2016年1月

2016年1月13日 (水)

ハレの日

本日のメニュー

お赤飯

大根に豚肉を加えたさっぱりスープ

人参炒めと大根葉炒め(常備菜)

レンジ卵、ブロッコリー

ダシ取り後の削り節で作ったふりかけ、焼き鮭少々

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今朝はお野菜多めのヘルシーな献立です。どちらかというと質素な朝ご飯にも関わらず、お赤飯が入るとどことなく“特別感”がありますね。

注目度では1月7日(人日の節句)の七草粥には及びませんが、今月の行事食の一つに1月15日の小正月に頂く小豆粥があります。

鮮やかな赤色で栄養価も高い小豆をいれたお粥は、古くは中国から伝わった食習慣。一年間の健康や厄払いの祈願を込めて頂きます。

何かと多忙な現代の朝食では、行事食のすべてを取り入れることは難しくなっていますが、二十四節気をはじめとする日本の暦には昔の人々の暮らしぶりが垣間みられるキーワードが満載です。

新聞やカレンダーの暦欄にも、時には目を向けてみてくださいね(小欄の暦も、よろしければぜひご参考ください♪)。


今日の暦は・・・

【小寒(しょうかん)】=寒の入り

 冬の中でも特に寒さが厳しくなるといわれる「寒」がはじまる頃です。一般に、小寒から節分までの30日間を「寒中」といいます。

『水泉動(しみず あたたかをふくむ)』

 体感としては一年で最も寒さが厳しい頃ですが、地中ではかすかな陽気が生じ、凍った泉の水が少しずつ動き始める気配を昔の人は感じ取っていたようです。

※【 】は二十四節気、『 』は七十二候をご紹介しています

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