2016年11月21日 (月)

Cimg4384

ホビークッキング倶楽部とandpartyのコラボレーション料理教室『HOBBYCOOKING×andparty』の11月レッスンは、澤田美奈先生の「韓国人気メニューを完全マスター!」でした。


Cimg4167
まずは、美奈先生クラス恒例の調味料テイスティングからスタート。


Cimg4325
今月は、飲むだけでなく調味料としても重宝する「自家製甘酒」、手作りの「醤油麹」や「塩麹」に加え、8月クラスでも大絶賛だった「海老の食べラー」が、生徒様の熱いリクエストにより再登場しました。ご自身の舌で旨味や香りを確認して頂きつつ、それぞれの作り方や活用レシピ等を一通り予習します。


01
材料の中には、家庭では使い慣れないエスニック食材やスパイスもちらほら登場しましたが、産地やメーカーごとの味の違い、入手しやすい販売店等々、かゆい所に手が届くアドバイスが満載で、“自家調”づくり初心者の方でもチャレンジしやすいレシピばかりでした。


Cimg4257
テイスティングの後は、いよいよ調理デモに移ります。


02
皆さまが興味津々だった手作りトッポギ(韓国餅)は、材料も工程も拍子抜けする程、簡単&お手軽!
茹でたてのぷりぷりモチモチなトッポギを前にして、「これが作れるなら、もう買う必要なくなったね」との声があちこちから上がりました。

お野菜たっぷりの具沢山スープをコトコト煮込み、仕上げに手作りのお餅を入れれば、クセになる甘辛味が人気の韓国屋台フードが完成です。


Cimg4282
2品目のサムゲタンは、丸鶏と漢方食材の代わりに、購入しやすい「骨付き鶏もも肉」とスーパーで揃う身近な食材だけで、本格派に迫る味わいを再現する美奈先生のオリジナルレシピ。
一晩マリネした鶏を観音状に切り開き、詰め物をして再び閉じる工程では、皆さま真剣な面持ちで先生の手元を観察されていました。レシピブックでは分かりにくい具体的な作業のコツを間近で確認して頂けるのが、料理教室ならではのメリットですね。


Cimg4380

06
鶏を煮込んでいる間のおまけレシピで、手早く作れるピクルスや“食べラー”、柚子茶ドリンクも教えて頂きました。


Img_1355
蓮根ピクルスに使ったこちらの「富士すし酢」は、先生イチオシの一品。
一流和食店や、有名な料理研究家の方にも愛用されている京都・飯尾醸造の「富士酢」に蜂蜜等を合わせたまろやかなすし酢は、酢飯はもちろん、さっと湯通しした野菜に振りかければ簡単にピクルス(甘酢漬)が作れるそうです。


〜・〜・〜・〜・〜
美奈先生をはじめandparty登録マイスターの方々は、日本の発酵文化を未来に継承したいと考える千葉県のこだわり商品専門問屋、、五味商店が厳選した全国各地の商品の中から、ご自身が本当に気に入ったものだけをセレクトして広くご案内する「ごちそうの達人」という活動のアンバサダーです。
▽「ごちそうの達人web shop」はこちらから
http://andparty.jp/shop/
〜・〜・〜・〜・〜


03
いつものように、盛り付けは皆さまにお手伝い頂き…


04
おしゃれな柚子ジンジャーのノンアルカクテルで乾杯です!


Cimg4391
「先生、全部おいし~」
「サムゲタンのお肉、ありえない程ホロホロに柔らかい!」
「海老ラーだけで、ご飯が2杯は食べられますね」等々、とにかく大絶賛の嵐で、お鍋にいっぱいあったお代わり分のお料理が、瞬く間に皆さまの胃袋に吸い込まれていきました♪


05
韓国料理パーティーらしく、初対面の方同士も和気あいあいと賑やかな雰囲気でたっぷり交流を深めて頂き、「次回の美奈先生レッスンも、ぜひ申し込みましょうね」を合言葉にレッスン終了となりました。


Cimg4155
美奈先生の次回レッスンは2017年2月9日(木)です。
先生の最終回となる2月レッスンは、翌週に控えたバレンタインにおすすめのメニューが登場予定!
皆様、ぜひお誘い合わせくださいね。



20161121_220615
12月7日(水)の次回コラボ教室講師は、たっぷりお野菜と雑穀やスーパーフード等を美味しくアレンジしたお料理で人気のタド・ジュンコ先生です。
体調を崩しがちな年末に嬉しい、おしゃれでヘルシーなパーティーメニュー6品をご紹介します。

12月レッスンの詳細はコチラから


【今月も、参加者の皆さんからレッスンの感想を頂きました♪】
●スピード感のある楽しい教室でした。色々な知識を惜しげもなく語っていただき、とーってもお得な教室だったと思います!
●どれも手に入れやすい材料なのに作りやすくて、とても美味しいメニューで感動しました。また先生のレッスンに参加させて頂きたいです。
●先生のおしゃべりやお人柄で、お腹いっぱいになりました。和風な韓国料理で優しい味でした。ありがとうございます。(mukuさま)
●とても分かりやすく、自分でも家族のために作ってみようと思いました。

2016年10月30日 (日)

Img_1209

ホビークッキング倶楽部とandpartyのコラボレーション料理教室『HOBBYCOOKING×andparty』の10月レッスンは、杉なまこ先生の「秋のおもてなし和食」教室でした。


Img_1200
北海道産のピカピカさんまと、しっとり秋らしい色合いのお野菜や果物、素材の味を引き立てるこだわり調味料が並ぶ“魅せる”ディスプレイは、なまこ先生の真骨頂。 粋な演出でお出迎えするアイデアは、ホームパーティにも取り入れられそうです。


3_smile
7月教室以来 3ヶ月ぶりとなる“なまこ劇場”ですが、序盤から冴え渡るユーモアセンスとキレの良いトークは期待以上♪
今回も、2時間半、終始笑い通しの楽しいクッキングショーとなりました。


4_arimani
鮮やかな包丁さばきを披露しつつ、プロならではの調理のコツや、“いまさら聞けない”基本のおさらいを随所に散りばめてくださるのがなまこ先生流。
今月のメイン【さんまの有馬煮】も、ちょっぴり贅沢な実山椒の佃煮や、ほんの一手間、こんがり焼目をつけた長ネギをあしらいに添えるなど、「家庭的な煮魚」を「おもてなしの一品」にランクアップさせるポイントが満載です。


4_siage
美味しいお料理に欠かせないのが、仕上がり直前のお味見です。
「レッスンで習ったレシピ分量に頼り切りではなく、自分の舌でベストの味付けを見極めるのが大事!」とおっしゃるなまこ先生。

火から下ろす直前には、HOBBYCOOKING×andpartyレッスンではお馴染みの「ごちそうの達人」食材の中から、今回レッスン用に厳選頂いたこだわりの熟成再仕込み醤油を“追い醤油”としてさっとひとたらし。麹と大豆の甘く芳醇な香りが、ふわっと引き立ちます。

〜・〜・〜・〜・〜
なまこ先生をはじめandparty登録マイスターの方々は、日本の発酵文化を未来に継承したいと考える千葉県のこだわり商品専門問屋、五味商店が厳選した全国各地の商品の中から、ご自身が本当に気に入ったものだけをセレクトして広くご案内する「ごちそうの達人」という活動のアンバサダーです
〜・〜・〜・〜・〜


5_shira_ae
大ぶりの柿が手頃な価格で出回る今時期ならではの「柿釜」は、今回レッスンのサプライズ♪
お好みの食材を濃厚な練りゴマとお豆腐でさっと和えただけの即席白和えも、柿の器に盛り込むだけで、立派なおもてなしの一品になりますね。


6_menu
さんまと白和えの他にも、塩麹で薄味に仕上げた彩り豊かな「根菜きんぴら」、“季知らず”のヘルシーメニュー「ささみのゴマ焼き」、焼穴子と生姜入りの「ごちそうさつま芋ご飯」など、今月は習ってすぐに作りたくなるレシピが勢揃い。あという間に、おもてなし献立全5品が仕上がりました。


7_moritsuke
出来立てのお料理を各自できれいに盛りつけて頂き、いよいよ待ちに待ったご試食イムです。


8_cimg4056
レッスン中に聞き逃してしまったポイントのおさらいはもちろん、お料理には関係ない趣味のお話等にも話題は広がり、ほんのひと時、楽しい会食をお楽しみ頂きました。


Cimg3760
主婦目線とはひと味違う食材の取り合わせや、華のある盛りつけ術&確かな味付けで好評のなまこ先生の次回レッスンは2017年1月25日(水)です。
最終回となる1月は、ご家族皆で囲みたい熱々の煮込みやオーブン料理が登場予定!
皆様、ぜひお誘い合わせくださいね。



20161031_234025
11月16日(水)の次回コラボ教室講師は、手軽でヘルシーなお料理と自家製調味料で人気の澤田美奈先生です。
あったかメニューが恋しい季節にぴったりの本格韓国料理「サムゲタン」や、自家製甘酒&麹調味料のレシピをご紹介します。
ご予約の残席は、本日時点で1名様のみ!
ご興味のある方は、ぜひお早めにお申し込みくださいね。
▽11月レッスンの詳細はコチラから
http://www.hobbycook.jp/club/party2016-11



【参加者の皆さんからレッスンの感想を頂きました♪】
●お料理されている手元もよく見え、途中で質問もしやすく、学びやすい空気を感じました。細かい基礎を習うというよりは、家庭で美味しいお料理を作れるようにシンプルにまとめられていて再現イメージがつきやすく、帰ってから作るのが楽しみです。(てりー様)
●日々こなしているお料理に、スパイス(刺激?)が欲しくて参加しました。早速作ってみます。
●焼くしかレパートリーの無かったサンマ他、素材に広がりができてうれしいです。なまこ先生、最高!!
●初参加でしたが、少人数で先生の作業手順が近くで見れて良かったです。

2016年10月18日 (火)

P8180911

8月上旬に出穂した「ひとめぼれ」。
今年は天候に恵まれず、実入りも色付きも期待通りとは行きませんでしたが、9月中旬になって無事頭を垂れてきました。

P9061097
貴重な作物をスズメ軍団にさらわれないよう、一穂ずつ丁寧に袋がけ。
ほんの数株しかないので楽勝です。


P9061111
本来、9月下旬には十分に育っていたのですが、諸般の事情により、収穫が延び延びに…。10月中旬になってからやっと刈り取り、昨年同様に軒下に吊るしました。
良く言うと「慎ましやか」な、率直なところかなり「ショボッ…」とした収量のホビークッキング米。
今年は無理矢理「銀シャリ」で食べてしまうのではなく、おめでたいお正月飾りに取り入れて、貴重な収穫に感謝したいと思います。


皆さんも、来年のフェア会場でかわいい苗を見つけたら、ぜひぜひご自宅で半年間育ててみてくださいね。

2016年9月30日 (金)

Photo


ホビークッキング倶楽部とandpartyのコラボレーション料理教室『HOBBYCOOKING×andparty』の9月レッスンは、オーガニックのお野菜と雑穀、スーパーフードを美味しくアレンジした、食べる人を笑顔で元気にするお料理で人気のタド・ジュンコ先生の2回目教室でした。

残暑かと思うと、ひんやり肌寒さを感じたりと、不安定な気候が続く秋の始まりは、「身体の調子がすぐれない」「なんとなくだるくて憂鬱」という方が多くなる季節。
秋の食養生がテーマの今月は、サブタイトルにある「おいしく食べて肝・腎ヒーリングとデトックス」の話題も交えつつ、ご自宅でも無理なく実践しやすいナチェラルフードレッスンを展開してくださいました。


0_2
いつお会いしても、ゆったり自然体のタド先生。

ゆるゆる~とした“押し付けない”語り口ながら、先生が普段から実践されている、健やかに育った素材の個性を素直に生かすシンプルで理にかなった調理法について、密度の濃いレクチャーをしてくださいます。


01_1

【キーワードは“納得!”です】

前回6月に続き、今月も「ハトムギ」や「モチアワ」、「キヌア」に「ソイミート」など、一般的なお料理教室ではあまり出番のない食材が次々と登場しました。


01_2
「家に雑穀があっても、なかなかお料理に活用できない」「色々な雑穀があって、何がどう違うのかよくわからない」など、皆さんからは日頃から抱かれている素朴な疑問が続出!
そのすべてに、(少ーしマニアックな情報も含めつつ)豊富な知識と経験に基づく明快な回答をしてくださいます。
何がどう体にいいのか悪いのか、購入時に商品を選ぶポイントはどこか、食材のパワーをより活かすにはどんな下準備が適しているのか、知って納得の情報を皆さま熱心にメモされていました。


05_2
雑穀同様に、家庭料理ではなじみが薄く、食べたことがないという方も多い「ソイミート」のお料理もご紹介頂きました。


06
カラカラに乾燥した状態のまま、野菜の切れ端でとったハーブ入りのベジブロスで煮て、お鍋にそのまま片栗粉を投入!!
あとはからっと揚げるだけです。
慣れない食材でも、使ってみると意外に簡単ですね。


Img_1054


09
先生のレッスンではお馴染みの大きな土鍋とガスマット。
「出張教室でも、いつもと変わらない味を食べて頂きたい」と、このレッスンのために先生がご自宅から運び込んでくださいました。


09_1
加減が難しそうな土鍋炊き、しかも玄米ですが、先生の炊き方はほぼ「ほったらかし」。
たまに火加減を調節してあげるだけで、神経質な気配りはありません。
ふっくらもっちり炊き上がったモチアワ入りの玄米に梅干しや大葉、ごま等を混ぜて、食欲がない時でも食べやすいさっぱり混ぜごはんが完成です。


Img_1055_2


02
ちなみに、基本的にデモンストレーション形式のHOBBYCOOKING×andpartyレッスンですが、毎回、“たまたま”先生の近くにいらした方やご希望の方などに、切ったり盛り付けたり、少しずつごく簡単なお手伝いをお願いしています。


12_1
急なご指名にもかかわらず、パパッと手際よくお手伝いくださる様子はさすがホビークッキング会員さま!
いずれも単純作業ですが、皆さまで協力して楽しみながらご参加くださいました。


03
玄米と同じく「ほったらかし」調理(←連呼してすみません…)の、小豆かぼちゃもほっこり炊き上がり…


P1050863
圧搾製法で作られた香りのよいごま油と梅酢のドレッシングで和えた、キヌアとひじきたっぷりのマリネや、


P1050862_2
甘すぎるデザートは苦手…という方でもぺろっと食べられる、絶妙なうす甘加減の「梨のアワぜんざい」も盛り付けて、いざ、お楽しみの試食タイムです。


P1050870
テーブルに並んだ沢山のお料理を囲んで、まずは皆さまで乾杯です!
今月は、シャトーメルシャンの「アンサンブル萌黄」をお楽しみ頂きました(協賛:メルシャン株式会社)。

Img_1075
ご試食中も、レッスンで使用した食材や生産者さんについてのお話、日頃の食生活のご質問や話題のグルテンフリーなど皆さまの興味のタネは尽きず、次から次に熱心に質問が飛び交っていました。
いつもよりたっぷりめのお食事タイム、皆さまお楽しみ頂けましたか?


Img_1007_2_2
タド先生をはじめandparty登録マイスターの方々は、日本の発酵文化を未来に継承したいと考える千葉県のこだわり商品専門問屋、五味商店が厳選した全国各地の商品の中から、ご自身が本当に気に入ったものだけをセレクトして広くご案内する「ごちそうの達人」という活動のアンバサダーでもあります。
今回レッスンの食材に関しての栄養のお話しなど、先生のブログでも詳しくご紹介されていますので、ご興味のある方はぜひご覧になってくださいね。



Img_1030
次回、タド先生の第3回レッスンは12月7日(水)に開催です。今年最後のコラボ教室、ぜひ皆さまご期待下さい!


【参加者の皆さんから感想を頂きました♪】
●初めての参加のため初めは戸惑いましたが、とても優しく分かりやすく見やすくて良かったです。粟ぜんざい、とても美味しいデザートですね。マリネはすぐ作りたいです。(りんごさま)
●使ったことの無い食材でしたので新鮮でした。家でもぜひ作って家族に食べさせたいと思います。
●今まであまり考えずに食材を選んでいましたが、今日教えて頂いたことを体のために少しずつ取り入れていきたいと思いました。

A_2


来月、10/26(水)は杉なまこ先生の「今晩の晩ごはんにもつくりたくなる、秋のおもてなし和食」です。
来月からは会場をお引っ越し。受講料もお得になりますので、初めての方もぜひご参加ください♪
※会場の規約により、来月レッスンではアルコールのご提供はありません。ご了承下さい。


2016年8月30日 (火)

P8274307

ホビークッキング倶楽部とandpartyのコラボレーション料理教室『HOBBYCOOKING×andparty』の8月レッスンは、5月に“おしゃれな時短パティーメニュー”を教えて頂いた澤田美奈先生の2回目教室でした。
いつもパワフル!周囲まで口福なムードに包んでしまう美奈先生レッスンは、一度参加されるともれなくファン&リピーターになってしまう、料理教室界の“魔性系”…。

「夏野菜×エスニック」がメインテーマの今月も、自家製レシピ付きの「アジアン調味料テイスティング」や、生ゴミを極力少なくしたいこの季節に嬉しい「丸ごとエコクッキング」など、かゆい所に手が届く内容盛りだくさんのおしゃデリレッスンを展開してくださいました。


Cornrice2

【本当に、丸ごと使います!】

「夏野菜丸ごとたっぷり!」をテーマに掲げた8月レッスン。
普段、当たり前のように捨てているヒゲまで無駄なく活用した「とうもろこしのアジアンごはん」は、話題のココナッツオイルやナンプラーの香り&旨味がふわっと香る、優しい風味の炊き込みごはんです。


Photo

【保存版・海老の食べラーが登場】

そのままでも十分おいしい旬ごはんを“食べ過ぎ注意”レベルにしてしまうのが、こちらの「自家製海老の食べラー」。
もちろん、デモとレシピ付きです♪


P8274128
「美味しいけれど、添加物が気になる」という方も多い市販品に比べ、手作りなら、お酒のつまみからごはんのオトモまで、安心してたっぷり食べられます。夏場の食欲を刺激するピリ辛加減を 各自のお好みに合わせて調節出来るのも嬉しいですね。


Taste

【「たれみ〜な」先生名物、テイスティングまつり】

食べラーに加え、今月のレッスンではチリインオイルやスイートチリの[市販vs自家製]食べ比べ、先生ご自身が愛用されているオイルや調味料など、10種類以上ものテイスティングをお楽しみ頂きました。


Rum

【パク盛り!】

メインのエスニックサラダには、絶妙な配合のオリジナル漬けダレで一晩マリネしたラム肉と、フレッシュな香味野菜がたっぷり。
便利食材「炒め玉ねぎ」があれば、手間をかけずに本格派のマリネ液が出来るそうです。

「ラムが苦手な人でも、今日のは絶対絶対、食べられるはず」と先生が太鼓判を押す通り、まったくクセのない柔らかなお肉でした。
驚くほど山盛りのパクチー&ミントも、ラムの脂と自家製ドレッシングとの相性抜群で、生徒さまに大好評。
一方で、苦手な食材がある方には“押し売り”せず、「パク抜き」「オニオン抜き」など、その都度カスタマイズしてくださいます。
お料理教室にも関わらず“実家のおかあさん”のようなホスピタリティ、嬉しすぎです…。


P8274072_2
(美奈先生をはじめandparty登録マイスターの方々は、日本の発酵文化を未来に継承したいと考える千葉県のこだわり商品専門問屋、五味商店が厳選した全国各地の商品の中から、ご自身が本当に気に入ったものだけをセレクトして広くご案内する「ごちそうの達人」という活動のアンバサダーでもあります)


P8274100_2

【サイドメニューでも、夏の旬菜が大活躍】

この他にも、塩麹を活用したジューシーな「パンコントマテ」や


P8274137_2
ビタミンCたっぷりの「スイカのガスパチョ」など、手間なく作れるサイドメニューを教えて頂き、いよいよお待ちかねの試食タイムです。


Kanpai2

【乾杯&いただきます♪】

今月のご試食では、シャトーメルシャンのスパークリング「日本のあわ 勝沼甲州」をお楽しみ頂きました(協賛:メルシャン株式会社)。
ドライな飲み口は、夏のランチにぴったり。油断するとうっかり飲み過ぎてしまいそうです…


P8274394

さすが「食」に関心の高い皆さま、ご試食中は初対面の方同士、どのテーブルも和やかに交流&情報交換に花が咲いていました。


P8274334

P8274391

【ありがとうございました!】

今月も、健康&美容についての豆知識から、すぐに役立つ調理のコツまで満足度120%のランチパーティーレッスンを演出してくださった美奈先生、ありがとうございました。
美奈先生の第3回レッスンは11月16日(水)に開催予定です。お楽しみに…。



【参加者の皆さんから感想を頂きました♪】
● 色々な食材を使い、自分では考えられないレシピで感動しました。またぜひ参加したいです。先生が明るくて良かったです。
●みかんさま
ミントやパクチー等をたっぷり使うのがびっくりでした。手早くできるので、早速自宅でもトライします。前回の塩糀・醤油糀は我が家で大活躍です。
●かおるさま
参考になるヒントや新しい発見もあり、自宅でも活かしたいと思います。さっそく家族にもサーブしたいです!
● 先生のオリジナル調味料のお土産(自作)レッスンがあるといいな~。

9


来月、9/26(月)はタド・ジュンコ先生の「夏の疲れを癒す食養生~おいしく食べて、肝・腎ヒーリング&デトックス~」です。
夏の間にダメージを受けたカラダを秋冬に向けてリセットする、タド先生ならではの食養生レッスン、ぜひご参加くださいね。


2016年8月26日 (金)

ホビークッキング倶楽部では、先日、メルマガを通じて「そうめんに関するアンケート」を実施しました。

どこのご家庭でもなじみ深い夏の定番食材にもかかわらず、めったに話題にされない「そうめん」料理。よそのお宅ではどのように召し上がられているのか、ちょっと気になりませんか…?

今年の猛暑もそろそろ落ち着いてくる頃ですが、まだまだそうめんのストックが残っていて…という皆さまのために、本日は、会員の方から頂いた回答のレポートを抜粋してお届けします♪(回答数:86)


【Q:ご自宅にそうめんのストック(買い置き・頂き物など)はありますか?】

Q1_2
さすが、夏の風物詩!堂々の結果です。
なんと(特に夏場は)97%ものご家庭にそうめんが常備されていました。


【Q:どの程度の頻度で召し上がりますか?】

Q2
こちらは、「週2回以上」と「週1回程度」の方が拮抗しています。
なかなかの頻度ですが、皆さん、どのように召し上がられているのでしょうか…、気になります。


【Q:そうめん料理のお悩みを教えて下さい】

マンネリ/レパートリーが少なく、他の麺類に比べ調理方法が単純になりがち
・すぐに伸びて、くっついてしまう
・丁度いいゆで加減を判断しにくく、茹ですぎがち
そうめん以外のおかずを作るのが面倒/副菜が思いつかない/栄養バランスが心配
残った時に使い道がないので活用法を知りたい

やはり、お悩みのトップは「マンネリ」「すぐにくっついてしまうこと」。…わかります!

集計中にクスッと笑ってしまったお悩みは、
子供が飽きる/いやがる
・子供は食べたがるが、パンチがないので夫が嫌がる
・他の麺類に比べて、家族のテンションが上がらない(リクエストが少ない)


皆さん、お母さんや奥さまを悩ませないでくださいね。

献立の悩み多き皆さまのマンネリ打破のため、会員の方々に「定番」と「変わり種」のそうめんの食べ方も教えて頂きました。


【Q:定番orおすすめの食べ方を教えて下さい】

まず最も多かった定番の食べ方は、こちらの3種。

市販の麺つゆ&薬味(生姜・ネギ・ごま・みょうが・きざみ海苔など)
ごまだれ(お味噌とすりごまを水で溶いたもの)
五目そうめん(錦糸卵・ささみ・ハム・キュウリ・もやし・かまぼこなどをトッピング)


手軽で飽きない、定番中の定番ですね。

次に、「変わり種」の食べ方です!

辛子明太子で和えて、和風たらこスパゲティ感覚で食べると美味しいです
焼き油揚げ・蒸しナス・ミョウガをのせてぶっかけにします。
チーズ焼きそうめん(フライパンで、ゆでそうめんとチーズを溶かしてこんがり焼く)
・たまねぎ・油揚げ・人参を煮たものを薬味にします
焼き鳥と卵焼き、きゅうりをのせて食べます。


「なるほど、その手が!」という簡単アレンジそうめん、参考になります…。
天かすではなく、焼き油揚げをのせるのは香ばしくて美味しそうですね。
焼きリゾットならぬ、焼きチーズそうめんも、お子さまのおやつや、ビールのおつまみになりそうです。

・茹でたそうめんに「お茶漬けの素」とお湯or麦茶を注いでお茶漬けそうめんにします
・時々、春巻きや巻きずしにします。


『お茶漬けそうめん』は、ありそうでない発想!。
「そば寿司」ならぬ『そうめん巻きずし』も、新鮮です。具に何を巻かれているのか、気になります…。

・薬味にパクチーをつかうのが今年のマイブームです。
・麺つゆにごま油やオリーブオイル、エゴマ油をたらすとコクが出ます
・バジルソースやトマトソース、マヨネーズを入れた麺つゆに、生野菜や薬味を入れて食べます。


パクチー、今年は本当に流行っていますね。フォーの感覚でしょうか。
「麺つゆにナンプラーを入れると美味しい」というお声もチラホラ頂きました。
さっぱり過ぎて物足りないという方に人気が高かったのが、“オイル”系&マヨ足し!
ストックしてある機能性オイルや、冷蔵庫で眠っているソースを麺つゆに足すと、味に変化が出て食べあきないそうです。

ちなみに、食べきれなかったそうめんのリサイクル法は
お味噌汁の具にします
・ハム、野菜を足してマヨネーズで和えるそうめんサラダ
・ツナとニラを入れてチャンプルー
など、皆さまほぼ同様に、美味しく食べ切る工夫をされているようでした。


紙上そうめんい座談会、いかがでしたか?
先日のそうめん食べ比べイベントでご登場頂いた満留邦子先生のレシピブック『そうめん』にも、沢山のアイデアレシピが掲載されていますので、書店で見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね。

2016年8月10日 (水)

P8113987

突然ですが、みなさま、パイはお好きですか?

昨年秋に開催の「ビストロ料理教室」でも、秋デザートの定番 アップルパイは大人気!
焼きたてサクサクのパイに冷たーいバニラアイスのトッピング、至福の組み合わせですよね。

…それにしても、アップルパイやマロンパイなど、パイ菓子の旬にはまだまだ気の早いこの真夏に、なぜパイの話題…?と怪訝に思われていませんか。

実は、今日の主役は、今が旬の野菜をたっぷり使ったベジスイーツ、「セロリパイ」なんです。


P7233902


ことの起こりは、職場でもらった立派な株ごとのセロリ。
元々好きな野菜のため、サラダやスープ煮でも楽々消費できますが、「せっかくなら、これ程沢山あるときにしか出来ない料理に挑戦しなくては!」という“ホビークッキング魂”に火がつきました。


P7233904


思い出したのは、長野出身の陶芸家の方から聞いた「セロリジャム」です。
セロリの一大産地である長野では、農家のおばあさん達が加工センターで大量にセロリジャムを仕込んでいるとか。
ということで、レシピもないまま、適当に調理開始です。


P7233914


刻んだセロリを圧力鍋でトロトロに煮て、セロリの3割の量のお砂糖と、かなりたっぷりの量のレモン果汁を加え、トロッとするまで煮詰めたら完成です。
この見た目、言われなければまるでルバーブジャム…。味見をすると、驚いたことに“リンゴジャムの親戚”の様な味がします!(注:セロリ嫌いの人にはすぐ察知されますのでご注意ください)


Photo


と、いうことで、“リンゴつながり”から、全く予想外の展開ながら 引き続きセロリパイを作ることにしました。
お料理教室時に満留先生に教えて頂いた通り、美味しいパイシートにケーキクラムを敷き詰め…


P8113975


たっぷりシナモンを混ぜた“セロリ5本分(!!)のジャム”と、好物の甘酸っぱいドライクランベリーを詰めて、蓋をします。
約1時間、オーブンで底までしっかり焼けば…


P8113978


無事、完成です。
一見、何の変哲もない美味しそうなパイですが、


P8113995


断面はしっかりセロリ色。
かなり分かりやすくセロリの存在感がにじみ出ています。

内心こわごわ、3時のお茶の時間に出してみましたが、試食した全員から「これ、美味しい!」「よほどセロリが嫌いな人でないと、何のパイか分からないのでは?」と評価は上々。あっという間に1ホールのパイが売り切れました。



持ち寄りパーティーのデザートに、ちょっと意外性のあるものをお持ちになりたい時など、ぜひ一度お試しくださいね。

2016年8月 6日 (土)

P8063958

4月28日〜30日に開催されたホビークッキングフェア2016の宮城米ブースで頂いた「ひとめぼれ」の苗が、今年も無事出穂しました!


P5022958


4月28日にはこんなにヒョロヒョロだった5株の苗ですが…


P6263777


2ヶ月後の6月28日にはここまで成長しました。
左が苗から育てた「ひとめぼれ」、右にちらっと写っているのが種籾から育てた「こしひかり」です。
5月の屋上環境が今ひとつだったため、今年の「こしひかり」はモヤシ状態です…


P7163815


気温がグッと上がり始めた7月16日には大人の腰高を超え、


P7313925


7月31日に無事出穂第1号を確認。
フェア終了から丁度3ヶ月後の出穂は、昨年とまったく同じペースです。


P8063953


8月6日には稲の花も沢山確認できました。



順調に生育すれば、収穫まではあと1ヶ月半。今年も美味しい「ひとめぼれ」を目指して、大切に育てます♪

2016年8月 4日 (木)

Cimg3036

長かった梅雨が明け、今年もいよいよ夏本番ですね。
ホビークッキング倶楽部では、本格的な猛暑のピークに先駆けて、どのご家庭でもなじみ深い夏の定番食材「そうめん」の魅力に迫る、美味しくてユニークな旬食イベントを開催しました。


Cimg3008


こちらが本日の主役、日本各地から集結した“5”当地そうめんと、新刊『そうめん The SOMEN recipe book』です。一度に5種類のそうめんを食べ比べ出来るなんて、最初で最後の体験かも知れません…

<5当地そうめんラインナップ>
下段左から三輪素麺、手延五色そうめん、白石温麺、大門素麺、島原手延素麺(白、極細、紅白、梅、十六穀素麺)


Cimg3160


今回、長さも色も形も異なる、個性豊かな顔ぶれのそうめんに果敢に挑んでくださったのは、料理研究家で管理栄養士でもある満留邦子先生です。


Cimg3017


先生は、今年の6月、“丸ごと1冊”そうめん料理の紹介という、ありそうでなかった贅沢なレシピブックを出版されたばかり。
こちらの本、発売2週間で増刷となるほど、今話題の新刊なんです。


Cimg3019


先生、今日は宜しくお願いします!


Cimg3025


まずは基本の「き」、美味しい茹で方のポイントを改めて再確認したのに続き…


Cimg3036


人気のトッピング「桜えびと玉ねぎの海苔かき揚げ」の登場です。お料理上手な参加者の皆様も、一風変わった「海苔かき揚げ」には興味津々のご様子でした。


Cimg3035


間近で直に確認する絶妙な衣加減や、初心者でも失敗しにくい揚げ方の工夫を教えて頂き、「今晩すぐに作りたい!」「久々に、揚げ物に挑戦してみます!」との嬉しいコメントを沢山頂きました。


Goshiki


ちょっとした調理の待ち時間には、品よく見栄えのするそうめんの盛りつけ方のご紹介もありました。
こちらのカラフルなそうめんを満留式で盛りつけると…


Cimg3084


お中元のカタログで見かけるような、こんなに素敵な一皿になりました。
蕎麦・玉子・梅・抹茶と、すべて天然色素を使用した『手延五色そうめん』(愛媛県)は、なんと380年もの伝統があるそうです。


Cimg3028


皆さまからは「すごくきれい。もったいなくて食べられないです…」との感嘆の声が上がりました…。
5種類を1色ずつ茹でるのはなかなか手間がかかりますが、これをお客様にお出ししたら、間違いなく株が上がりそうですね。


Cimg3081


手際のよいデモを楽しく拝見するうち、気がつくと5種のそうめんそれぞれの特長が活きる、5種類のオリジナルそうめんメニューがずらっと勢揃いしていました。
普段は地味なイメージのそうめんが、こんなに華やかなお料理になるなんて、感動です…。


Shimabara


兵庫県に次ぐ、全国第2位の生産量を誇る『島原手延素麺』(長崎県)は、原料に中・強力粉を使用しているため、作りたてでもコシが強いのが特長です。
「くるみ味噌つゆ」の冷たいつけ麺と、鹿児島県の郷土料理「油そうめん」にアレンジしました。


Miwa


手延べそうめんの元祖ともいわれる由緒正しい『三輪素麺』(奈良県)は、この日一番のサプライズレシピ「韓国風豆乳そうめん」に使用しました。コクのある豆乳スープが、さっぱりつるつるっとしたそうめんに絡んで、いくらでも飽きずに食べられそうでした。


Fotorcreated


長ーいそうめんを丸まげ状にまるめたユニークな形状の『大門素麺』(富山県)は強いコシとなめらかな喉ごしが特徴です。カリッと香ばしい「桜海老と玉ねぎの海苔かき揚げ」をのせた冷たいぶっかけ麺でご紹介しました。


Shiraishi


麺の長さは、なんとかわいい9cm!つるみ、のどごし、歯ごたえが3拍子揃った少し太めの『白石温麺』(宮城県)は、温かい汁麺にも適しています。
少し目先を変えて、若い方や男性にもおすすめのアレンジメニュー「酸辣湯そうめん」に使用しました。


Cimg3146_2


アシスタントの方とお2人で、5種×16名様分の試食をパワフルに準備中です。皆さま、もう少々お待ちください…!


Cimg3161


いざ!お待ちかねの試食タイムです♪


Cimg3156


「食べたことがない組み合わせで味の想像がつかないです」と、5品の中でも皆さんが一番試食を楽しみにされていた「韓国風豆乳そうめん」のお味は…


Cimg3128


「すごく食べやすい!」
「さっぱりなのにコクもあって、こんなに簡単だなんて思えない…」と、皆さま大変気に入って頂けたようです。


Cimg3130


一回り小振りなかき揚げは、女性がパクッと食べやすい一口サイズ。
さっぱりしたそうめんと、家庭的な揚げ物の組み合わせは定番の美味しさですね。


Cimg3141


誠実で親しみやすい人柄の満留先生は、生徒さんの質問にも一つ一つ丁寧に答えてくださいました。先生の普段のご活躍については、ぜひこちらのHPでチェックしてみてくださいね。


Cimg3168


デザートにひんやり冷たい水羊羹をお召し上がり頂き、盛り沢山な本日のレッスンが終了です。
お帰りの際のお土産には、ズシッと重い、ご協賛社さまご提供の各種変わりそうめんをお持ち帰り頂きました。
皆さま、今年の夏は例年以上に「そうめん」の美味しさを様々にお楽しみくださいね。



【参加者の皆さんに感想を頂きました♪】
●みかんさま
おいしかった!かき揚げと酸辣湯はすぐにでも復習したいです。こんなにバリエーションがあって、これから先生の本を見るのも楽しみです。夏バテしない様、しっかり食べます。
●なおさま
そうめんの違いで味の幅が広がるのが面白く、美味しかったです。どの味も優しくて食べごたえがあり、幸せでした。ちょっとしたコツの大切さを知りました。
●にったいさま
どのレシピも美味しく珍しい、初めて食べる味で、一番おいしいものを決められません。一番驚いたのは豆乳のレシピ。複雑で美味しかったです。試食というより、そうめんのフルコースを頂けて、幸せな時間でした。
●かずみんさま
そうめんのバリエーションが豊かなことにびっくりしました。家でも作りやすく、夏休みにどんどん活用します。

本日のレッスンに、沢山のそうめんをご協賛下さったのは、以下の団体、企業の皆さまです。ご支援頂き、ありがとうございました。

島原手延素麺組合連絡協議会さま(click→)
奈良県三輪素麺工業協同組合さま(click→)
五色そうめん株式会社森川さま(click→)
株式会社 きちみ製麺さま(白石温麺)(click→)
JAとなみ野農業協同組合大門素麺事業部さま(click→)

2016年7月30日 (土)

Cimg2640

5月からスタートしたホビークッキング倶楽部とandpartyのコラボレーション料理教室『HOBBYCOOKING×andparty』
“Quick!時短クッキング”をテーマにした5月の澤田美奈先生レッスン、6月のタド・ジュンコ先生レッスンに続き、7月からはまさにシーズン到来の“夏の旬菜”を上手に活用するテクニックを3ヶ月に渡ってお届けします。

シリーズ初回の担当講師は、ホビークッキング初登場の杉なまこ先生

その巧みな話術は、なんと「なまこ先生のトークが聞きたくて参加します♪」というお申し込みを頂いた程!ビタミンカラーの華やかなお料理とともに、期待以上の抱腹絶倒クッキングライブを披露してくださいました。


Cimg2668
お仕事帰りの方にもご参加頂ける様、今回のレッスン開始は19時。
本格的なレクチャーに入る前に、皆さまの空っぽの胃袋を落ち着かせて頂くため、まずは手軽な前菜のご紹介です。


Cimg2368
先月見学させて頂いたイベントでも大好評だった「茗荷とドライマンゴーのベーコン巻き」は、誰もが驚く食材の取り合わせ。開始早々、味の想像がつかない未知のお料理の登場で、皆さんのテンションも急上昇でした。
出来立てをパクッと頬張ったら、あらためてレッスン本番のスタートです。(こちらの前菜、レッスン後のアンケートでは堂々の一番人気でした♪)


Smile2
普段のお料理でも役立つような食材の豆知識や調理のコツに加え、前日まで滞在されていた鹿児島でのお仕事のお話や、趣味の観劇のお話等々、先生のウィットに富んだトークはノンストップ。
しかも!おしゃべりの一方で、カウンターにずらっとディスプレイされた山盛りの夏野菜を次から次に華やかなお料理に仕上げていきます。


Gomi_2
レッスン中に何度も話題に上ったのは、基本の塩とお砂糖の使い方。
素材のコンディションを見極めて臨機応変にアレンジしていく先生のお料理では、味付けだけではない、塩とお砂糖の様々な役割が上手に活用されていてとても勉強になりました。
同じく、先生のおすすめはフルーツの自然な酸味や甘みで、無理なく減塩や低糖を実践するテクニック
この日は、数あるおすすめ調味料の中から、ミネラル分たっぷりでやさしい甘みの国産ブラウンシュガー「素焚糖」と爽やかな香りの「日向夏マーマレード」をご紹介頂きました。
(なまこ先生をはじめandparty登録マイスターの方々は、日本の発酵文化を未来に継承したいと考える千葉県のこだわり商品専門問屋、五味商店が厳選した全国各地の商品の中から、ご自身が本当に気に入ったものだけをセレクトして広くご案内する「ごちそうの達人」という活動のアンバサダーでもあります。)


56
…実は、盛り沢山な内容すぎてやや時間がオーバーとなってしまいましたが、無事、メインディッシュまで完成!
豪華な仕上がりと、いよいよお食事が始まる嬉しさで、思わず拍手と歓声が…


Menu
本日のメニューは、
ふっくら焼き上げたオムレツに、ホクッとジューシーなズッキーニが詰まったフリッタータ、
気仙沼で朝獲れたばかりの新鮮なタコとフレッシュフルーツのカラフルサラダ、
香味野菜やプラムと一緒にホロホロになるまで煮込まれたイベリコ豚のスペアリブには、ナスやコーンなど付け合わせのお野菜が山盛りです。


Cimg2884
気負わないパーティーらしく大皿からそれぞれ取り分けるスタイルなので、初対面の方同士も自然に会話が弾みます。


2014
前回同様、メルシャン株式会社様からご協賛頂いたシャトーメルシャンアンサンブル「萌黄」も、お料理の美味しさがより一層引き立つ爽やかな飲み口で、夏のパーティーにはぴったりでした。


Cimg2721
お帰りの際、皆さまから「次も楽しみにしていますね!」とのお声を多数頂いた 杉なまこ先生には、秋の味覚や新米が出そろう10月末に再度ご登場頂きます。
どうぞお楽しみに…



●○●今回ご参加の皆様の感想です●○●

◆料理のワンポイントアドバイスが大変勉強になり、栄養についても、簡単に分かり易くご指導いただけました。型にはまらず応用まで教えて頂き、料理の楽しさを改めて感じることができました(ミユキさま)

◇とても楽しかったです。ちょっと体調が悪かったのですが、なまこ先生の楽しい話しと美味しい料理で元気が出ました(よーこさま)

◆品数が多く、かなり盛りだくさんでした。どのメニューも期待以上に美味しかったです

◇野菜や食材がすっごく美味しかったです。先生楽しー!次回、ごはん料理で10月にレッスンを受けたいです(suminさま)

◇簡単にできて手がかかっていそうなお料理だったので、家庭でも定番になりそうで良かったです。(はりまっちょさま)

◆丁寧なlessonでした。会話のあるレッスンは楽しかったです。(Nezumiさま)

◆先生のトークが面白く、楽しいです。お料理も、どれも美味しかったです。また参加したいと思います。

皆さまご感想を頂き、ありがとうございました!


20160731_84416
来月、8/27は澤田美奈先生のエスニック&アジアン調味料レッスンです。土曜日のランチタイムの開催ですので、お友達やご家族とご一緒に、ぜひご参加くださいね。