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2018年10月 5日 (金)

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栗蒸し羊羹をカットしたところ。お店で売っているような見た目ですが、作るのはとっても簡単に作ることができます。栗がたっぷりと入っていて本当に贅沢な一品です。


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竹皮を水で戻して柔らかく。


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生地はこしあんと栗の甘露煮、薄力粉、砂糖、ぬるま湯、塩少々。

ボウルの中のあんに混ぜ合わせたら竹皮に15㎝×5㎝に置きます。

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皆さんとっても上手に包んでます。竹皮を裂いて作って紐で縛って、蒸し器で25分!!出来上がりです。


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今回の軽食はばらちらし寿司。干ししいたけ、かんぴょう、厚焼き玉子、きゅうり、甘酢れんこんなどとにかく細かく刻んで。ポイントとしては乾燥わかめが入っているこです。風味が一段とUPしていました。後はお好みの具材をのせて。先生手作りのいくらの醤油漬けや鯛、サーモンなどをのせて豪華に、焼きあなごの香ばしさが食欲をそそりました!


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2018年9月 4日 (火)

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8月は暑いので、捏ねないで作るパンでした。捏ねる必要がないこと、冷蔵庫で低温発酵させるので自分の都合に合わせて焼くことができるとても便利なパンです。パンチェッタのほどよい塩味とローズマリーの風味のきいたおかずパンです。


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ビニール袋を3重に重ねてリボンで縛り、中に生地を入れて口をまたリボンでしっかり縛って冷蔵庫へ入れます。すると写真のように生地がビニールの中で発酵しパンパンに膨れた状態になります。


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上の生地を均等に切ってまるめ、型に並べるのですが、均等に切る時に使うのは調理用ハサミです。生地を傷めずにカットできるのでおすすめです。


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とっても暑い日だったので、日の当たる場所に置いておくだけでもしっかりと発酵が進みました。レンジの発酵機能を使って発酵させてください。

発酵が完了したら、あとは焼くだけ!!焼き上がりは一番上の写真のようになります。

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生地を作るのは本当に簡単で、ホイッパーで混ぜて行きます。手も汚れないし、捏ねる必要がないのでパワーを必要としません。


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今回の軽食はかぼちゃのポタージュとニース風サラダ、そして焼き上げたパンチェッタとローズマリーのパンです。


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おまけのひと口デザートとして先生が冷やしぜんざいを作ってくださいました。手作りの粒あんが残っていたのでそれを使って。暑い季節にぴったりのデザートでした。


2018年8月 1日 (水)

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ホビークッキング倶楽部365日の料理教室7月は水羊羹でした。 皆さんで作ったのは棒寒天を使ったものだったのですが、写真の通り粉寒天、糸寒天、棒寒天と食感の違いを食べ比べしました。


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軽食は美味しい唐揚げを知りたい!!という生徒さんの意見を採用し中津唐揚げを作りました。ボリュームたっぷりですが皆様ペロリ。その後に3種水羊羹の食べ比べをしました(笑)


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寒天の違いについて説明をしております。天草だけの棒寒天が手に入りにくいというお話。


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水で戻した棒寒天が溶けるまでしっかりと煮ているところ


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手作りのこしあんを使って、上品な甘さの水羊羹を作成中。今回はカメラの調子があまりよくなくて写真の数が少ないのが残念。 水羊羹は暑い夏にぴったりの一品でした。食べ比べをすることで自分の好みの固さや食感を見つけて是非お家でも作ってみて頂けたらと思います。

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2018年6月25日 (月)

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ホビークッキング倶楽部365日の料理教室6月はあんずのタルトでした。 発酵バターを使ったパートシュクレ生地に、レモンの酸味の効いたアーモンドクリームとあんずが良くマッチしています。


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楽しくお喋りをしながら、中のアーモンドクリーム作成中。


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真剣な顔をして取り組んでいるのは、パートシュクレ生地を伸ばしているところです。


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伸ばした生地をタルト型へ。


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タルトを焼いて、粗熱を取ったらあんずジャムとアーモンドクリームを伸ばします。


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あんずを隙間なくギッシリと詰めて並べて、オーブンへ♪


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焼き上がりです。焼き菓子は少し強めに焼いた方が美味しいと先生からアドバイスがありました。


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軽食は、暑い日だったので、冷やし坦々麺と揚げワンタンです。

2017年12月26日 (火)

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ホビークッキング倶楽部365日の料理教室12月は年末年始の作りおきをテーマに中華ちまきを作ります。
まずは作り方や材料の説明から。初めてご参加頂く方もいらっしゃればコースで通ってくださっている方も和気藹々トークが弾みます。


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今回のレッスンのポイントは何と言っても笹の葉で包むことなので、今回は先生がデモでもち米を炒めるところを見学する形で進めていきます。
肉を切って、漬け込んでおいたり、干ししいたけ、干しえびを戻したりなど事前準備が重要ですが、作り始めてしまえばあっという間です。


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上の写真は重要なポイント、豚肉を焼きつけているところです。
フライパンにたっぷりのサラダ油を入れて肉を入れたらあせらずにかなり強い焼き色がつくまで触らないのがポイントというところをレクチャーしています。
もち米も浸漬しておくのですが、時間通りつけられなかった場合はどのように対処すればよいかなども丁寧に説明中です。


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ここが今日の一番のポイント、本格的な中華ちまきという事で笹の葉で包んでいきいます。
前日に水につけ、ゆでておいた笹の葉ですが自然のものなので大きさや、破けているものもあります。その時の対処方法などもレクチャーしてくださいました。一番お家でお手軽に作るにはクッキングシートで巻くのが一番だということを教わりました!!是非家で実践してみようとおもいます。


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あとは午前、午後の方も黙々と笹の葉に包んで行きます。
最初はなかなか先生のようにはできません。
でも、大丈夫おおらかな気持ちで作って大丈夫と先生からのアドバイスが(笑)だんだんとコツをつかんで最後は上手につ包めるようになっていきました。


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作ったものはどんどんセイロへ並べていき、いっぱいになったら蒸します。強火で40分


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作ったものを蒸している間に、先生が作ってくださった分を試食します。
お皿に1つしか乗っていませんが、1人あたり3つの粽が用意されています。各自自己申告で食べたい数をセイロで温めました!(笑)1つだけの小食の方もいらっしゃれば3つ食べきる方も!!
写真にはありませんが、台湾産の登頂烏龍茶とラフランスの杏仁豆腐がデザートです。


今年最後のお料理教室でした。
来年1月は飾り巻き寿司です!!

2017年11月28日 (火)

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ホビークッキング倶楽部365日の料理教室11月はアップルクランブルケイク(英国風)。
まずは作り方の説明から。


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今回のレシピのポイントはたっぷりのりんごとラムレーズンが入っていることです。
りんごを干して水分を飛ばしているのも特徴的です。
どれがりんご・・・?と思われるかもしれませんが、写真のバットの中右下の角にある、角切りになっているものがりんごです。


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生地を作っていきます。
常温に戻したバターを泡立て器で混ぜ、そこへどんどん材料を加えて行くのですが
・・・・。
思った以上に力が要ります!!
笑顔は消えて皆様、真剣な表情で作業に没頭中。


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粉類まで加えたところへ、最後にりんごとラムレーズンを加えます!
ラムレーズンは1つ前のブログに上げた(有)プロジェクト・ヤマダ様のレーズンを使って手作りしたもので、たっぷりラム酒を吸ってふっくらとふくらみました♪


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型に生地を入れて、平らにしたら今回のレシピたタイトルにある”クランブル”をまんべんなくかけます。
英国風と言うのはこのクランブルを使うからつく名前だそうです。


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焼き上がりです!
これは生徒さんのお持ち帰り分です!
とっても美味しそうな焼き上がりです。


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軽食を食べた後、最後は先生の作ったケーキです。

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11月22日の365日の料理教室で使うラムレーズン。
有)プロジェクト・ヤマダ様から提供をして頂いたレーズンを使って手作りしました!!
(有)プロジェクト・ヤマダ様のレーズンは油のコーティングがないのでとても使いやすいですよ♪
レーズンだけでなく、あんず、ラズベリー、松の実などいろいろな種類のドライフルーツ類を取り扱っていらっしゃいますので、是非お使いになってみてください!



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作って2日目のラムレーズン!
ひたひたに入れたラム酒をレーズンがぐんぐんと吸ってラム酒の量が少なくなっているのがわかりますでしょうか?


少なくなったラム酒はまたひたひたにつかるまで足していきます。



ラムレーズンの作り方下準備
①レーズンは油でコーティングされていないものを選びましょう。
②保存容器はしっかりと煮沸しておきます。




ラムレーズンの作り方
今回は500gのレーズンを使って作る分量をご紹介します。(上の写真の1瓶分です。)
保存がきくので、お好みの分量で作ってみてください!
①鍋にレーズン、砂糖(レーズンの重さの20%程度(100g))、ひたひたの水を入れ火にかけ、水分がなくなるまで煮ます。
②1のレーズンを瓶へ入れ、ひたひたになるまでラム酒を注ぎます。
ラム酒はダークラムがおすすめです。
レーズンがかなりラム酒を吸うので720mlは最低でも必要です。

後は、レーズンがラムを吸ったら新たに足していくだけです。
冷蔵庫で保管するのがよいでしょう。
ケーキに入れるだけでなく、アイスクリームに添えて食べたりなどいろいろなものに活用してみて下さい!

2017年10月30日 (月)

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自慢の一品を作りましょう~10月メニュー~栗のパウンドケーキ~9月からの3ヵ月はお菓子を作る3ヵ月。今回は栗がたっぷりと入った贅沢なパウンドケーキです。

まずはお茶をのみながら、作り方の説明を。Photo



次は早速先生にレクチャーを受けながら生地作りです。バターに砂糖を加え混ぜていくのですが思った以上の重労働!!作業で一番の難しいポイントはバターに卵を混ぜ込むところです。とにかくひたすら混ぜ込むのでどんどん生地が重くなっていきます。 薄力粉を加えて、最後に栗の渋皮煮を加えます。

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続いては型に生地を流し入れるところですが、入れ方にもポイントが!真ん中部分はへこまして、周りに生地がくるようにします。


自分が作ったものがわかるように、型にはあらかじめお名前を書かせて頂きました♪


あとはオーブンに入れて焼き上げます!

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出来上がりました!皆様とっても美味しそうに出来上がっていました。粗熱をとるためケーキクーラーの上で休ませます。

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来月はりんごとラムレーズンのクランブルケーキです。


午後2名のみ募集をいたしております。簡単にできて本当に美味しいケーキです。


お楽しみに~♪
2017年10月 6日 (金)

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自慢の一品を作りましょう~9月メニュー~求肥入りどら焼き~9月からの3ヵ月はお菓子を作る3ヵ月です。最初は和菓子のどら焼き作り。どら焼きは買うイメージが強いですが、実際自分で作ってみると本当に美味しいです。 まずはお茶をのみながら、先生から小麦粉や薄力粉の違いやあんこの作り方やあんこの固さについての説明を受けています。”和菓子の美味しさはあんこで決まる”と言う先生の言葉が印象的でした。


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次は生地を作ります。使う材料はとってもシンプルです。ここでも重曹の目の粗さでどのような変化があるかレクチャーがありました。選ぶ素材で出来上がりが変わってくるのですね!!


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生地を寝かせている間に求肥の作り方を実際見て頂き、出来立ての試食も!!どら焼きに入れる大きさにカットしていきます。


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一番のメインイベント・・・ですが結構地味な作業。生地を焼きます。油が多いと虎模様の皮に。油の量がちょうど良いと写真のような綺麗な焼き色になります。単純作業ですが同じ大きさに生地を流すというのが実は難しいのです。焼き上がった生地は同じ大きさどうしを組み合わせておいておきます。


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最後に、手作りのあんこと求肥を挟んで出来上がり!!


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今日の軽食は太巻きとすまし汁です。 デザートは先生が作った栗入りのどら焼きとお茶です。


今月の教室は午後、若干名空きがあります。栗がたっぷり入ったパウンドケーキを作ります。 お楽しみに♪
2017年8月31日 (木)

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自慢の一品を作りましょう~8月メニュー~本場北京の味をご家庭でもと言うことで、盛だくさんの内容でした。まず最初はどうやって作るかの説明を受けます。少人数なのでアットホームな雰囲気です。


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2時間半のお教室なので、野菜のカットなどは全て済んでおります!!


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北京仕込みの餃子の具材を皆さんそれぞれ作成中です。お箸で何をしているのか??正解は肉を捏ねているところです!!菜箸を使うことで肉に熱が加わることなく練ることができるのです。中に水やサラダ油などを入れるたびに、生徒さんから「今まで、水も油を加えたことがなかった!!」などの驚きの声が上がっていました。餃子は作ったことがある人がほとんどだと思いますが、コツを習うことで本場のジューシーな餃子が手軽に作ることができるように!!


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今度は手作りの餃子の皮を作ります。生地は先生がこねて、どの程度の仕上がりにしたらよいかなど丁寧に説明しながら作ります。1時間ほど休ませた生地を使って皮を伸ばしていきます。


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みんなで水餃子の生地を丸くのばしながら、中にたっぷりの具材を詰めています。


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続いて、海老ニラ焼きまんじゅうの包み方をレクチャー


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海老ニラ焼きまんじゅうを焼いているところです。焼き餃子と水餃子も時間差で作りました。


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出来上がりの写真がちょっと少ないのですが、海老ニラまんじゅうと手作りの杏仁豆腐です。


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【参加者の皆さんから感想を頂きました♪】
● 皮から手作りで水餃子もおいしことがわかりました。
● 作ったことがあると思っていたが、知らないことがたくさんあった。会話の中に新しい情報が得られて有意義でした
●入江さま
餃子の粉の配合やコツを教えて頂けて楽しかったです。デザートまで頂けて大満足でした♪
●たぐさま
皮の手作りで水餃子がとってもおいしく出来ることがわかりました。