2016年5月

2016年5月30日 (月)

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初夏の昼下がり、スパークリングワインとおしゃれなパーティーフードを囲んで乾杯!となると…これは、優雅な女子会?
いえいえ、れっきとしたとしたお料理教室の一コマです。

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5/26に新規開講した「ホビークッキング倶楽部」と「andparty」のコラボレーションクッキングクラス「HOBBYCOOKING×andparty」は、個性豊かなおもてなしのプロフェッショナル講師3名が、四季折々のイベントや旬食材、食シーンに対応する4つのシーズナルテーマに沿って、月代わりで“今”の気分にぴったりなメニューとホームパーティープランのヒントを提案する1回完結型のお料理教室です。


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今回、注目の初回お披露目レッスンを担当してくださったのは、「andparty」の人気マイスター澤田美奈先生。
トレンドを上手に取り入れたセンスのいいおもてなし料理を得意とする一方、自家製の発酵調味料や保存食を活用した時短料理の引き出しがとっても豊富。
レッスン後の生徒さんが「このレシピなら、私にも出来そう!」と自信を持てること間違いなしの、分かりやすく、親しみやすいレクチャーには沢山のファンがいらっしゃいます。


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この日が“ホビークッキング”デビューにも関わらず、レッスン開始直後から、美奈先生のトークは絶好調。
今回は、「倶楽部イベントは初参加」という会員の方が多く、皆さま少々緊張気味で会場に入ってこられたのですが、先生のパワフルでフレンドリーなキャラクターにグイグイと引き込まれて、気がつけばこんなリラックスした表情に。


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先生のご自宅レッスン『美奈のおしゃデリクッキング』のスタイルそのままに、終始笑顔の絶えない楽しいお教室となりました。


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とはいっても、笑い過ぎて油断は禁物。
メインメニュー3品を紹介するのデモの合間に、皆さまが日頃からよく知っているつもりの食材や調味料、スパイスに関する目からウロコの知っ得情報がポンポン飛び出すので、気を抜く暇がありません。


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レッスンでは先生お手製の塩レモン、ツナのオイル漬け、ドライトマト、塩麹、醤油麹もテイスティング。
これらのレシピがすべて“おまけ扱い”で一度に習えるお教室なんて、お得過ぎです…。
レシピの文字情報だけでは分かりにくい発酵状態の見極め方や、過去の失敗の原因を直接先生に質問できるのも、リアルタイムのお料理教室ならではですね。


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そうこうしている間に、本日のお料理がすべて完成!
パーティー映えするスタイリッシュな盛りつけのお手本を見せて頂いた後は…


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全員でマイプレートの盛りつけに挑戦して頂きました。
デモを見るのと手を動かすのは大違い。
さりげなく美味しそうに盛りつけるのは簡単な様で意外に難しく、皆さま「何かおかしい…」と試行錯誤されていらっしゃいました。


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テーブルセッティングを整え、いよいよお待ちかねのランチタイムです。
出来立てのキッシュ、タリアータ、アボカドスープに合わせるのは、シャトーメルシャンのロゼスパークリング「長野のあわ」です(協賛:メルシャン株式会社様)。
キリッと冷えた辛口のワインは、お料理の美味しさを引き立てるだけでなく、プチ贅沢ランチの雰囲気を演出するのにもぴったりですね。


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今回は平日昼間の開催でしたが、お仕事をお休みして下さった方や、ランチタイムに“中抜け”してご参加くださった方もちらほら。
ほとんどの生徒さまは「『サクサク時短キッシュ』と『塩麹』をマスターしたかった」とのことで、和やかな試食タイムの歓談も含め、充実のレッスンにご満足いただけたようです。


パーティー気分で参加できる新しいホビークッキングのお料理教室、皆さまもぜひ遊びにいらしてくださいね。


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次回6/28(火)の「HOBBYCOOKING×andparty」レッスンは、タド・ジュンコ先生の「時短でヘルシー 野菜とスーパーフードで元気に」です。
体調を崩しがちな梅雨時を健やかに乗り切るお野菜メニュー6品の献立には、丁寧に作られた発酵調味料やストックしやすい雑穀や乾物が上手に取り入れられています。
ワインと一緒に楽しむ肩の凝らないベジフードレッスンへのお申込み、心よりお待ちしています。


6月教室のお申込みと詳細こちらから(CLICK→)

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2016年5月25日 (水)

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先日更新の「フェア2016レポート~おみやげ編~」に続き、本日は~育てる編~です。
「食べ物の情報じゃないなら興味なしっ」と、読むのを速攻中断しようとされている皆さま、お待ちください!

本日のレポートは、すべて「食べ物」のお話です。

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まずはトップバッターの登場。
「フェア」で「育てる」と言えば…、そう!
みなさまお馴染みJA古川さまの「ひとめぼれ苗」です。
今年は例年にも増して大人気だったとのことで、手塩にかけて持ち込んでくださった可愛い苗たちが瞬く間にご来場の皆さまのご自宅へと嫁がれたそうです。


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昨年初めてバケツ稲栽培にチャレンジし、秋口に収穫したつやつやの銀シャリに味をしめた私も、もちろん初日に1株確保!(昨年の生育レポートは「まどにわブログ」をご覧下さいね)
フェアに遊びにきていた友人が頂いた株や、会場内に置き去りにされてしまった迷子株たちを自宅に持ち帰り、早速計5株の田植えを楽しみました。


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そよそよ頼りない苗達ですが、今年も梅雨や猛暑、台風に負けずしっかり育ってくれることを祈ります。


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さらに、こちらも昨年同様、JAグループが配布している「バケツ稲づくりセット」を頂き、「コシヒカリ」の種もみを「ひとめぼれ」のお隣に蒔きました。
並べて育てると、同じ稲でも個性が観察できてとても楽しいので、皆さんもぜひお試しください。


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同じく宮城米ブース様では、「白目大豆」も頂きました。
当初、なかなか思うように発芽しなかったのですが、最近になってやっと豆らしい外見にまで成長しました(下の写真は5/26現在の大豆です)。


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最後は、JA筑前あさくらネギ部会様の万能ねぎの子孫たちです。
美味しく頂いた後の根をプランターに植えて待つこと3週間、立派に成長してそろそろ収穫の頃合いになってきました♪
お料理の彩りに少し青物が欲しい時など、重宝しそうです。



今年のホビークッキングフェアで頂いたかわいい植物たちの成長ぶり、また折々でレポート予定ですので、収穫まで、どうぞあたたかい目で見守ってくださいね。
もし、ご自宅で「ひとめぼれ」のバケツ稲にチャレンジされている方がいらっしゃいましたら当ブログでご紹介させて頂きますので、hobbycook_info@hobbycook.jpまでぜひご連絡ください♪ メール、お待ちしています!

2016年5月16日 (月)

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突然ですが、カレーのおとも(トッピング)は何がお好きですか?
我が家のカレーは“本場インド風”ではなく、いわゆる“ニッポンのおうちカレー”なので、昔ながらの「らっきょう」と「福神漬け」が欠かせません。
…とはいっても、市販のらっきょうは、甘すぎたり、添加物が多かったり、肝心な時に買い忘れていたり…、脇役ながら小さなストレスの原因になることがしばしばありました。

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が、入梅前の今時期にらっきょうを自分で漬けるようになった数年前からは、すべて解決!カレーの付け合わせだけでなく、冷酒やビールの気の利いたおつまみにもなりますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。


【甘酢らっきょう漬】

生らっきょう 約1kg ※なるべく鮮度がよく、芽が伸びていないもの
酢 500ml
みりん 100ml
塩 70g
砂糖 220g ※甘さは好みで調節可
タカの爪 1本

【準備】
・ガラス製保存瓶(2リットル容量のものだと安心)をきれいに洗い、乾かしておく

【作り方】
1)らっきょうはたっぷりの水で手早く2〜3回洗い、砂を落とす(洗いながら、1粒ずつにばらす)。ザルに上げて水を切る。

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2)包丁で根のぎりぎりのところと、芽を切り落とす。しなびたり傷がついている薄皮を剥いてきれいに掃除し、水気を拭いてタカの爪とともに瓶に入れる。


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3)鍋に酢・みりん・塩・砂糖をいれて中火にかけ、一煮立ちしたら熱いうちに2の瓶に注ぐ。


4)らっきょうが表面に顔を出しているとカビの原因になるので、清潔なガーゼかラップで落としぶたをし、しっかりと瓶のフタを閉め、冷暗所で保存する。

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左が1年前に漬けたもの。右が本日漬けたものです。最初はらっきょうが浮いてしまいますが、漬けてしばらくすると左の瓶のように、沈んできます。


残念ながら、食べられるようになるまでは2〜3ヶ月待たなくてはなりません。個人的には、過度な酸味や辛みが抜けて味がなじみ、美味しくなってくるのは半年後くらいからだと思うのですが、少し辛みの残るものがお好きな方は、早めに食べても大丈夫です。


一人で作業をしたとしても30分程度、お友達と協力して取り組めばさして手間も時間もかけずに、安心安全で美味しい自家製らっきょう漬けが出来ますので、明日にでもぜひ仕込んでみてくださいね(らっきょうの旬は驚く程短いので、思い立ったが吉日です!)。

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2016年5月13日 (金)

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5月から新しく始まる『HOBBYCOOKING×andparty』料理教室のご案内情報、皆さまもうチェックしていただきましたか?
「面白そうだけれど、今までのお料理教室とどこが違うクラスになるの?」と気になっている倶楽部会員の皆さまに代わって、事務局スタッフが一足早く、初回レッスンをご担当頂く澤田美奈先生の普段のお教室風景を見学させて頂きました。


世田谷にある美奈先生のお教室にお邪魔したのは桜の季節。 ワインと相性がいい、春の女子会にぴったりな「おうちで簡単イタリアン」がこの日のレッスンテーマです。

おしゃれなデザインのインテリアや、沢山のレコードコレクションに囲まれた先生ご自宅でのレッスンには、小さなお子さまを抱っこしながら参加される生徒さまもちらほら。友人宅のような居心地のいい空間は、お料理教室の様なパーティーの様な…、とにかくリラックスムード120%です。ウェルカムドリンクを飲みつつ、楽しい「おしゃデリ」レッスンが開始となりました。

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メインの「骨付きラムと新玉ねぎのミルク煮こみ」では、手ごわいイメージのラムチョップを塩麹やハーブでマリネする下処理の方法や、独特の臭みの原因にもなる大量のアクを根こそぎキャッチするマル秘テクニックなど、先生ならではのコツが続々登場。


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お肉の煮込み時間には、生徒さまもお手伝いしつつ、旬のヤリイカにちょっぴり贅沢なサフラン風味のクスクスを詰めたオーブン焼きや、フレッシュ苺の甘酒ティラミスをパパッと手早く仕上げます。


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部屋中に美味しい香りが充満してきたタイミングがお料理完成のサイン。 ワインの誘惑をこらえつつ、フードスタイリストでもある先生におしゃれ度upを意識した盛り付けのポイントを教えて頂き、各自のセンスが光るプレートをテーブルに並べて和やかな試食タイムとなりました。


おしゃれなおもてなし料理を手間なく作るための「工夫」や「コツ」を惜しみなくレクチャーくださる美奈先生クラスの更にお得な特長は、目からウロコの「調味料づかい」。

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今回のレッスンでも大活躍の塩麹やドライトマト、甘酒、ジェノバソースに加え、香り高いカルーアまで、なんと!すべて「自家製」なんです。もちろん、もれなくレシピのご紹介とテイスティング付きなので、レッスン後にはご自宅でも“自家調”クッキングが再現できます。


他にも、ほんのひと振りでお料理がぐっと華やぐフレーバーオイルやヴィネガー、ソースなどのご紹介や、なかなか使いこなせないハーブの上手な利かせ方など、日常のお料理にも応用可能な知識が満載です。

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小柄でテキパキ、キッチン中を自在に動き回る先生は、教えてくださるお料理と同じく「誰もが親しみやすい上に、センスが良くておしゃれ」。一緒に過ごしているうちに、自然と元気をもらえる素敵な魅力の方で、レッスンが終わる頃には、私もすっかり先生のファンになってしまいました♪ 常連の生徒さまによると、先生がプライベートで行かれた美味しいレストランや、グルメなご旅行のお話をうかがえるのも、お教室に通うお楽しみの一つなのだそうです。



さて、潜入レポートはこちらで終了です。実際の先生は文章でお伝えするよりずっとずっと気さくで明るい素敵な方ですので、5月のレッスンでお会いできるのをお楽しみに…。

本日ご紹介の澤田美奈先生がホビークッキング倶楽部教室デビューのためにアレンジしてくださった5/26(木)のレッスンテーマは、「初夏のパーティー時短メニュー」です。

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なんと1分で生地が完成するという「自家製ツナとお野菜のサクサクキッシュ」や、涼しげなペパーミントグリーンの「冷製アボカドスープ」、


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自家製発酵調味料づかいが決め手の豪華なお肉料理「タリアータ」など、先生のレギュラーのお教室でも大好評の「スターレシピ」を中心に、<時短&手間なし>なのに<パーティーで映える>お洒落なメニューを楽しいトークとともにご紹介します。


盛り沢山なデモの後は、キリッと冷えたワインで乾杯♪先生を囲んでゆったりランチを楽しみましょう。

お料理教室とパーティーが一緒に楽しめる「HOBBYCOOKING×andparty」への沢山の皆様のご参加、心よりお待ちしております!

5月レッスンの詳細とお申込み受付は以下のサイトをご覧ください。
http://www.hobbycook.jp/club/party2016-05

2016年5月 2日 (月)

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2016年4月28日(木)〜30日(日)の3日間に渡り、東京ビッグサイトにて【第9回 ホビークッキングフェア2016】が開催されました。


『おいしさを演出する』をテーマに展開された今年のホビークッキングフェア。
多彩なゲストが連日登場した「ホビークッキングステージ」や、早々に満席御礼となってしまった大人気の「ごちそうさまレッスン」、そして、もちろん嬉しい試食まで、楽しみどころ満載のイベントとなりました。

ところで、ホビークッキングフェアには、今回から“食べるを楽しむ、作るを楽しむ3日間”というショルダーコピーがついたことにお気づきでしたか?
フェアの特長を分かりやすく表すとても良いコピーなのですが、個人的には、ホビークッキングのもう一つのお楽しみ“買うを楽しむ”が入っていないことが少々気になります…。
…ということで、本日は「フェア2016レポート〜おみやげ編〜」として、会場で販売されていたこだわり食材にほんの一手間加えた簡単メニューの体験レポートをお届けします。


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まずは新旧そろい踏み。フェアリピーターの皆さまにはもちろんお馴染みの「バナナポーク」(日本畜産振興さま)と「ラーレリオリーブオイル」(ミヤ恒産さま)に加え、はるばる気仙沼から本年初出展された「完熟牡蠣のミルキーオイスターソース」(石渡商店さま)をコラボレーションします。
石渡商店さんに頂いたレシピを参考に、「豚しゃぶのオリーブオイスタードレッシングサラダ」を作ってみました。


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おいしすぎて危険です…
沸騰させない程度のお湯にさっとくぐらせたお肉は、ローストビーフのようにしっとり柔らかくてさっぱり。200gくらいあるお肉がペロッと食べられてしまいました…。こんなに美味しいブランドポークにも関わらず、お値段も良心的で家計に優しいですね。
オイスターソースでドレッシングを作るのは初めてでしたが、想像以上に牡蠣の風味がしっかり感じられ、「この使い方、アリかも…」と納得の美味しさでした!
お店の方に伺ったところ、牡蠣とトマトとの相性がとても良いそうなので、次回はぜひミートソース等にも使ってみたいです。


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続いてはこちら!
毎年、チーム「仲間たいこばん」としてご出展頂いている「山形のだし」(マルハチさま)をトッピングした「卵かけごはん」に挑戦です。
合わせるお米はもちろん、山形県が誇る特A米「つや姫」です。※JA全農山形さまは、今年のフェアにも初出展頂きました

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夏バテ、もう怖くありません
卵かけごはんなだけに、サラサラサラ〜、シャキシャキシャキ〜と、ものの数分で完食となってしまいますが、これほど食べ終わるのが切ない卵かけごはんはなかなかありません…
「さっぱりなのに、コクも栄養も◎」というこの組み合わせを知った今年からは、猛暑も夏バテも乗り切れそうです!


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続けて、北海道から出展の「塩水雲丹」(マルキ平川水産さま)です。
マルシェブースでは旨味が凝縮した昆布茶をご試食紹介頂きましたが、会場MAPに記された「うに」の2文字、みなさまお気づきでしたか?
こちらの塩水雲丹は、ミョウバン臭がなくて大変美味しいのですが、お店の方から「雲丹が浸かっている塩水で炊いたごはん、おいしいよ。捨てないでね〜」との耳寄り情報をキャッチ!さっそくおすすめの「雲丹ご飯」を作ってみました。


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塩水、いい仕事しています…
せっかくなので、味付けはシンプルに「雲丹風味の塩水」と昆布、お酒のみで炊いてみましたが、香ばしいおこげも出来てとても美味しい炊き込みご飯になりました。
さすが、生産者さんは無駄なく美味しい食べ方を熟知されていますね。お得レシピをありがとうございました♪


Index
最後は、有機肥料で育てた丹波なた豆100%使用の「なた豆茶」(こやま園さま)です。※写真はこやま園さまHPからお借りしました
日頃はもっぱらコーヒー党ですが、コーヒーに代わる美味しいお茶を求めて会場をうろうろしていた所、そら豆の2.5倍はありそうな巨大な豆のディスプレイを発見!思わず近寄った先がこやま園さまのブースでした。
詳しくお話をうかがってみると、特に女性に嬉しい様々な効能が期待できる健康茶で、スーパーフードとしても注目されているとのこと。焙煎した豆の香ばしい甘い香りで、お子さまでもごくごく飲めそうです。


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こやま園さまのHPにもアイデアレシピが色々紹介されていますが、「昨年11月のホビークッキング料理教室で満留邦子先生に教えて頂いたゼラチン使用のほうじ茶プリンを応用できるかも…」と思いつき、早速、オリジナルの「なた豆茶プリン」を作ってみました。
結果、なた豆茶で淹れたミルクティーと黒糖の相性はぴったり。麦芽飲料のような懐かしい味のお手軽プリン、とても美味しかったです。



サラダ、ごはん、デザートと、今回はごく一部の商品しかレポートできませんでしたが、今年のフェアにはなんと80社を超える出展者の皆さまがご参加下さり、各社個性豊かな食のご提案を頂きました。
お米、お肉、海産物、各種加工品や調味料、お菓子、お茶、お酒、保存食等々、新製品からロングセラー商品まで、本当にたくさんのこだわり食品がホビークッキングフェアの会場には集結しています。
次回ご来場の皆さまは、ぜひ大きなショッピングバッグをご用意の上、フェアならではのお買い物をお楽しみ下さいね。
もちろん!ご購入の際には、お店の方におすすめレシピを伝授頂くのをお忘れなく…

今回の食材のお問い合わせは…

①バナナポーク(NCS日本畜産振興 029-773-2901 http://www.ncs-r.co.jp
②ラーレリオリーブオイル(ミヤ恒産 042-636-8047  http://www.miya-co.co.jp
③ミルキーオイスターソース(石渡商店 0226-22-1893  http://www.ishiwatashoten.co.jp/fs/fukahire/c/oyster/
④山形のだし(マルハチ 0234-43-3331  http://maruhachi.n-da.jp/
⑤つや姫(JA全農山形 023-634-8143 http://www.zennoh-yamagata.or.jp/
⑥塩水うに(マルキ平川水産 0123-25-8585  http://uni-hirakawa.co.jp
⑦なた豆茶(こやま園 0795-74-2152 http://kyme.jp
(※「ホビークッキングフェアに出展されていた商品」とお伝え頂くとスムーズです)