2014年2月17日 (月)

向こう側にヒダを寄せるのはプロ!

みなさんは家で餃子を手作りしますか? 

手作り餃子の美味しさは格別なので、なるべく家で作りたい、けれど忙しいとなかなかそのひと手間に時間がかけられない・・。そう思いながら、モランボンさんのホームページに載っている餃子の作り方を見ていました。餃子レシピがたくさん掲載されていて、餃子の基本の作り方は動画の説明もあり、大変見やすいサイトです(モランボンさんは、ホビークッキングフェアに毎年出展されている「全国餃子手づくり協会」のメンバーです)。

http://www.moranbong.co.jp/tuqro/

ヒダを寄せた餃子には「木の葉餃子」という素敵な名前がついています。

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動画で包み方を見ていたら、自分の包み方と違うことに気付きました。モランボンさんは、餃子の皮に餡を載せて半分に折ったあと、向こう側(手前側ではなく、外側)の面にヒダを寄せていたのです。包みやすそうで、出来上がりの形もよく、餡もたくさん入るようでした。

私は半分に折ったあと、手前側の面にヒダを作っていました。そこで、モランボンさんに、向こう側にヒダを作る利点を伺ってみました。

何と、向こう側でヒダを作るのは、プロの方が多く利用している方法なのだそうです。この方法に慣れると、早くてしかもきれいに包めるので、プロの方に人気だとか。

皆さんも、「木の葉餃子の包み方」の動画を見て、向こう側のヒダをお試しくださいsign03

http://www.moranbong.co.jp/tuqro/mak/mak_01_00.html

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