2018年7月 4日 (水)

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ホビークッキング倶楽部365日の料理教室5月はバナナのエンゼルケーキでした。 写真は試食用にメープルシロップ風味のホイップクリームをたっぷりと♪挟んだものです。挟まなくてもクリームを添えて食べてもOKと先生。


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材料の写真でバナナが黒いのが気になる方もいらっしゃると思いますが、これはわざとです!完熟のものを使用した方が美味しいので、よ~く熟れるまで置いておきました。バナナを余らせてしまった時に作るのにもピッタリだと思います。


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アーモンドを敷き詰めた型に、生地を入れます。写真の生地にはまだ泡立てた卵白が入っていない状態です。薄力粉とコーンスターチ、アーモンドプードルが同量で入っているのでとっても軽い仕上がりのケーキに♪


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焼き上がりました。型からはずして冷まします。皆さんはこの状態でお持ち帰りです。 よく見ると同じ型と同じ材料を使っているのに浮き上がり方が微妙~に違います。卵白の泡立て方などで違いが出るのが面白いですね!


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今日は特別にもう1品。鶏の香り煮のデモを行いました。骨付の鶏肉とゆでたまごを煮る料理なのですが、とっても簡単で美味しいので皆さんにお土産としてお持ち帰りして頂きました。


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タイマーを使って上下を決まった時間煮て、網の上でごま油を塗ったら完成します♪


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今日の軽食は鶏の香り煮とうすい豌豆のスープとザーサイです。うすい豌豆は関西の方のメジャーな豆でグリンピースとは違うお豆です。鶏もも肉で取ったクリアなスープでさっぱりとしたスープに。


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お土産の鶏の香りと煮玉子。お家で作って頂けるように八角も付けました。


2018年6月25日 (月)

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ホビークッキング倶楽部365日の料理教室6月はあんずのタルトでした。 発酵バターを使ったパートシュクレ生地に、レモンの酸味の効いたアーモンドクリームとあんずが良くマッチしています。


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楽しくお喋りをしながら、中のアーモンドクリーム作成中。


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真剣な顔をして取り組んでいるのは、パートシュクレ生地を伸ばしているところです。


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伸ばした生地をタルト型へ。


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タルトを焼いて、粗熱を取ったらあんずジャムとアーモンドクリームを伸ばします。


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あんずを隙間なくギッシリと詰めて並べて、オーブンへ♪


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焼き上がりです。焼き菓子は少し強めに焼いた方が美味しいと先生からアドバイスがありました。


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軽食は、暑い日だったので、冷やし坦々麺と揚げワンタンです。

2018年4月22日 (日)

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ホビークッキング倶楽部365日の料理教室4月はほうれん草と卵のキッシュを作成いたしました。 写真は試食のキッシュの断面写真です。たっぷりのほうれん草とゆで卵入り!チーズはグリュイエールチーズがたっぷりとかかっています。


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今回は冷凍パイシートを使ったのですが、ポイントは3等分に切った生地を重ねて伸ばしていくところだという説明をしているところです。 3等分にしたものを重ねることで、余計なふくらみを抑えるのだそうです。


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黄色の鮮やかなものはアパレイユです。 アパレイユとは生地のもと、「たね」のことを言います。粉、バター、牛乳、生クリーム、卵が入っています。


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重しをのせて焼き、さらに空焼きしたパイ生地に先ほどのアパレイユにほうれん草を混ぜたものを流して行きます。


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焼き上がりです!

一番上にグリュイエールチーズがたっぷりとかかっています。

ボリュームのある焼き立てをお持ち帰り頂きました。


2018年3月23日 (金)

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ホビークッキング倶楽部365日の料理教室3月はレモンカード入りレアチーズケーキを作りました。
写真は今日使う材料です。


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今回も先生のデモからスタートです。今回は混ぜるだけという簡単なレシピでしたが、ゼラチンを使うのでその固まり加減が結構難しそうでした。中には固まりすぎてしまう人も。


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皆様、写真ではモクモクと作業しているように見えますが、色々なお話をしながら作業をしています。前回2月のお料理教室の時伺った、お子様たちの”友チョコ”作りの結果の写真などを見せて頂いたりして交流を深めております。


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デコレーションコームで表面に波型の模様を描いています。上面が平らにならない!!という心配がなくなる便利な道具、これ100均で売っているそうです。とっても便利ですね。あとは個の上にさらにピスタチオを刻んだものをトッピングして、美しい見た目にします!


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一番下にはアーモンドの入ったスポンジ生地。その上にレモンカードをたっぷりと塗り、その上にレアチーズケーキを流して、一番上は色と味のアクセントのピスタチオです。レモンカードの爽やかな酸味がとってもよくマッチしています。レモンカードは国産レモンを使って作りました。皆さんにもデモを見て頂きましたが、感想は”こんなにバターが入っているのね!!!”でした。食べるだけだと意識しないことも、自分で作ったり、作り方を見ることでいろいろな事を理解できますね

2018年2月16日 (金)

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ホビークッキング倶楽部365日の料理教室2月はヴァレンタインにピッタリのトルタカプレーゼ(ナッツ入りのチョコレートケーキ)イタリアのお菓子でした。
まずは作り方や材料の説明から先生が作り方のコツなどを丁寧にレクチャーしています。


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冬に作る場合は溶かしたチョコレートが固まってしまわないように注意しましょう。
チョコレートが主役のケーキですので、チョコレートにはこだわって!!と先生からアドバイスがありました。


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先生のデモの後は、習ったことを踏まえつつ、それぞれがケーキ生地を混ぜています。


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型に流して50分、美味しそうに焼きあがりました!!
この1台は皆様、自分で作ったものをお持ち帰りです。


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こちらが皆様のご試食用。焼きあがりの上部に出来た亀裂は写真のようにさめてくると目立たなくなります。
持ってみるとずっしりと重いのですが、食べると意外と軽く甘さもくどくないので注意が必要です(笑)
あ!!このケーキを6等分にしたのですが、皆様ペロリと食べていらっしゃいました。


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今回の軽食は寒い日だったので、ボルシチです。ロシアの牛肉入り具沢山スープでちょっとビーフシチューのような感じです。圧力鍋があるとあっと言う間に出来ます。
パンも手作りです。発酵を冷蔵庫でするという方法で作るので、捏ねる必要がなくか発酵にもならないのです。
この方法があればホームベーカリーがなくても気軽に作ることができるので、おすすめです。


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食事をしながら色々な話がでています。今回はお子様たちの”友チョコ”について。幼稚園生ぐらいからママに手伝ってもらいつつチョコレートを作るそうです!!驚きました。
1人の方は今回の料理教室の前日から早朝4時までチョコ作りをしていらっしゃたそうです。
ず~っと通ってくださっている方からはこの前の軽食のレシピを実際お家で作って好評だったなどのご報告も頂き、運営する立場としてとても嬉しいお言葉です。
皆様が喜んでくださる内容を先生と一緒に頑張って考えておりますので、次回以降もどうぞよろしくお願い致します。

2017年12月26日 (火)

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ホビークッキング倶楽部365日の料理教室12月は年末年始の作りおきをテーマに中華ちまきを作ります。
まずは作り方や材料の説明から。初めてご参加頂く方もいらっしゃればコースで通ってくださっている方も和気藹々トークが弾みます。


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今回のレッスンのポイントは何と言っても笹の葉で包むことなので、今回は先生がデモでもち米を炒めるところを見学する形で進めていきます。
肉を切って、漬け込んでおいたり、干ししいたけ、干しえびを戻したりなど事前準備が重要ですが、作り始めてしまえばあっという間です。


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上の写真は重要なポイント、豚肉を焼きつけているところです。
フライパンにたっぷりのサラダ油を入れて肉を入れたらあせらずにかなり強い焼き色がつくまで触らないのがポイントというところをレクチャーしています。
もち米も浸漬しておくのですが、時間通りつけられなかった場合はどのように対処すればよいかなども丁寧に説明中です。


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ここが今日の一番のポイント、本格的な中華ちまきという事で笹の葉で包んでいきいます。
前日に水につけ、ゆでておいた笹の葉ですが自然のものなので大きさや、破けているものもあります。その時の対処方法などもレクチャーしてくださいました。一番お家でお手軽に作るにはクッキングシートで巻くのが一番だということを教わりました!!是非家で実践してみようとおもいます。


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あとは午前、午後の方も黙々と笹の葉に包んで行きます。
最初はなかなか先生のようにはできません。
でも、大丈夫おおらかな気持ちで作って大丈夫と先生からのアドバイスが(笑)だんだんとコツをつかんで最後は上手につ包めるようになっていきました。


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作ったものはどんどんセイロへ並べていき、いっぱいになったら蒸します。強火で40分


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作ったものを蒸している間に、先生が作ってくださった分を試食します。
お皿に1つしか乗っていませんが、1人あたり3つの粽が用意されています。各自自己申告で食べたい数をセイロで温めました!(笑)1つだけの小食の方もいらっしゃれば3つ食べきる方も!!
写真にはありませんが、台湾産の登頂烏龍茶とラフランスの杏仁豆腐がデザートです。


今年最後のお料理教室でした。
来年1月は飾り巻き寿司です!!

2017年11月28日 (火)

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ホビークッキング倶楽部365日の料理教室11月はアップルクランブルケイク(英国風)。
まずは作り方の説明から。


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今回のレシピのポイントはたっぷりのりんごとラムレーズンが入っていることです。
りんごを干して水分を飛ばしているのも特徴的です。
どれがりんご・・・?と思われるかもしれませんが、写真のバットの中右下の角にある、角切りになっているものがりんごです。


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生地を作っていきます。
常温に戻したバターを泡立て器で混ぜ、そこへどんどん材料を加えて行くのですが
・・・・。
思った以上に力が要ります!!
笑顔は消えて皆様、真剣な表情で作業に没頭中。


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粉類まで加えたところへ、最後にりんごとラムレーズンを加えます!
ラムレーズンは1つ前のブログに上げた(有)プロジェクト・ヤマダ様のレーズンを使って手作りしたもので、たっぷりラム酒を吸ってふっくらとふくらみました♪


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型に生地を入れて、平らにしたら今回のレシピたタイトルにある”クランブル”をまんべんなくかけます。
英国風と言うのはこのクランブルを使うからつく名前だそうです。


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焼き上がりです!
これは生徒さんのお持ち帰り分です!
とっても美味しそうな焼き上がりです。


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軽食を食べた後、最後は先生の作ったケーキです。

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11月22日の365日の料理教室で使うラムレーズン。
有)プロジェクト・ヤマダ様から提供をして頂いたレーズンを使って手作りしました!!
(有)プロジェクト・ヤマダ様のレーズンは油のコーティングがないのでとても使いやすいですよ♪
レーズンだけでなく、あんず、ラズベリー、松の実などいろいろな種類のドライフルーツ類を取り扱っていらっしゃいますので、是非お使いになってみてください!



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作って2日目のラムレーズン!
ひたひたに入れたラム酒をレーズンがぐんぐんと吸ってラム酒の量が少なくなっているのがわかりますでしょうか?


少なくなったラム酒はまたひたひたにつかるまで足していきます。



ラムレーズンの作り方下準備
①レーズンは油でコーティングされていないものを選びましょう。
②保存容器はしっかりと煮沸しておきます。




ラムレーズンの作り方
今回は500gのレーズンを使って作る分量をご紹介します。(上の写真の1瓶分です。)
保存がきくので、お好みの分量で作ってみてください!
①鍋にレーズン、砂糖(レーズンの重さの20%程度(100g))、ひたひたの水を入れ火にかけ、水分がなくなるまで煮ます。
②1のレーズンを瓶へ入れ、ひたひたになるまでラム酒を注ぎます。
ラム酒はダークラムがおすすめです。
レーズンがかなりラム酒を吸うので720mlは最低でも必要です。

後は、レーズンがラムを吸ったら新たに足していくだけです。
冷蔵庫で保管するのがよいでしょう。
ケーキに入れるだけでなく、アイスクリームに添えて食べたりなどいろいろなものに活用してみて下さい!

2017年10月30日 (月)

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自慢の一品を作りましょう~10月メニュー~栗のパウンドケーキ~9月からの3ヵ月はお菓子を作る3ヵ月。今回は栗がたっぷりと入った贅沢なパウンドケーキです。

まずはお茶をのみながら、作り方の説明を。Photo



次は早速先生にレクチャーを受けながら生地作りです。バターに砂糖を加え混ぜていくのですが思った以上の重労働!!作業で一番の難しいポイントはバターに卵を混ぜ込むところです。とにかくひたすら混ぜ込むのでどんどん生地が重くなっていきます。 薄力粉を加えて、最後に栗の渋皮煮を加えます。

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続いては型に生地を流し入れるところですが、入れ方にもポイントが!真ん中部分はへこまして、周りに生地がくるようにします。


自分が作ったものがわかるように、型にはあらかじめお名前を書かせて頂きました♪


あとはオーブンに入れて焼き上げます!

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出来上がりました!皆様とっても美味しそうに出来上がっていました。粗熱をとるためケーキクーラーの上で休ませます。

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来月はりんごとラムレーズンのクランブルケーキです。


午後2名のみ募集をいたしております。簡単にできて本当に美味しいケーキです。


お楽しみに~♪
2017年10月 6日 (金)

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自慢の一品を作りましょう~9月メニュー~求肥入りどら焼き~9月からの3ヵ月はお菓子を作る3ヵ月です。最初は和菓子のどら焼き作り。どら焼きは買うイメージが強いですが、実際自分で作ってみると本当に美味しいです。 まずはお茶をのみながら、先生から小麦粉や薄力粉の違いやあんこの作り方やあんこの固さについての説明を受けています。”和菓子の美味しさはあんこで決まる”と言う先生の言葉が印象的でした。


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次は生地を作ります。使う材料はとってもシンプルです。ここでも重曹の目の粗さでどのような変化があるかレクチャーがありました。選ぶ素材で出来上がりが変わってくるのですね!!


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生地を寝かせている間に求肥の作り方を実際見て頂き、出来立ての試食も!!どら焼きに入れる大きさにカットしていきます。


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一番のメインイベント・・・ですが結構地味な作業。生地を焼きます。油が多いと虎模様の皮に。油の量がちょうど良いと写真のような綺麗な焼き色になります。単純作業ですが同じ大きさに生地を流すというのが実は難しいのです。焼き上がった生地は同じ大きさどうしを組み合わせておいておきます。


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最後に、手作りのあんこと求肥を挟んで出来上がり!!


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今日の軽食は太巻きとすまし汁です。 デザートは先生が作った栗入りのどら焼きとお茶です。


今月の教室は午後、若干名空きがあります。栗がたっぷり入ったパウンドケーキを作ります。 お楽しみに♪