2013年2月14日 (木)

アメリカから来日中のべス・ハワードさんの「パイ作り」を見学しました!

べス・ハワードさんは、パイクイーンとして親しまれている有名ブロガーでもあり
「The World Needs More Pie」(世界にはもっとパイが必要)という活動を
アメリカ国内だけではなく、世界中に広げようとしていますsign03

どんな活動なのでしょう、そして、べスさんのパイのお味は?ということで、ホビークッキングフェアの実行委員も、
東京ガス“がすてなーに ガスの科学館”のキッチンで開催された
べスさんご自身によるパイ作りデモンストレーションを見学させて頂きましたnote

デモンストレーションには
4月25日からはじまるホビークッキングフェア2013で公開収録される
NHK番組「きょうの料理」関係プロデューサーもこられていて、びっくりしましたsign01

Photo

べスさんは、アメリカのセレブが訪れるカリフォルニアの高級住宅地のお店で、パイ作りの腕を磨いたそうです。
一日に200枚のパイを焼いたこともあるとのことsign03
今では、パイ作りを教えたり、パイのパーティを開催したり、「パイの伝道師」として、活躍しています。

1

べスさんご自身の経験から、手づくりのパイは、人々の悩みや苦しみを癒すという効果があるとのことsun
アメリカ人にとってパイは、一口食べれば心が温まるようなホームメイド感覚のデザートなのかもしれませんねhappy01

さて、今回作って頂いたパイは、アップルパイです。
べスさんのデモンストレーションは、明るく、わかりやすい、そして、エネルギッシュでした。
その上、とっても簡単ですeye
「細かいことには、こだわらずに!」というアドバイスに、
実際に調理に参加した方々にもほっとした雰囲気が生まれていました。

Photo_2

今回は、べスさんのご希望のもあり、
なるべく日本の食材を使ってパイを作ることになったとのこと。

粉は、おコメの粉(米粉)、りんごも伊那谷にある果樹園から生産者の方が直接持ってこられたものでした。

パイ皮をこねるにも、ナチュラルミネラルたっぷりの天然水に、
数滴ほどの水溶性珪素を配合するという拘りようでした。

手際よく材料を切り、混ぜ、こねて、べスさんにお手伝いを頂きながら、
おいしそうなアメリカン・アップルパイが焼きあがりました。

本場アメリカのパイがそのまま届いたような出来上がりですnotes
とても楽しいデモンストレーションとおいしいパイをご馳走になりました。

このデモンストレーションには、
べスさんの活動をこれからサポートしたいと考えているメディア関係の方々がご参加になっていました。

べスさんのおっしゃる通り、パイ作りは、いつの間にか皆様をにこやかに打ち解けた雰囲気にしていたと思います。
こんな「ホビークッキング」が、どんどん広がれば素敵だと思います。

Photo_3

べスさん、そして今回のデモンストレーションをご紹介を頂いた皆様、
特に素晴らしいキッチンを提供してくださった東京ガス、ガスの科学館関係スタッフの皆様、どうもありがとうございました。

コメント