2012年12月

2012年12月25日 (火)

Merry Christmasshineshine

皆様にお見せできるのようなものではないのですが、

料理も食べることも大好きな実行委員@見習い中がケーキを職場に作ってもってきました。

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持って行ったのは、チェリーチョコチーズケーキ。

ケーキを入れるボックスも、かわいいラッピング材料もなかったので、

朝、クッキングシートを敷いたホーローの容器に生地を入れてオーブンに入れて、熱々をチェックの布で包んでそのまま出発sign03

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まるで、「素朴な感じのラッピングです」という顔をしながらスクエアに切って配りましたsmile

 ホーロー容器の正体が実は普段私がお弁当箱として使っているものであることはひみつですheart01

 出来映えはともかく(?)「手作り」をコミュニティの中に持ち込むとコミュニケーションが半ば強制的に生まれますねsign03sign03

 励みになりますhappy02がんばりますheart01

 皆様も、家にあるものでできる、かんたんなラッピングの工夫はありますか?? 

食を通して毎日を「楽しく」「おしゃれに」「豊かに」するホビークッキングのアイディアがありましたら、ぜひお送り下さいhappy02

 

2012年12月12日 (水)

 先日実行委員が、小田原鈴廣さんのかまぼこ教室に行ってきましたsign03

実際に足を運んだ実行委員にバトンタッチしてお届けしますhappy01

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 小田原鈴廣かまぼこさんのかまぼこ教室に行ってきました。

箱根登山鉄道の風祭駅で下車、改札口を出るとそのまんま鈴廣さんのビッグな売り場につながっており、まるで鈴廣駅と言ったほうがピッタリ。隣のかまぼこ博物館の中に、目的のかまぼこ体験教室があります。

一行8人賑やかに体験チケットを購入(一人1、575円だがJAFカードがあると5人まで5%引き!)、ちょっと高いなと思いながら、ガラス越しに本職人が作業をしている光景を、その細かい仕事に目を奪われながら体験現場に向かう。

 

5人ほどのお子さん含め、約30人のにわかかまぼこ見習生は、衛生面から簡単な白衣と帽子をかぶり、講師の指導通りに丁寧に手を洗い大きなまな板に向かう。

 

やがて、直径7センチほどのボール型の魚のすり身が2個、目の前のまな板に配られる。これを、講師の指導に従い、利き手に包丁型のヘラを持ち、反対の手に蒲鉾板をしっかり持ち、このヘラを左右に動かしながら丸いすり身のボールを適度の柔らかさになるまで、まな板になすり付けるようにする。

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そのすり身を少しづつ、ヘラを動かしながらかまぼこ板の上に塗り付けるようにして、かまぼこの形を作ってゆくのである。

これがむつかしい。

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板に付かずに、再びヘラにくっついてしまい、せっかく出来たかまぼこ型が何とも醜い形に出来てしまうのである。

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↑実行委員作。かまぼこ。

 

30分もたったであろうか、講師から終了の合図と思われる、「こちらの蒸し器に、いれてください」という言葉。皆自分の形に不満足な顔をしているが、手をかけるほどに不細工になる形に終止符を打てることも手伝い蒸し器の前に並び、難しいもんだなどと言葉を掛け合っている。

次は竹の棒と、すり身ボールを渡され、ちょっと優しそうな女性の講師に竹輪の作り方を教わる。これは竹の棒にくっついていれば形は問わないとのことで、片手で棒の周りにペタペタと巻き付け、げんこつ型のような人も、蒲の穂型の人もそれぞれ楽しい形だ。

これで良しと思った人から焼き機に差してもらい出来上がりを待つ。べたつく手をしっかり洗い、白衣を脱ぎ、あとは焼きあがる竹輪を待つばかりの態勢に入る。20分ほどで竹輪は焼け、作業前に棒に書いた名前で呼ばれた順に、作品を取りにゆく。

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後は、熱々の竹輪をほおばり、それぞれかまぼこが出来上がるまで(一時間以上)、ショッピングとか昼食、とか我々のように箱根地ビールを堪能しながら、出来上がりを楽しみに待つところで、体験教室はジ・エンド。

1575円は高くなかった。かまぼこが出来上がる頃には、いい気持ちで満腹の美味しい昼食タイムを過ごしました。

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味わいのある形のかまぼこですねsmile

旅の思い出としてはもちろん、

家に帰って、手作りのかまぼこで、飲むお酒もおいしそうですlovely

実行委員のKさん、ありがとうございましたshine

先月のメルマガでもご紹介させていただいた、北海道フードマイスター木村光江さんの「ゆめぴりか食堂」に行ってきましたsun

遅くなりましたがご報告しますsign01

北海道産米「ゆめぴりか」のプロモーションを兼ねて、色々な北海道の食材が楽しめるゆめぴりか食堂。

週替わりで人気店が登場する西武池袋本店の【お食事ちゅうぼう】。

1128日(水)~124日(火)の開催期間の最終日に滑り込んできました。

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ホビークッキングフェアでは「食のライブスクエア」の司会をされていた、北海道フードマイスター木村光江さん。

 

お昼時を少し外して行ったにも関わらず、10席のカウンターにはお客様がぎっしりsign03

 順番を待たれている方もいらっしゃいました。

どれも美味しそうで悩みに悩みつつ・・・北海道でしか食べられないという「ホッケフライ」の定食をいただきました。

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ゆめぴりかはもちもちつやつや。ほどよい弾力と甘みがあります↓

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さくさくふわふわな羅臼産真ホッケフライにも舌鼓。。↓

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ほんのりバターが香る、具だくさんの石狩鍋もついて、ボリュームも満点。↓

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デザートは小豆ぜんざい。↓

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おいしくて、ぺろりといただいてしまいましたheart01

北海道でしか食べられないホッケフライ。

北海道の方にとってはおなじみの料理みたいですね!

私は全く知りませんでした。

新しい食との出会いはわくわくしますねsun

木村さんはお客様ともとーっても積極的にコミュニケーションをとられていて、

小豆のおいしさが話題にあがると、小豆の炊き方を教えてくださったり、おしゃべりも楽しいheart04

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ゆめぴりか食堂、あったかいですhappy01

ゆめぴりかや、小豆や金時豆などはその場でも販売していました。

定食を食べてそのままお米も買って行かれる方もたくさんいらっしゃったそうです!

お気持ちわかります。


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木村さん、おつかれさまでしたnote

ありがとうございましたhappy01

2012年12月10日 (月)

ホビークッキングフェア実行委員会です。

ブログ開始しましたsign01notes

ホビークッキングフェア&ホビークッキング倶楽部に関する情報はもちろん、

実行委員会のアンテナがキャッチした「ホビークッキング」な食の情報をお届けしますribbon