2014年3月20日 (木)

切って、漬けて、出来上がり

このタイトルを読んでピン!ときた方は、かなりのフルブラ通ですねlovely 

お好みのフルーツを切って、ブランデーに漬けて、一晩おけば、フルーツブランデー“フルブラ”の出来上がり。炭酸や紅茶で割ったり、ロックで飲んだり。フルーツをプラスするというひと手間で、ブランデーがおしゃれで素敵な飲み物に変身します。

ブランデーといえば、脚付きのチューリップ型のグラスをゆっくり回しながらオジサマが飲む、という場面を思い出してしまう、古い私は目からうろこeye   今は、こんな楽しい飲み方があるのですね。

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ブランデーはぶどうが原料です。発酵、蒸留、熟成という過程を経てつくられます。ぶどうの種類、蒸溜法、熟成する期間によって、さまざまな原酒が生まれ、それらのブレンドにより、さらに奥深い味わいのブランデーが出来上がります。現在は、ぶどうの他にも多くのフルーツからブランデーがつくられているそうです。だから、フルーツとブランデーの相性はピッタリなのです。

“フルブラ”については、サントリーさんのサイトを覗いてみてください。マダム・フルブラが案内してくれますsign03

http://www.suntory.co.jp/brandy/index2.html 

私の目からはもう一つうろこがeye   フルブラはドリンクだけではなく、デザートはもとより、煮込み料理、肉や魚料理、お米のメニューにまで利用できるのです。レシピブログさんで「フルブラ」で検索すると、2941件のレシピが出てきました! 「フルブラ」の特別ページもありますので、こちらも見てみてくださいね。http://www.recipe-blog.jp/special/fruits-brandy/

創意工夫でいろいろな楽しみ方のできるフルブラはまさにホビークッキング。さっそく、フルーツを“切って、漬けて”みませんかheart04

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