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2016年10月10日 (月)

本日のメニュー

鮎の煮物

ナスの味噌炒め

サラダ、枝豆

半熟卵、ごはん

バナナ&ヨーグルト

Fullsizerender10

今朝の主役は、ピピッとお行儀よく並んだ鮎の煮物です。

富山にお住まいのお友達が釣られたという立派な鮎。朝からぺろっと2匹も(!!)召し上がられているところから、その美味しさが伺われますね。

生物学上は「キュウリウオ科」に属し、その独特の香りから別名香魚(コウギョ)とも呼ばれる鮎は、日本の初夏の風物詩にも上げられるなじみ深い川魚です。

季節を変え、丁度今頃、秋口の産卵を控えた鮎は落ち鮎と呼ばれ、お腹いっぱいに詰まった腹子の美味しさを堪能できる甘露煮などが定番の調理法です。

秋刀魚や鮭、鯖などにくらべると家庭の食卓に上る頻度の低い鮎ですが、春から晩秋にかけて季節ごとに変化する味わいを楽しめるのも魅力の一つ。旬の味覚を産地や専門店等で、ぜひ味わってみてくださいね。


今日の暦は・・・ 

【寒露(かんろ)】

秋が深まる中、徐々に夜が長くなり、梅雨が冷たく感じられる頃です。大気が安定する時期なので澄んだ秋晴れの日が多く、夜空に美しい月が浮かびます。

『鴻雁来(こうがん きたる)』

越冬のために南に向かうツバメと入れ違いに、雁が北から渡ってくる頃です。雁は日本で冬を過ごし、暖かい春になるとシベリアへ帰っていきます。

※【  】は二十四節気を『  』は七十二候を紹介しています

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