2017年11月

2017年11月28日 (火)

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ホビークッキング倶楽部365日の料理教室11月はアップルクランブルケイク(英国風)。
まずは作り方の説明から。


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今回のレシピのポイントはたっぷりのりんごとラムレーズンが入っていることです。
りんごを干して水分を飛ばしているのも特徴的です。
どれがりんご・・・?と思われるかもしれませんが、写真のバットの中右下の角にある、角切りになっているものがりんごです。


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生地を作っていきます。
常温に戻したバターを泡立て器で混ぜ、そこへどんどん材料を加えて行くのですが
・・・・。
思った以上に力が要ります!!
笑顔は消えて皆様、真剣な表情で作業に没頭中。


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粉類まで加えたところへ、最後にりんごとラムレーズンを加えます!
ラムレーズンは1つ前のブログに上げた(有)プロジェクト・ヤマダ様のレーズンを使って手作りしたもので、たっぷりラム酒を吸ってふっくらとふくらみました♪


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型に生地を入れて、平らにしたら今回のレシピたタイトルにある”クランブル”をまんべんなくかけます。
英国風と言うのはこのクランブルを使うからつく名前だそうです。


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焼き上がりです!
これは生徒さんのお持ち帰り分です!
とっても美味しそうな焼き上がりです。


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軽食を食べた後、最後は先生の作ったケーキです。

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11月22日の365日の料理教室で使うラムレーズン。
有)プロジェクト・ヤマダ様から提供をして頂いたレーズンを使って手作りしました!!
(有)プロジェクト・ヤマダ様のレーズンは油のコーティングがないのでとても使いやすいですよ♪
レーズンだけでなく、あんず、ラズベリー、松の実などいろいろな種類のドライフルーツ類を取り扱っていらっしゃいますので、是非お使いになってみてください!



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作って2日目のラムレーズン!
ひたひたに入れたラム酒をレーズンがぐんぐんと吸ってラム酒の量が少なくなっているのがわかりますでしょうか?


少なくなったラム酒はまたひたひたにつかるまで足していきます。



ラムレーズンの作り方下準備
①レーズンは油でコーティングされていないものを選びましょう。
②保存容器はしっかりと煮沸しておきます。




ラムレーズンの作り方
今回は500gのレーズンを使って作る分量をご紹介します。(上の写真の1瓶分です。)
保存がきくので、お好みの分量で作ってみてください!
①鍋にレーズン、砂糖(レーズンの重さの20%程度(100g))、ひたひたの水を入れ火にかけ、水分がなくなるまで煮ます。
②1のレーズンを瓶へ入れ、ひたひたになるまでラム酒を注ぎます。
ラム酒はダークラムがおすすめです。
レーズンがかなりラム酒を吸うので720mlは最低でも必要です。

後は、レーズンがラムを吸ったら新たに足していくだけです。
冷蔵庫で保管するのがよいでしょう。
ケーキに入れるだけでなく、アイスクリームに添えて食べたりなどいろいろなものに活用してみて下さい!