2016年8月

2016年8月30日 (火)

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ホビークッキング倶楽部とandpartyのコラボレーション料理教室『HOBBYCOOKING×andparty』の8月レッスンは、5月に“おしゃれな時短パティーメニュー”を教えて頂いた澤田美奈先生の2回目教室でした。
いつもパワフル!周囲まで口福なムードに包んでしまう美奈先生レッスンは、一度参加されるともれなくファン&リピーターになってしまう、料理教室界の“魔性系”…。

「夏野菜×エスニック」がメインテーマの今月も、自家製レシピ付きの「アジアン調味料テイスティング」や、生ゴミを極力少なくしたいこの季節に嬉しい「丸ごとエコクッキング」など、かゆい所に手が届く内容盛りだくさんのおしゃデリレッスンを展開してくださいました。


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【本当に、丸ごと使います!】

「夏野菜丸ごとたっぷり!」をテーマに掲げた8月レッスン。
普段、当たり前のように捨てているヒゲまで無駄なく活用した「とうもろこしのアジアンごはん」は、話題のココナッツオイルやナンプラーの香り&旨味がふわっと香る、優しい風味の炊き込みごはんです。


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【保存版・海老の食べラーが登場】

そのままでも十分おいしい旬ごはんを“食べ過ぎ注意”レベルにしてしまうのが、こちらの「自家製海老の食べラー」。
もちろん、デモとレシピ付きです♪


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「美味しいけれど、添加物が気になる」という方も多い市販品に比べ、手作りなら、お酒のつまみからごはんのオトモまで、安心してたっぷり食べられます。夏場の食欲を刺激するピリ辛加減を 各自のお好みに合わせて調節出来るのも嬉しいですね。


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【「たれみ〜な」先生名物、テイスティングまつり】

食べラーに加え、今月のレッスンではチリインオイルやスイートチリの[市販vs自家製]食べ比べ、先生ご自身が愛用されているオイルや調味料など、10種類以上ものテイスティングをお楽しみ頂きました。


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【パク盛り!】

メインのエスニックサラダには、絶妙な配合のオリジナル漬けダレで一晩マリネしたラム肉と、フレッシュな香味野菜がたっぷり。
便利食材「炒め玉ねぎ」があれば、手間をかけずに本格派のマリネ液が出来るそうです。

「ラムが苦手な人でも、今日のは絶対絶対、食べられるはず」と先生が太鼓判を押す通り、まったくクセのない柔らかなお肉でした。
驚くほど山盛りのパクチー&ミントも、ラムの脂と自家製ドレッシングとの相性抜群で、生徒さまに大好評。
一方で、苦手な食材がある方には“押し売り”せず、「パク抜き」「オニオン抜き」など、その都度カスタマイズしてくださいます。
お料理教室にも関わらず“実家のおかあさん”のようなホスピタリティ、嬉しすぎです…。


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(美奈先生をはじめandparty登録マイスターの方々は、日本の発酵文化を未来に継承したいと考える千葉県のこだわり商品専門問屋、五味商店が厳選した全国各地の商品の中から、ご自身が本当に気に入ったものだけをセレクトして広くご案内する「ごちそうの達人」という活動のアンバサダーでもあります)


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【サイドメニューでも、夏の旬菜が大活躍】

この他にも、塩麹を活用したジューシーな「パンコントマテ」や


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ビタミンCたっぷりの「スイカのガスパチョ」など、手間なく作れるサイドメニューを教えて頂き、いよいよお待ちかねの試食タイムです。


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【乾杯&いただきます♪】

今月のご試食では、シャトーメルシャンのスパークリング「日本のあわ 勝沼甲州」をお楽しみ頂きました(協賛:メルシャン株式会社)。
ドライな飲み口は、夏のランチにぴったり。油断するとうっかり飲み過ぎてしまいそうです…


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さすが「食」に関心の高い皆さま、ご試食中は初対面の方同士、どのテーブルも和やかに交流&情報交換に花が咲いていました。


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【ありがとうございました!】

今月も、健康&美容についての豆知識から、すぐに役立つ調理のコツまで満足度120%のランチパーティーレッスンを演出してくださった美奈先生、ありがとうございました。
美奈先生の第3回レッスンは11月16日(水)に開催予定です。お楽しみに…。



【参加者の皆さんから感想を頂きました♪】
● 色々な食材を使い、自分では考えられないレシピで感動しました。またぜひ参加したいです。先生が明るくて良かったです。
●みかんさま
ミントやパクチー等をたっぷり使うのがびっくりでした。手早くできるので、早速自宅でもトライします。前回の塩糀・醤油糀は我が家で大活躍です。
●かおるさま
参考になるヒントや新しい発見もあり、自宅でも活かしたいと思います。さっそく家族にもサーブしたいです!
● 先生のオリジナル調味料のお土産(自作)レッスンがあるといいな~。

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来月、9/26(月)はタド・ジュンコ先生の「夏の疲れを癒す食養生~おいしく食べて、肝・腎ヒーリング&デトックス~」です。
夏の間にダメージを受けたカラダを秋冬に向けてリセットする、タド先生ならではの食養生レッスン、ぜひご参加くださいね。


2016年8月26日 (金)

ホビークッキング倶楽部では、先日、メルマガを通じて「そうめんに関するアンケート」を実施しました。

どこのご家庭でもなじみ深い夏の定番食材にもかかわらず、めったに話題にされない「そうめん」料理。よそのお宅ではどのように召し上がられているのか、ちょっと気になりませんか…?

今年の猛暑もそろそろ落ち着いてくる頃ですが、まだまだそうめんのストックが残っていて…という皆さまのために、本日は、会員の方から頂いた回答のレポートを抜粋してお届けします♪(回答数:86)


【Q:ご自宅にそうめんのストック(買い置き・頂き物など)はありますか?】

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さすが、夏の風物詩!堂々の結果です。
なんと(特に夏場は)97%ものご家庭にそうめんが常備されていました。


【Q:どの程度の頻度で召し上がりますか?】

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こちらは、「週2回以上」と「週1回程度」の方が拮抗しています。
なかなかの頻度ですが、皆さん、どのように召し上がられているのでしょうか…、気になります。


【Q:そうめん料理のお悩みを教えて下さい】

マンネリ/レパートリーが少なく、他の麺類に比べ調理方法が単純になりがち
・すぐに伸びて、くっついてしまう
・丁度いいゆで加減を判断しにくく、茹ですぎがち
そうめん以外のおかずを作るのが面倒/副菜が思いつかない/栄養バランスが心配
残った時に使い道がないので活用法を知りたい

やはり、お悩みのトップは「マンネリ」「すぐにくっついてしまうこと」。…わかります!

集計中にクスッと笑ってしまったお悩みは、
子供が飽きる/いやがる
・子供は食べたがるが、パンチがないので夫が嫌がる
・他の麺類に比べて、家族のテンションが上がらない(リクエストが少ない)


皆さん、お母さんや奥さまを悩ませないでくださいね。

献立の悩み多き皆さまのマンネリ打破のため、会員の方々に「定番」と「変わり種」のそうめんの食べ方も教えて頂きました。


【Q:定番orおすすめの食べ方を教えて下さい】

まず最も多かった定番の食べ方は、こちらの3種。

市販の麺つゆ&薬味(生姜・ネギ・ごま・みょうが・きざみ海苔など)
ごまだれ(お味噌とすりごまを水で溶いたもの)
五目そうめん(錦糸卵・ささみ・ハム・キュウリ・もやし・かまぼこなどをトッピング)


手軽で飽きない、定番中の定番ですね。

次に、「変わり種」の食べ方です!

辛子明太子で和えて、和風たらこスパゲティ感覚で食べると美味しいです
焼き油揚げ・蒸しナス・ミョウガをのせてぶっかけにします。
チーズ焼きそうめん(フライパンで、ゆでそうめんとチーズを溶かしてこんがり焼く)
・たまねぎ・油揚げ・人参を煮たものを薬味にします
焼き鳥と卵焼き、きゅうりをのせて食べます。


「なるほど、その手が!」という簡単アレンジそうめん、参考になります…。
天かすではなく、焼き油揚げをのせるのは香ばしくて美味しそうですね。
焼きリゾットならぬ、焼きチーズそうめんも、お子さまのおやつや、ビールのおつまみになりそうです。

・茹でたそうめんに「お茶漬けの素」とお湯or麦茶を注いでお茶漬けそうめんにします
・時々、春巻きや巻きずしにします。


『お茶漬けそうめん』は、ありそうでない発想!。
「そば寿司」ならぬ『そうめん巻きずし』も、新鮮です。具に何を巻かれているのか、気になります…。

・薬味にパクチーをつかうのが今年のマイブームです。
・麺つゆにごま油やオリーブオイル、エゴマ油をたらすとコクが出ます
・バジルソースやトマトソース、マヨネーズを入れた麺つゆに、生野菜や薬味を入れて食べます。


パクチー、今年は本当に流行っていますね。フォーの感覚でしょうか。
「麺つゆにナンプラーを入れると美味しい」というお声もチラホラ頂きました。
さっぱり過ぎて物足りないという方に人気が高かったのが、“オイル”系&マヨ足し!
ストックしてある機能性オイルや、冷蔵庫で眠っているソースを麺つゆに足すと、味に変化が出て食べあきないそうです。

ちなみに、食べきれなかったそうめんのリサイクル法は
お味噌汁の具にします
・ハム、野菜を足してマヨネーズで和えるそうめんサラダ
・ツナとニラを入れてチャンプルー
など、皆さまほぼ同様に、美味しく食べ切る工夫をされているようでした。


紙上そうめんい座談会、いかがでしたか?
先日のそうめん食べ比べイベントでご登場頂いた満留邦子先生のレシピブック『そうめん』にも、沢山のアイデアレシピが掲載されていますので、書店で見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね。

2016年8月10日 (水)

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突然ですが、みなさま、パイはお好きですか?

昨年秋に開催の「ビストロ料理教室」でも、秋デザートの定番 アップルパイは大人気!
焼きたてサクサクのパイに冷たーいバニラアイスのトッピング、至福の組み合わせですよね。

…それにしても、アップルパイやマロンパイなど、パイ菓子の旬にはまだまだ気の早いこの真夏に、なぜパイの話題…?と怪訝に思われていませんか。

実は、今日の主役は、今が旬の野菜をたっぷり使ったベジスイーツ、「セロリパイ」なんです。


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ことの起こりは、職場でもらった立派な株ごとのセロリ。
元々好きな野菜のため、サラダやスープ煮でも楽々消費できますが、「せっかくなら、これ程沢山あるときにしか出来ない料理に挑戦しなくては!」という“ホビークッキング魂”に火がつきました。


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思い出したのは、長野出身の陶芸家の方から聞いた「セロリジャム」です。
セロリの一大産地である長野では、農家のおばあさん達が加工センターで大量にセロリジャムを仕込んでいるとか。
ということで、レシピもないまま、適当に調理開始です。


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刻んだセロリを圧力鍋でトロトロに煮て、セロリの3割の量のお砂糖と、かなりたっぷりの量のレモン果汁を加え、トロッとするまで煮詰めたら完成です。
この見た目、言われなければまるでルバーブジャム…。味見をすると、驚いたことに“リンゴジャムの親戚”の様な味がします!(注:セロリ嫌いの人にはすぐ察知されますのでご注意ください)


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と、いうことで、“リンゴつながり”から、全く予想外の展開ながら 引き続きセロリパイを作ることにしました。
お料理教室時に満留先生に教えて頂いた通り、美味しいパイシートにケーキクラムを敷き詰め…


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たっぷりシナモンを混ぜた“セロリ5本分(!!)のジャム”と、好物の甘酸っぱいドライクランベリーを詰めて、蓋をします。
約1時間、オーブンで底までしっかり焼けば…


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無事、完成です。
一見、何の変哲もない美味しそうなパイですが、


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断面はしっかりセロリ色。
かなり分かりやすくセロリの存在感がにじみ出ています。

内心こわごわ、3時のお茶の時間に出してみましたが、試食した全員から「これ、美味しい!」「よほどセロリが嫌いな人でないと、何のパイか分からないのでは?」と評価は上々。あっという間に1ホールのパイが売り切れました。



持ち寄りパーティーのデザートに、ちょっと意外性のあるものをお持ちになりたい時など、ぜひ一度お試しくださいね。

2016年8月 6日 (土)

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4月28日〜30日に開催されたホビークッキングフェア2016の宮城米ブースで頂いた「ひとめぼれ」の苗が、今年も無事出穂しました!


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4月28日にはこんなにヒョロヒョロだった5株の苗ですが…


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2ヶ月後の6月28日にはここまで成長しました。
左が苗から育てた「ひとめぼれ」、右にちらっと写っているのが種籾から育てた「こしひかり」です。
5月の屋上環境が今ひとつだったため、今年の「こしひかり」はモヤシ状態です…


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気温がグッと上がり始めた7月16日には大人の腰高を超え、


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7月31日に無事出穂第1号を確認。
フェア終了から丁度3ヶ月後の出穂は、昨年とまったく同じペースです。


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8月6日には稲の花も沢山確認できました。



順調に生育すれば、収穫まではあと1ヶ月半。今年も美味しい「ひとめぼれ」を目指して、大切に育てます♪

2016年8月 4日 (木)

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長かった梅雨が明け、今年もいよいよ夏本番ですね。
ホビークッキング倶楽部では、本格的な猛暑のピークに先駆けて、どのご家庭でもなじみ深い夏の定番食材「そうめん」の魅力に迫る、美味しくてユニークな旬食イベントを開催しました。


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こちらが本日の主役、日本各地から集結した“5”当地そうめんと、新刊『そうめん The SOMEN recipe book』です。一度に5種類のそうめんを食べ比べ出来るなんて、最初で最後の体験かも知れません…

<5当地そうめんラインナップ>
下段左から三輪素麺、手延五色そうめん、白石温麺、大門素麺、島原手延素麺(白、極細、紅白、梅、十六穀素麺)


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今回、長さも色も形も異なる、個性豊かな顔ぶれのそうめんに果敢に挑んでくださったのは、料理研究家で管理栄養士でもある満留邦子先生です。


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先生は、今年の6月、“丸ごと1冊”そうめん料理の紹介という、ありそうでなかった贅沢なレシピブックを出版されたばかり。
こちらの本、発売2週間で増刷となるほど、今話題の新刊なんです。


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先生、今日は宜しくお願いします!


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まずは基本の「き」、美味しい茹で方のポイントを改めて再確認したのに続き…


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人気のトッピング「桜えびと玉ねぎの海苔かき揚げ」の登場です。お料理上手な参加者の皆様も、一風変わった「海苔かき揚げ」には興味津々のご様子でした。


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間近で直に確認する絶妙な衣加減や、初心者でも失敗しにくい揚げ方の工夫を教えて頂き、「今晩すぐに作りたい!」「久々に、揚げ物に挑戦してみます!」との嬉しいコメントを沢山頂きました。


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ちょっとした調理の待ち時間には、品よく見栄えのするそうめんの盛りつけ方のご紹介もありました。
こちらのカラフルなそうめんを満留式で盛りつけると…


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お中元のカタログで見かけるような、こんなに素敵な一皿になりました。
蕎麦・玉子・梅・抹茶と、すべて天然色素を使用した『手延五色そうめん』(愛媛県)は、なんと380年もの伝統があるそうです。


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皆さまからは「すごくきれい。もったいなくて食べられないです…」との感嘆の声が上がりました…。
5種類を1色ずつ茹でるのはなかなか手間がかかりますが、これをお客様にお出ししたら、間違いなく株が上がりそうですね。


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手際のよいデモを楽しく拝見するうち、気がつくと5種のそうめんそれぞれの特長が活きる、5種類のオリジナルそうめんメニューがずらっと勢揃いしていました。
普段は地味なイメージのそうめんが、こんなに華やかなお料理になるなんて、感動です…。


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兵庫県に次ぐ、全国第2位の生産量を誇る『島原手延素麺』(長崎県)は、原料に中・強力粉を使用しているため、作りたてでもコシが強いのが特長です。
「くるみ味噌つゆ」の冷たいつけ麺と、鹿児島県の郷土料理「油そうめん」にアレンジしました。


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手延べそうめんの元祖ともいわれる由緒正しい『三輪素麺』(奈良県)は、この日一番のサプライズレシピ「韓国風豆乳そうめん」に使用しました。コクのある豆乳スープが、さっぱりつるつるっとしたそうめんに絡んで、いくらでも飽きずに食べられそうでした。


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長ーいそうめんを丸まげ状にまるめたユニークな形状の『大門素麺』(富山県)は強いコシとなめらかな喉ごしが特徴です。カリッと香ばしい「桜海老と玉ねぎの海苔かき揚げ」をのせた冷たいぶっかけ麺でご紹介しました。


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麺の長さは、なんとかわいい9cm!つるみ、のどごし、歯ごたえが3拍子揃った少し太めの『白石温麺』(宮城県)は、温かい汁麺にも適しています。
少し目先を変えて、若い方や男性にもおすすめのアレンジメニュー「酸辣湯そうめん」に使用しました。


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アシスタントの方とお2人で、5種×16名様分の試食をパワフルに準備中です。皆さま、もう少々お待ちください…!


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いざ!お待ちかねの試食タイムです♪


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「食べたことがない組み合わせで味の想像がつかないです」と、5品の中でも皆さんが一番試食を楽しみにされていた「韓国風豆乳そうめん」のお味は…


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「すごく食べやすい!」
「さっぱりなのにコクもあって、こんなに簡単だなんて思えない…」と、皆さま大変気に入って頂けたようです。


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一回り小振りなかき揚げは、女性がパクッと食べやすい一口サイズ。
さっぱりしたそうめんと、家庭的な揚げ物の組み合わせは定番の美味しさですね。


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誠実で親しみやすい人柄の満留先生は、生徒さんの質問にも一つ一つ丁寧に答えてくださいました。先生の普段のご活躍については、ぜひこちらのHPでチェックしてみてくださいね。


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デザートにひんやり冷たい水羊羹をお召し上がり頂き、盛り沢山な本日のレッスンが終了です。
お帰りの際のお土産には、ズシッと重い、ご協賛社さまご提供の各種変わりそうめんをお持ち帰り頂きました。
皆さま、今年の夏は例年以上に「そうめん」の美味しさを様々にお楽しみくださいね。



【参加者の皆さんに感想を頂きました♪】
●みかんさま
おいしかった!かき揚げと酸辣湯はすぐにでも復習したいです。こんなにバリエーションがあって、これから先生の本を見るのも楽しみです。夏バテしない様、しっかり食べます。
●なおさま
そうめんの違いで味の幅が広がるのが面白く、美味しかったです。どの味も優しくて食べごたえがあり、幸せでした。ちょっとしたコツの大切さを知りました。
●にったいさま
どのレシピも美味しく珍しい、初めて食べる味で、一番おいしいものを決められません。一番驚いたのは豆乳のレシピ。複雑で美味しかったです。試食というより、そうめんのフルコースを頂けて、幸せな時間でした。
●かずみんさま
そうめんのバリエーションが豊かなことにびっくりしました。家でも作りやすく、夏休みにどんどん活用します。

本日のレッスンに、沢山のそうめんをご協賛下さったのは、以下の団体、企業の皆さまです。ご支援頂き、ありがとうございました。

島原手延素麺組合連絡協議会さま(click→)
奈良県三輪素麺工業協同組合さま(click→)
五色そうめん株式会社森川さま(click→)
株式会社 きちみ製麺さま(白石温麺)(click→)
JAとなみ野農業協同組合大門素麺事業部さま(click→)