仕事帰りの方にもご参加頂ける様、今回のレッスン開始は19時。
本格的なレクチャーに入る前に、皆さまの空っぽの胃袋を落ち着かせて頂くため、まずは手軽な前菜のご紹介です。


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先月見学させて頂いたイベントでも大好評だった「茗荷とドライマンゴーのベーコン巻き」は、誰もが驚く食材の取り合わせ。開始早々、味の想像がつかない未知のお料理の登場で、皆さんのテンションも急上昇でした。
出来立てをパクッと頬張ったら、あらためてレッスン本番のスタートです。(こちらの前菜、レッスン後のアンケートでは堂々の一番人気でした♪)


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普段のお料理でも役立つような食材の豆知識や調理のコツに加え、前日まで滞在されていた鹿児島でのお仕事のお話や、趣味の観劇のお話等々、先生のウィットに富んだトークはノンストップ。
しかも!おしゃべりの一方で、カウンターにずらっとディスプレイされた山盛りの夏野菜を次から次に華やかなお料理に仕上げていきます。


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レッスン中に何度も話題に上ったのは、基本の塩とお砂糖の使い方。
素材のコンディションを見極めて臨機応変にアレンジしていく先生のお料理では、味付けだけではない、塩とお砂糖の様々な役割が上手に活用されていてとても勉強になりました。
同じく、先生のおすすめはフルーツの自然な酸味や甘みで、無理なく減塩や低糖を実践するテクニック
この日は、数あるおすすめ調味料の中から、ミネラル分たっぷりでやさしい甘みの国産ブラウンシュガー「素焚糖」と爽やかな香りの「日向夏マーマレード」をご紹介頂きました。
(なまこ先生をはじめandparty登録マイスターの方々は、日本の発酵文化を未来に継承したいと考える千葉県のこだわり商品専門問屋、五味商店が厳選した全国各地の商品の中から、ご自身が本当に気に入ったものだけをセレクトして広くご案内する「ごちそうの達人」という活動のアンバサダーでもあります。)


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…実は、盛り沢山な内容すぎてやや時間がオーバーとなってしまいましたが、無事、メインディッシュまで完成!
豪華な仕上がりと、いよいよお食事が始まる嬉しさで、思わず拍手と歓声が…


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本日のメニューは、
ふっくら焼き上げたオムレツに、ホクッとジューシーなズッキーニが詰まったフリッタータ、
気仙沼で朝獲れたばかりの新鮮なタコとフレッシュフルーツのカラフルサラダ、
香味野菜やプラムと一緒にホロホロになるまで煮込まれたイベリコ豚のスペアリブには、ナスやコーンなど付け合わせのお野菜が山盛りです。


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気負わないパーティーらしく大皿からそれぞれ取り分けるスタイルなので、初対面の方同士も自然に会話が弾みます。


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前回同様、メルシャン株式会社様からご協賛頂いたシャトーメルシャンアンサンブル「萌黄」も、お料理の美味しさがより一層引き立つ爽やかな飲み口で、夏のパーティーにはぴったりでした。


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お帰りの際、皆さまから「次も楽しみにしていますね!」とのお声を多数頂いた 杉なまこ先生には、秋の味覚や新米が出そろう10月末に再度ご登場頂きます。
どうぞお楽しみに…



●○●今回ご参加の皆様の感想です●○●

◆料理のワンポイントアドバイスが大変勉強になり、栄養についても、簡単に分かり易くご指導いただけました。型にはまらず応用まで教えて頂き、料理の楽しさを改めて感じることができました(ミユキさま)

◇とても楽しかったです。ちょっと体調が悪かったのですが、なまこ先生の楽しい話しと美味しい料理で元気が出ました(よーこさま)

◆品数が多く、かなり盛りだくさんでした。どのメニューも期待以上に美味しかったです

◇野菜や食材がすっごく美味しかったです。先生楽しー!次回、ごはん料理で10月にレッスンを受けたいです(suminさま)

◇簡単にできて手がかかっていそうなお料理だったので、家庭でも定番になりそうで良かったです。(はりまっちょさま)

◆丁寧なlessonでした。会話のあるレッスンは楽しかったです。(Nezumiさま)

◆先生のトークが面白く、楽しいです。お料理も、どれも美味しかったです。また参加したいと思います。

皆さまご感想を頂き、ありがとうございました!


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来月、8/27は澤田美奈先生のエスニック&アジアン調味料レッスンです。土曜日のランチタイムの開催ですので、お友達やご家族とご一緒に、ぜひご参加くださいね。


2016年7月12日 (火)

6月28日に開催された倶楽部料理教室に、3名のモニター会員さまがご参加くださいました。

今回のモニターの皆さまは、ホビークッキング倶楽部会員歴は長短様々ですが、いずれもフェア会場以外の料理教室へのご参加は初めてという方々。
そして、倶楽部料理教室としても、モニター様のご招待は初めての試みです!
皆さま、お手柔らかにお願いします…

3名の会員さまから頂いた楽しいレポートと素敵なお写真、ぜひご参考くださいね。


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【レポート&お写真:うっちー さま】
毎年のホビークッキングフェアでは、新しい食材やメーカーの新商品などを使った簡単で美味しいお料理のデモやセミナーに参加しています。

今回は初参加となるクッキングスタジオでの少人数レッスン、また、日頃から興味をもっているスーパーフードを使ったお料理ということで、とても楽しみにしていました。。

タド先生は、優しく気さくに話しかけてくださり、食材についての知識がとても豊富。特に、少しの下準備で手軽に素早く調理できる時短の知恵や、スーパーフードをより効果的に使う方法はとても勉強になりました。食欲をそそられるおしゃれで素敵な盛り付けにも感動しました。
デモ形式のセミナーでは、簡単な作業や盛り付けも体験させていただき、楽しかったです。
試食会で、同じ興味をもった人との出会いがあり、話もはずみました。

初参加なので応募する際はどうしようかと悩みましたが、お料理とホームパーティーに興味のある方にはおすすめのセミナーです。ぜひ、気軽に参加してみてはいかがですか。

スタッフより/うっちーさまは笑顔がとってもチャーミングで、一緒にお話ししていると思わずこちらも笑顔になってしまう素敵な方でした。スーパーフードやヘルシーなお料理にもご関心が高いとのこと、機会がありましたら次回 9月のタド先生クラスも、ぜひ遊びにいらしてくださいね。


【レポート:うーり さま】
ホビークッキング料理教室には前々から興味を持っていました。今回の“×andparty”が加わった講座タイトルを見て、 パーティも試食時間も楽しいのかな?と感じていました。

先生の優しい気さくな雰囲気はとても親しみを感じ、楽しくデモンストレーションを拝見しました。
デモでは、 こだわりの食品や瓶詰めなどの市販の食材をうまく利用した時短テクニックを教えていただき興味深かったです。

試食時、ワインを頂きながらみなさんの自己紹介を伺い、まるでプチパーティのようでした。一緒に参加されたメンバーとの交流がとても楽しかったです。

はじめて参加しても、先生をはじめ参加されているみなさんがフレンドリーな雰囲気で、すぐに溶け込めました。お料理に興味ある人どうしのつながりはお互い独特な共通語があるようで素敵です。

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スタッフより/「食材や調味料、調理器具に“異常に”関心がある主婦です」とユーモアたっぷりの自己紹介をしてくださったうーりさま。ホビークッキングフェアにも、長年毎年ご来場くださっているそうです。
食材の産地や製法、生産者に対してこだわりをお持ちのタド先生レッスンに、ご関心頂けたようで嬉しいです。倶楽部では、今後も様々な食材をご紹介してまいりますので、ぜひご参考くださいね。



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【レポート&お写真:masumura さま】
ホビークッキングを知ったのは今年のフェアの前。
都合がつかず、残念ながらフェアには参加出来ませんでしたが、ブログなどでお料理教室の記事も拝見し、機会があったら参加したいと思っていました。

ホームパーティというとホスト役が大変ですが、 「HOBBYCOOKING × andparty」教室は、お友達をランチに誘うような気負わない時に役立つテーマだと思いました。

ベジタリアンでもなく、普通の食生活をおくる私にもハードルが高過ぎず、 自分や家族のために少しでも健康を意識した食生活を目指す上でとても参考になりました。
今回、一人で参加でも楽しい時間が過ごせましたので、今後参加を迷われている方も是非♪

スタッフより/ホビークッキングフェア未体験のmasumuraさまから頂いたレポートからは、ご家族の皆さまやお友達のために、日々工夫しながらお料理を作られている様子が伝わってきました。来年はぜひ、フェア会場でお会いしたいです!また機会がありましたら、ぜひ倶楽部活動にもご参加くださいね。


モニターの皆さま、温かいコメントを頂きありがとうございました。
今後も、毎月のレッスンにご参加の皆さまから頂いたご感想やご意見を随時ご紹介させて頂きますのでどうぞお楽しみに…♪

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2016年7月 1日 (金)

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5月からスタートしたホビークッキング倶楽部のマンスリー料理教室『HOBBYCOOKING×andparty』
初回の澤田美奈先生レッスン6月のタド・ジュンコ先生レッスンに続き、満を持して7月レッスンでホビークッキングデビューしてくださるのが、杉なまこ先生です。

念のため、“なまこ”はご本名ではありません。

実は、HOBBYCOOKING×andpartyレッスンのお披露目以降、会員の皆さまからかなりの頻度で頂いているのが「“杉なまこ”さんって、どんな方なんですか?」というご質問。

確かに、インパクトのあるお名前、独特の風貌…(先生、すみません!)。なんだかとっても気になる存在ですよね…。

と、いうことで、7/26の初回レッスンに先駆けて、倶楽部スタッフがお杉先生のお料理イベントを見学させて頂きましたので、ぜひぜひご参考ください。


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この日見学させて頂いたのは、先生が定期的にお料理を担当されているプライベートパーティー「なまこの会(vol.26)」です。


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ゲストの皆さまは、いかにもアルコールがお好きそうな顔ぶれ…。カウンターに並んだワインも、実は当日用意したラインナップのほんの一部なのだそうです。
年齢、性別は異なるものの、いずれもパーティー上級者のお客様をどんなお料理でおもてなしされるのか、興味津々です!


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三々五々、来場されるお客様とご挨拶をかわしつつ、手元では次々と手際よくお料理を仕上げて行く杉先生。
思わずクスッと吹き出してしまう、アシスタントスタッフの方達とのユーモアあふれる掛け合いも、いちいちクオリティが高く、必聴でした。


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今夜のスターターは、夏場の薬味の代名詞“ミョウガ”が主役の独創的なおつまみです。
ふっくら太った新鮮なミョウガの間に挟むのは、まさか!?の意外な食材。
食べた方がアッと驚く仕掛けを しっとりジューシーなベーコンで包み隠し、食感が残る程度に焼目をつければ、完成です。
何気ない付け合わせのマリネにも実は小ネタが潜んでいて、この後に続くお料理へのわくわく感を倍増させる、楽しい一品でした。

※こちらのお料理は、7月レッスンでもご紹介頂けます♪


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同じく前菜チームのフリッタータです。
瑞々しいズッキーニのソテーをふっくらジューシーな卵で閉じ込めた手軽な“お惣菜”は、大人から子どもまで、誰もが大好きな味。
とは言っても、冷めても美味しい絶妙な塩加減は、プロの勘のなせる技。
こういうシンプルなお料理をワンランクアップさせるコツ、ぜひマスターしたいです。


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ちなみに、この夜のテーマ食材は“夏野菜”。
…のはずが、ずらりと並んだカラフルなお野菜たちにまぎれて静かに出番を待つ、山盛りのスペアリブを発見!しかもボウル2つ分!! やはりこのボリューム感はお肉ならではですね。
付け合わせにたっぷり添えるお野菜の準備が整ったら、いよいよジューシーなメインディッシュを仕上げていきます。


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お肉に火が通るまでの時間も、ますます舌好調の先生。
辛辣なようであたたかく、自虐ネタのようでカラッと明るくクスッとおかしい独特のトークセンスが冴え渡っています。
周囲のリクエスト次第では華麗に“歌い”“舞う”こともあるとかないとか…。


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(←軽く、舞っています…)



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おかしくも美味しい“なまこナイト”は、この後まだまだ沢山のお料理とともに佳境を迎えるのですが、気になるライブパーティーの続きは、7/26(火)19:00〜21:00に開催のHOBBYCOOKING×andparty7月レッスンで、ぜひ皆さんご自身が実際に体験してみませんか?


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当日の嬉しい特典は♪
前回レッスン同様、ご試食の際には当日のお料理に合わせてセレクトされたシャトーメルシャンの「萌黄」がお楽しみ頂けます(協賛:メルシャン株式会社)。もれなく、ご協賛社様からのプレゼントもありますので、皆さまお誘い合わせの上、ぜひご参加くださいね(アルコールが苦手な方には、ソフトドリンクをご用意しております)。
何が飛び出すか、当日を迎えるまで誰にも予測できない(!?)、杉なまこ先生の「夏の旬菜活用術レッスン」へのお申込み、心よりお待ちしています。
7月教室のお申込みと詳細はこちらから(CLICK→)


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5月にスタートしたホビークッキング倶楽部の新しいお料理教室【HOBBYCOOKING×andparty】の第2回目となる今月は、朝から霧雨が降り続くあいにくの空模様となりました。

…とはいっても、6月のテーマは“梅雨のジメジメモードをカラッと吹き飛ばす”「時短でヘルシー 野菜とスーパーフードで元気に!」。
まさに、当日の気分や体調にうってつけのレッスンです。


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今月の講師、タド・ジュンコ先生です。
主宰されているお教室では、オーガニックのお野菜・雑穀・玄米・発酵食・海藻・乾物・果物をふんだんに使い、季節感を大切にした健康料理を教えていらっしゃいます。


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レッスンの前に、まずはホッと一息ついて頂きたいとのご配慮から、熱々のほうじ茶を振舞ってくださいました。
「香ばしくておいしい…」「気分がリフレッシュしました!」と皆さま絶賛です。


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一息ついたところで、早速レッスンがスタート。
一品目は、生クルミやゴジベリーを散らした山盛りの『スーパーフードサラダ』です。


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「ん?“生”クルミ??」とお気づきになった方、…鋭いです。 一般的な炒りクルミではない、生のクルミが持つ健康作用と意外な下処理法に、皆さま興味津々でした。


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「デモ中心のレッスン」の予定とはいえ、タド先生のおおらかでゆるやかなキャラクターに誘われるまま、気が付けば周りの生徒さまもしっかりお手伝い要員として参加中です。 ゴジベリーやスプラウト、ドレッシングに使用したアマニ油など、気になる素材がたっぷり詰まった山盛りサラダがあっという間に完成しました。


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二品目の「モロヘイヤの王様スープ」も、引き続きお手伝い中です…。 それにしても皆さま良い表情! “葉っぱを摘む”だけの単純作業も、皆で協力すれば楽しい交流タイムになりますね。


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天然醸造のお味噌を丁寧にすり鉢であたり、しいたけと昆布の精進出汁でのばします。 “時短”がテーマのレッスンとはいえ、普段は省いてしまう基本の調理を学べるのはホビークッキング料理教室ならではです。


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続いて、本日の注目素材テンペが登場すると、一同にわかに騒然!


Tenpe
「名前は聞いたことがあるけれど、お料理するのは初めて」という方が多く、“くんくん くんくん”揃って臭いを確認中。 納豆のような刺激的臭がないので幅広い料理に使えるそうです。


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本日のレッスンメニューはいずれも至ってシンプルな調理法。でも、一つ一つの素材をしっかり厳選することで味わい深さと豊かな満足感が得られるそうです。タド先生の審美眼に適った食材の数々を前に、試食への期待が膨らみます。


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モチキビは、岩手県の生産者さんが丹誠込めて栽培されたもの。同じくこだわりのおコメとともに炊き上げたカナリア色のモチキビごはんも、ふっくらモチモチに炊きあがりました。スープの“出汁がら”の椎茸と昆布は、ものの2〜3分で立派な佃煮に変身です。


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デザートも含め、あっという間に全6品が完成! 「いただきます♪」の乾杯からは、お待ちかねのパーティタイムにスイッチします。 「アルコールは苦手で普段は飲まないんです…」という方も、「せっかくなので、気持ちだけほんの一口」とマイペースでワインのグラスを傾けていらっしゃいました。(ワイン協賛:メルシャン株式会社


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レッスンの合間には、タド先生をはじめ、andparty登録マイスターの方々がアンバサダーとして活動を応援されている「ごちそうの達人」というコミュニティもご紹介くださいました。 アンバサダーの方々は、日本の発酵文化を未来に継承したいと考える千葉県のこだわり商品専門問屋、五味商店が厳選した全国各地の商品の中から、ご自身が本当に気に入ったものだけをセレクトして広くご案内されています。


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「このお茶、美味しかったー」「練りゴマ、すごく濃厚で香りが全然違う!」と、“食べて実感”のコメント続出です。店頭で見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。


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最後に、名前の通りたった3分で完成の「ブルーベリーの“すぐ”ムース」を頂いて、楽しいパーティーが終了となりました。


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タド先生、アシスタントのsaoriさん、充実のレッスンをありがとうございました♪



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次回7/26(火)の7月教室は、杉なまこ先生の「夏の旬菜活用術」です。 カジュアルなのに華がある、夏野菜たっぷりのパーティーメニューと美味しいワイン、なまこ先生の“クッキングライブ”が楽しめる真夏の夜の「HOBBYCOOKING×andparty」、ぜひ皆さまお誘い合わせの上ご参加ください♪


2016年6月 8日 (水)

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5月からスタートしたホビークッキング倶楽部のマンスリー料理教室『HOBBYCOOKING×andparty』
初回の澤田美奈先生レッスンに続き、6月のレッスンでは タド・ジュンコ先生 にご登場いただきます。

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タド先生のお料理はオーガニックなお野菜・雑穀・玄米に、昔ながらの製法を守った発酵食品や乾物、果物を組み合わせたナチュラルなメニューが中心です。
「家庭でも取り入れられるベジメニューに興味はあるけれど、初めての先生だと様子がわからないし…」とご参加を迷われている皆様に代わって、事務局スタッフが一足早く、タド先生の普段のお教室風景を見学させて頂きましたので、ぜひご参考くださいね。
(※見学レポートは2016年4月現在のものです。タド先生の教室に関する最新の情報はこちらでご確認ください)



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ナチュラルな木目と清潔感のある白、シルバーで統一されたこちらのレッスンスペースが、タド先生のお教室です。
伺うのはこの日が初めてでしたが、室内に入った途端、リラックスしているのに背筋がスッと伸びるような不思議な心地良さを感じます。
見学させて頂いた日は特別1DAYレッスンでしたが、ベテランの方も 初参加の生徒さまも垣根なく皆親しくされていて、終始和やかな雰囲気が漂っていました。


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ほどなく始まったタド先生のレクチャーは、驚くほどシンプル。
この日のレッスンのために一つ一つ揃えて下さった旬素材の魅力や生産者、産地のご紹介があり、その本来の美味しさや栄養を活かすために“ほんのひと手間”加える調理法について レシピを見ながらパパッと手短に説明してくださいます。
菜食料理の教室に対して事前に少なからずイメージしていたストイックさや知識偏重の窮屈さは全くなく、むしろ いい意味での“ゆるさ”すら感じられるタド先生の親しみやすいお人柄に触れ、まずはホッと一安心です…。


レクチャーの後は、早速実習がスタートです(※レッスンの進行や構成は、クラスごとに異なるそうです)。

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一見不揃いでも瑞々しい旬の素材に触れ、皆さま一様に「そのまま食べても美味しそう!」「なんだか、お料理していて気持ちいいですね」と口にされていました。


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一年のうち この時期しか味わえないという山うどは、昔ながらの自然発酵製法を守る生きているお味噌と 鰹節を使わない精進出汁をあわせて、野趣あふれるお味噌汁に仕立てました。


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ハトムギ入りの玄米ごはんは、炊きたてをおひつに移して保温します。
レクチャーで教わったばかりのハトムギのデトックス効果も気になりますが、それより何より、ふっくらモチモチ ほんわか湯気の立ち上る玄米は文句なしに美味しそうです…。
傍にいらしたタド先生ご自身が「この田圃で育ったおコメ、本当に炊き上がりの“顔つき”が違う!すごい!美味しそう!!」と感嘆されていて、試食への期待が一層膨らみます。


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和気あいあい協力してお料理を仕上げた後は、お待ちかねのランチタイムです。
この日のメニューは…


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爽やかな甘夏がアクセントの春キャベツと蒸かしたジャガイモのサラダと…


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無農薬ゴボウの香りと甘みを活かしつつ、コリアンダーやガーリックでアクセントをつけたスナック風の揚もの、


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αリノレン酸たっぷりのエゴマで旬の筍を和えた栄養たっぷりの副菜です。


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大皿に盛りつけたお料理を囲み 食べたいものを食べたいだけシェアする会食スタイルのお食事なので、近くに座られた方同士 自然に会話が弾みます。
小さなお子さまがいらっしゃるので食育に関心があるという方や、逆にお子さまが独立されたので長年関心を持っていた玄米食や菜食中心のメニューを家庭でも作りやすくなったという方等、お教室に参加された動機は様々の様でしたが、「食」以外の話題でも不思議と共通点が多く、皆さま和やかに交流を深めていらっしゃいました。


興味津々だったお料理のお味は、いずれも期待通りどころか 想像以上の美味しさ♪

大変失礼ながら、メニュー名や使用される材料のラインナップだけ見ると「お料理教室にしてはちょっと寂しいかな」「魚介やお肉がないと満足感がないのでは…?」という印象がありましたが、全く“的外れ”な偏見でした…

どのお料理も最低限のシンプルな調理と味付けにも関わらず最後の一口まで食べ飽きるということがなく、日頃の自分の作るお料理が無意識に足し算過剰気味だったことに気づかされました。

マンネリ気味の食生活をパチッと切り替える充実のレッスンを見学させてくださったタド先生、ありがとうございました!


次回6/28(火)の「HOBBYCOOKING×andparty」レッスンは、タド・ジュンコ先生の「時短でヘルシー 野菜とスーパーフードで元気に」です。
体調を崩しがちな梅雨時を健やかに乗り切る旬のお野菜メニュー6品の献立には、先生が厳選された発酵調味料やストックしやすい雑穀・乾物が上手に取り入れられています。

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さらに♪
前回レッスン同様、ご試食の際には当日のお料理に合わせてセレクトされたこちらの国産ワインもお楽しみ頂けます(協賛:メルシャン株式会社)。もれなく、ご協賛社様からの嬉しいプレゼントもありますので、皆さまお誘い合わせの上、ぜひご参加くださいね。
ワインと一緒に楽しむ肩の凝らないベジフードレッスンへのお申込み、心よりお待ちしています。


6月教室のお申込みと詳細こちらから(CLICK→)