2014年2月

2014年2月26日 (水)

デコ巻き寿司の体験講座があるというので、見学に行ってきました。「キャンディ」と「パンダ」を巻きずしで作ります。講師は下野ひとみ先生。若い女性6名が参加されていました。

主催の日本デコずし協会さんは、千葉の伝統料理である太巻き寿司を、あらゆる世代が楽しめるように“デコ巻き寿司”と命名し、図柄およびレシピの開発をしています。

まずは、「キャンディ」。白い酢めしとおぼろで赤くした酢めしを20ℊずつに分け、それを全部で11個作ります。きちんと計量することが大事で、みなさん、真剣にスケールとにらめっこ。おしゃべりも減って、黙々と手を動かします。巻き上げて、4等分に切ったら、かわいいキャンディが現れました。みんなニッコリ。スマホを取り出してカシャッlovely

Candy2

おもしろそう! 私も作ってみたいな、という顔をしていたのでしょう。ぜひ一緒にどうぞと誘われるままに、デコ巻き寿司初体験。 

パンダは少し上級編。パンダの耳や目の周りの黒い部分は、酢めしに黒すりごまを混ぜて。鼻は野沢菜。口は魚肉ソーセージ。酢めしを15ℊ、20ℊ、30ℊなどなど、やはりキッチリ測ります。

【パーツ】

Photo

【組み立てます】 料理というよりは、部品を組み立てるようなイメージです。

Photo_3

【巻き上げました】 どんな顔になるか、まだよくわかりません!

Photo_4

【パンダの出来上がり】 目は、海苔をパンチで抜いて貼り付けます。

Photo_6

ホントはもっとかわいいパンダの顔が登場するはずだったのですが……。でも、私には記念の初デコずし。やはり写メして、友人・知人に見せてしまいました! 参加者のみなさんも、魚肉ソーセージをカットしたリボンを付けたり、海苔でウインクさせたり、それぞれのかわいいパンダを完成させていました。

百聞は一見にしかず、いえ、体験にしかず、です。

思ったように仕上がらなくても、うまくいっても、楽しい。不細工な出来でも、先生が「大丈夫、整形できますから」と優しくおっしゃってくださいました。

日本デコずし協会さんでは、インストラクターの養成もされています。どうぞ、ホームページをチェックしてみてください。http://deco-sushi.com/about/

ホビークッキングフェアでも体験教室があるそうです。そちらもお楽しみにnote

2014年2月18日 (火)

2月17日に「第38回2014日本ホビーショー」および「第7回ホビークッキングフェア2014」の合同記者発表を行いました。

ホビークッキングフェアの木村実行委員長が今年のホビークッキングフェアの見どころをご紹介いたしました。

ホビークッキングフェアが第1回から大きなテーマとして掲げている「食はハートフルメディア」という言葉は今年の共通テーマ「Party」と意味合いを同じくするものです。

ホビークッキングという言葉はまだ耳慣れない言葉かと思いますが、「ホビークッキングは楽しい!」という実感を持って帰って頂き、家庭でのパーティや、家族の団らんに役立つような食の提案をいたします。

続きを読む »
2014年2月17日 (月)

みなさんは家で餃子を手作りしますか? 

手作り餃子の美味しさは格別なので、なるべく家で作りたい、けれど忙しいとなかなかそのひと手間に時間がかけられない・・。そう思いながら、モランボンさんのホームページに載っている餃子の作り方を見ていました。餃子レシピがたくさん掲載されていて、餃子の基本の作り方は動画の説明もあり、大変見やすいサイトです(モランボンさんは、ホビークッキングフェアに毎年出展されている「全国餃子手づくり協会」のメンバーです)。

http://www.moranbong.co.jp/tuqro/

ヒダを寄せた餃子には「木の葉餃子」という素敵な名前がついています。

Photo

動画で包み方を見ていたら、自分の包み方と違うことに気付きました。モランボンさんは、餃子の皮に餡を載せて半分に折ったあと、向こう側(手前側ではなく、外側)の面にヒダを寄せていたのです。包みやすそうで、出来上がりの形もよく、餡もたくさん入るようでした。

私は半分に折ったあと、手前側の面にヒダを作っていました。そこで、モランボンさんに、向こう側にヒダを作る利点を伺ってみました。

何と、向こう側でヒダを作るのは、プロの方が多く利用している方法なのだそうです。この方法に慣れると、早くてしかもきれいに包めるので、プロの方に人気だとか。

皆さんも、「木の葉餃子の包み方」の動画を見て、向こう側のヒダをお試しくださいsign03

http://www.moranbong.co.jp/tuqro/mak/mak_01_00.html