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2016年5月 2日 (月)

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2016年4月28日(木)〜30日(日)の3日間に渡り、東京ビッグサイトにて【第9回 ホビークッキングフェア2016】が開催されました。


『おいしさを演出する』をテーマに展開された今年のホビークッキングフェア。
多彩なゲストが連日登場した「ホビークッキングステージ」や、早々に満席御礼となってしまった大人気の「ごちそうさまレッスン」、そして、もちろん嬉しい試食まで、楽しみどころ満載のイベントとなりました。

ところで、ホビークッキングフェアには、今回から“食べるを楽しむ、作るを楽しむ3日間”というショルダーコピーがついたことにお気づきでしたか?
フェアの特長を分かりやすく表すとても良いコピーなのですが、個人的には、ホビークッキングのもう一つのお楽しみ“買うを楽しむ”が入っていないことが少々気になります…。
…ということで、本日は「フェア2016レポート〜おみやげ編〜」として、会場で販売されていたこだわり食材にほんの一手間加えた簡単メニューの体験レポートをお届けします。


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まずは新旧そろい踏み。フェアリピーターの皆さまにはもちろんお馴染みの「バナナポーク」(日本畜産振興さま)と「ラーレリオリーブオイル」(ミヤ恒産さま)に加え、はるばる気仙沼から本年初出展された「完熟牡蠣のミルキーオイスターソース」(石渡商店さま)をコラボレーションします。
石渡商店さんに頂いたレシピを参考に、「豚しゃぶのオリーブオイスタードレッシングサラダ」を作ってみました。


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おいしすぎて危険です…
沸騰させない程度のお湯にさっとくぐらせたお肉は、ローストビーフのようにしっとり柔らかくてさっぱり。200gくらいあるお肉がペロッと食べられてしまいました…。こんなに美味しいブランドポークにも関わらず、お値段も良心的で家計に優しいですね。
オイスターソースでドレッシングを作るのは初めてでしたが、想像以上に牡蠣の風味がしっかり感じられ、「この使い方、アリかも…」と納得の美味しさでした!
お店の方に伺ったところ、牡蠣とトマトとの相性がとても良いそうなので、次回はぜひミートソース等にも使ってみたいです。


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続いてはこちら!
毎年、チーム「仲間たいこばん」としてご出展頂いている「山形のだし」(マルハチさま)をトッピングした「卵かけごはん」に挑戦です。
合わせるお米はもちろん、山形県が誇る特A米「つや姫」です。※JA全農山形さまは、今年のフェアにも初出展頂きました

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夏バテ、もう怖くありません
卵かけごはんなだけに、サラサラサラ〜、シャキシャキシャキ〜と、ものの数分で完食となってしまいますが、これほど食べ終わるのが切ない卵かけごはんはなかなかありません…
「さっぱりなのに、コクも栄養も◎」というこの組み合わせを知った今年からは、猛暑も夏バテも乗り切れそうです!


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続けて、北海道から出展の「塩水雲丹」(マルキ平川水産さま)です。
マルシェブースでは旨味が凝縮した昆布茶をご試食紹介頂きましたが、会場MAPに記された「うに」の2文字、みなさまお気づきでしたか?
こちらの塩水雲丹は、ミョウバン臭がなくて大変美味しいのですが、お店の方から「雲丹が浸かっている塩水で炊いたごはん、おいしいよ。捨てないでね〜」との耳寄り情報をキャッチ!さっそくおすすめの「雲丹ご飯」を作ってみました。


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塩水、いい仕事しています…
せっかくなので、味付けはシンプルに「雲丹風味の塩水」と昆布、お酒のみで炊いてみましたが、香ばしいおこげも出来てとても美味しい炊き込みご飯になりました。
さすが、生産者さんは無駄なく美味しい食べ方を熟知されていますね。お得レシピをありがとうございました♪


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最後は、有機肥料で育てた丹波なた豆100%使用の「なた豆茶」(こやま園さま)です。※写真はこやま園さまHPからお借りしました
日頃はもっぱらコーヒー党ですが、コーヒーに代わる美味しいお茶を求めて会場をうろうろしていた所、そら豆の2.5倍はありそうな巨大な豆のディスプレイを発見!思わず近寄った先がこやま園さまのブースでした。
詳しくお話をうかがってみると、特に女性に嬉しい様々な効能が期待できる健康茶で、スーパーフードとしても注目されているとのこと。焙煎した豆の香ばしい甘い香りで、お子さまでもごくごく飲めそうです。


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こやま園さまのHPにもアイデアレシピが色々紹介されていますが、「昨年11月のホビークッキング料理教室で満留邦子先生に教えて頂いたゼラチン使用のほうじ茶プリンを応用できるかも…」と思いつき、早速、オリジナルの「なた豆茶プリン」を作ってみました。
結果、なた豆茶で淹れたミルクティーと黒糖の相性はぴったり。麦芽飲料のような懐かしい味のお手軽プリン、とても美味しかったです。



サラダ、ごはん、デザートと、今回はごく一部の商品しかレポートできませんでしたが、今年のフェアにはなんと80社を超える出展者の皆さまがご参加下さり、各社個性豊かな食のご提案を頂きました。
お米、お肉、海産物、各種加工品や調味料、お菓子、お茶、お酒、保存食等々、新製品からロングセラー商品まで、本当にたくさんのこだわり食品がホビークッキングフェアの会場には集結しています。
次回ご来場の皆さまは、ぜひ大きなショッピングバッグをご用意の上、フェアならではのお買い物をお楽しみ下さいね。
もちろん!ご購入の際には、お店の方におすすめレシピを伝授頂くのをお忘れなく…

今回の食材のお問い合わせは…

①バナナポーク(NCS日本畜産振興 029-773-2901 http://www.ncs-r.co.jp
②ラーレリオリーブオイル(ミヤ恒産 042-636-8047  http://www.miya-co.co.jp
③ミルキーオイスターソース(石渡商店 0226-22-1893  http://www.ishiwatashoten.co.jp/fs/fukahire/c/oyster/
④山形のだし(マルハチ 0234-43-3331  http://maruhachi.n-da.jp/
⑤つや姫(JA全農山形 023-634-8143 http://www.zennoh-yamagata.or.jp/
⑥塩水うに(マルキ平川水産 0123-25-8585  http://uni-hirakawa.co.jp
⑦なた豆茶(こやま園 0795-74-2152 http://kyme.jp
(※「ホビークッキングフェアに出展されていた商品」とお伝え頂くとスムーズです)

2015年7月24日 (金)

P7240691本日7月24日、屋上の「ひとめぼれ」がついに出穂しました!

ホビークッキングフェア会場のJA古川様ブースからヒョロヒョロの「ひとめぼれ」たちを頂いたのが、ちょうど3ヶ月前の4月23日。梅雨の長雨にも度重なる台風にも負けず、今朝、ぷっくりと美しい穂が姿を現しました。

P7240690出穂後、当日〜翌日中に開花・受粉が行われるとのこと。なんとしても決定的瞬間を見届けたかったのですが、出勤時間が迫り、後ろ髪をひかれつつ泣く泣く屋上を後にしました…。休日の明日こそ、一年に一度のシャッターチャンスを狙います!

ちなみに、現在のバケツ苗の背丈は102㎝です。

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さて、ここ最近の屋上菜園は稲以外にも注目株が勢揃いしています。

突然ですが、クイズ「何の花でしょう?」の時間です。

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2) ※うっかり答えが映り込んでいますが・・・

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3)

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正解は、1.黒ゴマ、2.オクラ、3.ナスです。ちなみに、金ゴマには白い花が咲いています(黒ゴマは薄むらさき)。

じりじりと焼けるような日光のおかげで、野菜達は今がまさに収穫最盛期です。

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・・・キリがなくなってきたので、以下省略します。

さて、「まどにわ」プロジェクトのそもそもの始まりはミニマムな自給自足。ということで、本日もお楽しみの調理&試食です。

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掘りたての新じゃがを素揚げで食べたかったので、この日の昼食は自作野菜入りの精進揚げになりました。野菜が瑞々しく、ジューシーでとても美味しかったです。

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5月スタートの極小プランター菜園でも、特に万願寺とうがらしやインゲン、ミニトマトなどは収穫が間に合わない程つぎつぎに実ります。

園芸店やホームセンターでは家庭菜園向きの秋蒔き野菜も沢山そろっていますので、ぜひ夏休み中のお子さんと一緒に、秋に向けた準備をはじめてくださいね。

2015年4月 1日 (水)

Img_0264「まどにわ」ファンの皆さま、おひさしぶりです!

年末から冬眠に入っておりましたあの人気(?)企画が、年度初日の本日、3ヶ月ぶりに覚醒しました♪

― 初めてご覧頂く方へ ―

「まどにわ」とは、窓際庭園(="まどにわ”)でミニマムな自給自足にチャレンジするプロジェクトです。カイワレやレタスなど、過去のチャレンジもぜひご覧下さいね

 「まどにわ」2014秋〜冬

  http://hobbycooking.lekumo.biz/hobbycooking/2014/10/post-dbff.html

前置きが長くなりましたが、冒頭の写真、皆さまは何の植物かお分かりになりますか?

正解は・・・、

「稲」です。

本来は種もみから育てはじめるものですが、“思い立ったが吉日”が「まどにわ」のモットー(念のため、“無計画”と同義ではありません…)。

と、いう事で、まずはキッチンの米びつから玄米を一握り拝借。ひたひたの水に浸けて待つこと丸1日で、「牙の赤ちゃん」のような可愛い芽が一斉に出そろいました!

Img_0204  ※クリックすると画像が大きくなります

今回はあくまでも実験なので、半分は土に植え、半分は冒頭の写真のように水耕栽培で育ててみました。

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↑こちらは土植え。

子供の頃に見慣れた、蜘蛛や蟻の卵の発掘現場に酷似した景色です…。

ゆっくりゆっくり成長を続け、1週間でやっと下の写真程度までのびました。

注)ペットボトルで育てています

Img_0262ヒョロヒョロのか弱い姿ですが、玄米からでも苗まで育つことが判明しました。

水耕栽培のものも順調に成長。

毎朝、日の出の頃になると先端にビーズのような水滴がつく様子を見るたび、「これはまさに水稲なんだ!」と、感動します。

Img_0264_2農業団体や自治体の中には、春先に種もみプレゼントのキャンペーンやイベントを実施するところもありますので、募集を見かけた際にはぜひチャレンジしてみてくださいね。

さて、我らがホビークッキングフェア会場で、昨年もひときわ大盛況だった「古川農業協同組合・全国農業協同組合連合会宮城県本部」様ブースでのササニシキ苗のプレゼント

なんと!今年もフェアご来場の方に、すくすく育った可愛い苗をプレゼントして下さるそうです。

もちろん、ブース内では美味しい宮城のお米(ササニシキ・ひとめぼれ)の試食や販売も♪皆さま、ぜひA-17/A-18「古川農業協同組合・全国農業協同組合連合会宮城県本部」様ブースにお立ち寄りくださいね。

・出展者リストはこちら:http://www.hobbycook.jp/fair/syutten02_index


・過去ブログには“3分でわかる「ササニシキ」”のエッセイも。合わせてお楽しみください。

『「ササニシキ」と「ひとめぼれ」』:http://hobbycooking.lekumo.biz/kokogashiritai/2014/03/post-1feb.html

2015年3月23日 (月)

ホビークッキングフェア2015ご出展企業様より嬉しいプレゼントのご案内です!

Doc00532720150319161800_001今回のプレゼントをご提供下さるフィールムーン株式会社様は、国産にこだわった地方の逸品を紹介販売されていらっしゃいます。

今年のフェア会場では

・純国産で精製純度の高い最高級椿油

沖縄天然もずく(久米島の天然モズク100%)

・【震災復興応援企画】岩手・胆沢の里のこだわり麺と花巻地方の伝統漬物「金婚漬」や地元野菜の漬物

などを特価で販売予定とのことです。

そんな選りすぐりの商品の中から、今回はホビークッキング俱楽部会員の皆さま限定プレゼントとして、「干したするめの糀漬け」をご提供頂きました♪

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「干したするめの糀漬け」は、山陰地方の伝統食品を継承した商品で、原材料国内産100%、熟成期間3ヵ月(!!)というこだわりの一品。
塩辛とは違い、干したするめを原料としているので生臭さもなく、テレビ番組の「めし友グランプリ」では全国第3位shineに輝いたこともある、ご飯のお友やお酒の肴に最適の商品です。

今回は糀漬を調味料としてつかった野崎洋光さん監修アレンジレシピもセットでお送りしますので、糀漬の美味しさを存分にお楽しみ頂けます。

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フェアにもご出展予定のかくれた名産商品を いち早くお試し頂けるチャンス!
皆さま、ホビークッキング俱楽部会員にご登録の上、ぜひふるってご応募下さい♪

【プレゼント応募方法】

 このプレゼントはホビークッキング俱楽部会員限定企画です。

 会員登録がお済みでない方は、こちらから新規登録手続きをお願い致します。


メールの件名に「するめこうじ漬け」とご記入の上、下記のメールアドレスに空メールをご送信下さい(応募〆切:3月27日(金) 正午必着)。
当選された方にのみ、プレゼント送付先等をご登録いただくためのご案内をお送りします。

なお、その際には
hobbycook_info@hobbycook.jp
からメールが届きますので、迷惑メール対策をしている方は受信できるように設定しておいてください(毎回、当選のご案内をお送りしても送信エラーとなる方が多くいらっしゃいます。ぜひメールの設定をご確認の上ご応募ください)

応募用メールアドレス
hobbycook_info@hobbycook.jp
応募締切: 3月27日(金)正午必着

2015年2月 4日 (水)

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ココナッツオイル、アマニオイル、アボカドオイル・・・などなど、昨年あたりから高機能性オイルに注目が集まっていますね。

そんな数あるプレミアムオイルの中でも、ホビークッキング俱楽部の皆さまにぜひオススメしたいは、米糠から作ったこめ油「こめしぼり」です♪

毎年のフェアでもおなじみの木徳神糧株式会社様から発売されている「こめしぼり」は、美味しいお米の流通に関わって130年の老舗メーカーが作る、安心の高品質植物油。

抗コレステロール作用などのカラダに嬉しい機能性はもちろん、

①調理中の油くささが他の油に比べてぐっと控えめ

②酸化に強いので品質長持ち

③香りにクセがないので幅広いお料理に使い易い

などなど、主婦の皆さまにとって嬉しい特性を沢山持っています。

今日はこの「こめしぼり」をつかった、ほっこり懐かしい味わいの黒糖むしぱんを作りました。ふわっふわでほんのりあまじょっぱくて、お子さまからお年寄りまで誰もが好きな素朴なおやつ。しかもワンボウルで完結します。ぜひお試しくださいね。

【こめしぼりで作る、みんなの黒糖蒸しぱん】

材料(φ18㎝ケーキ型1台分 ※型はお持ちのものでOK)

卵(Lサイズ)  2個

黒砂糖(粉末)100g ※なければ砂糖90g

水       30g

醤油    小さじ1/2(〜小さじ1)

こめしぼり   30g

重曹     小さじ1(直前に同量の水で溶く)

酢      小さじ1

薄力粉    100g

黒ごま      少々

準備

・砂糖、薄力粉をふるっておく

・蒸し器に湯を沸かし、フタに露とり布巾をかぶせておく

・型にオーブンペーパーなどを敷いておく(マフィンカップの場合は不要)

作り方

1.大きめのボウルに卵を割り入れて軽くほぐし、黒砂糖を入れてホイッパーでよく混ぜる。

2.砂糖が溶けたら水、こめしぼり、醤油をいれて更によく混ぜ、油分が全体になじんだら水溶きの重曹と酢を入れて手早く混ぜる。

3.ふるった薄力粉を入れて粉気がなくなるまで混ぜ、用意の型に流す。

4.蒸気が上がった蒸し器に入れ、フタをして中強火で40分蒸す。蒸し上がったらすぐにごまを散らし、型から外す。あら熱がとれたら、お好みの大きさに切り分けてお召し上がりください。


ホビークッキング俱楽部webサイトでは、現在「こめしぼり」があたるモニターキャンペーンを実施中です。応募は2015年2月8日24:00まで。詳細はこちらでご確認くださいね。http://www.hobbycook.jp/club/kodawari/13-02

2014年3月20日 (木)

このタイトルを読んでピン!ときた方は、かなりのフルブラ通ですねlovely 

お好みのフルーツを切って、ブランデーに漬けて、一晩おけば、フルーツブランデー“フルブラ”の出来上がり。炭酸や紅茶で割ったり、ロックで飲んだり。フルーツをプラスするというひと手間で、ブランデーがおしゃれで素敵な飲み物に変身します。

ブランデーといえば、脚付きのチューリップ型のグラスをゆっくり回しながらオジサマが飲む、という場面を思い出してしまう、古い私は目からうろこeye   今は、こんな楽しい飲み方があるのですね。

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ブランデーはぶどうが原料です。発酵、蒸留、熟成という過程を経てつくられます。ぶどうの種類、蒸溜法、熟成する期間によって、さまざまな原酒が生まれ、それらのブレンドにより、さらに奥深い味わいのブランデーが出来上がります。現在は、ぶどうの他にも多くのフルーツからブランデーがつくられているそうです。だから、フルーツとブランデーの相性はピッタリなのです。

“フルブラ”については、サントリーさんのサイトを覗いてみてください。マダム・フルブラが案内してくれますsign03

http://www.suntory.co.jp/brandy/index2.html 

私の目からはもう一つうろこがeye   フルブラはドリンクだけではなく、デザートはもとより、煮込み料理、肉や魚料理、お米のメニューにまで利用できるのです。レシピブログさんで「フルブラ」で検索すると、2941件のレシピが出てきました! 「フルブラ」の特別ページもありますので、こちらも見てみてくださいね。http://www.recipe-blog.jp/special/fruits-brandy/

創意工夫でいろいろな楽しみ方のできるフルブラはまさにホビークッキング。さっそく、フルーツを“切って、漬けて”みませんかheart04

2014年2月26日 (水)

デコ巻き寿司の体験講座があるというので、見学に行ってきました。「キャンディ」と「パンダ」を巻きずしで作ります。講師は下野ひとみ先生。若い女性6名が参加されていました。

主催の日本デコずし協会さんは、千葉の伝統料理である太巻き寿司を、あらゆる世代が楽しめるように“デコ巻き寿司”と命名し、図柄およびレシピの開発をしています。

まずは、「キャンディ」。白い酢めしとおぼろで赤くした酢めしを20ℊずつに分け、それを全部で11個作ります。きちんと計量することが大事で、みなさん、真剣にスケールとにらめっこ。おしゃべりも減って、黙々と手を動かします。巻き上げて、4等分に切ったら、かわいいキャンディが現れました。みんなニッコリ。スマホを取り出してカシャッlovely

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おもしろそう! 私も作ってみたいな、という顔をしていたのでしょう。ぜひ一緒にどうぞと誘われるままに、デコ巻き寿司初体験。 

パンダは少し上級編。パンダの耳や目の周りの黒い部分は、酢めしに黒すりごまを混ぜて。鼻は野沢菜。口は魚肉ソーセージ。酢めしを15ℊ、20ℊ、30ℊなどなど、やはりキッチリ測ります。

【パーツ】

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【組み立てます】 料理というよりは、部品を組み立てるようなイメージです。

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【巻き上げました】 どんな顔になるか、まだよくわかりません!

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【パンダの出来上がり】 目は、海苔をパンチで抜いて貼り付けます。

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ホントはもっとかわいいパンダの顔が登場するはずだったのですが……。でも、私には記念の初デコずし。やはり写メして、友人・知人に見せてしまいました! 参加者のみなさんも、魚肉ソーセージをカットしたリボンを付けたり、海苔でウインクさせたり、それぞれのかわいいパンダを完成させていました。

百聞は一見にしかず、いえ、体験にしかず、です。

思ったように仕上がらなくても、うまくいっても、楽しい。不細工な出来でも、先生が「大丈夫、整形できますから」と優しくおっしゃってくださいました。

日本デコずし協会さんでは、インストラクターの養成もされています。どうぞ、ホームページをチェックしてみてください。http://deco-sushi.com/about/

ホビークッキングフェアでも体験教室があるそうです。そちらもお楽しみにnote

2014年2月17日 (月)

みなさんは家で餃子を手作りしますか? 

手作り餃子の美味しさは格別なので、なるべく家で作りたい、けれど忙しいとなかなかそのひと手間に時間がかけられない・・。そう思いながら、モランボンさんのホームページに載っている餃子の作り方を見ていました。餃子レシピがたくさん掲載されていて、餃子の基本の作り方は動画の説明もあり、大変見やすいサイトです(モランボンさんは、ホビークッキングフェアに毎年出展されている「全国餃子手づくり協会」のメンバーです)。

http://www.moranbong.co.jp/tuqro/

ヒダを寄せた餃子には「木の葉餃子」という素敵な名前がついています。

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動画で包み方を見ていたら、自分の包み方と違うことに気付きました。モランボンさんは、餃子の皮に餡を載せて半分に折ったあと、向こう側(手前側ではなく、外側)の面にヒダを寄せていたのです。包みやすそうで、出来上がりの形もよく、餡もたくさん入るようでした。

私は半分に折ったあと、手前側の面にヒダを作っていました。そこで、モランボンさんに、向こう側にヒダを作る利点を伺ってみました。

何と、向こう側でヒダを作るのは、プロの方が多く利用している方法なのだそうです。この方法に慣れると、早くてしかもきれいに包めるので、プロの方に人気だとか。

皆さんも、「木の葉餃子の包み方」の動画を見て、向こう側のヒダをお試しくださいsign03

http://www.moranbong.co.jp/tuqro/mak/mak_01_00.html

2014年1月30日 (木)

いつもホビークッキングフェアに来ていただいている皆さん、あの「太巻き祭りずし」ブースの出展者をご存知ですか?

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「米穀安定供給確保支援機構」という、「米産業の発展と米の安定供給の確保を支援する」組織です。ホビークッキングフェアでは、「米や米粉の魅力」をたくさん伝えていただいています。

震災復興の応援として、今年は被災地の仮設住宅に住んでいる方々を対象に「太巻き祭りずし作り方教室」を開催、「梅の花」と「バラの花」の作り方をお教えしたそうです。

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震災から2年以上たちましたが、同じ仮設住宅に住んでいても、顔を合わせる機会がなくてお互い面識のない方々もいるのだそうです。「皆さんに集まっていただき、太巻き祭りずしを作って食べていただいて、おしゃべりもはずみ、本当に喜んでもらえました。コミュニケーションにおける『食』の役割の大きさを感じました」と、機構の方から伺いました。

 もともと、この太巻き祭りずしは千葉県の伝統郷土料理です。千葉県のホームページによれば、「古くから冠婚葬祭や集まりの時のごちそうとして受け継がれ」てきたとのこと。現在は、千葉伝統郷土料理研究会が中心となって伝承を進めているそうです。

集い、作って食べて、楽しむ。それは、まさに今年のホビークッキングフェアのテーマですね! ぜひ、皆様もフェアで太巻き祭りずしの楽しさを体験してみてくださいnote

米穀機構のホームページでは、お米にまつわる様々なこと(歴史や文化、レシピまで)を紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね! (http://www.komenet.jp/)

2013年3月 1日 (金)

 

今週の日曜日はひな祭りですねcherry

ひなまつりの料理を作る予定は皆さんおありですか?

今日は、春らしい、とびきりのホビークッキングのヒントをお教えしますcherryblossom

ご紹介するのは、大人も子供も大好きな「かまぼこ」のアイディアですup

かまぼこの老舗、小田原の鈴廣かまぼこ様のホームページに、 

かまぼこを楽しく可愛くいただく、電子ブックが掲載されていますのでご紹介しますsign01

 

たとえば、こんなかわいいかまぼこはいかがですか?

Usakama

 

包丁ひとつ、アイディアひとつで、食にコミュニケーションが生まれますねheart01

ひなまつりの料理を作ろうと思っていた方は、ぜひその飾りに・・・!

何も用意する予定がなかったという方は、かまぼこ一つで楽しめますので、今からでもぜひ週末の買い物のリストに加えて下さいnote

 

そのほかにも、かまぼこの味わい方を教えて下さる電子ブックは

鈴廣かまぼこさんのホームページから見られますhappy01

どれもとっても素敵で、実践してみたくなるものばかりです。

http://www.kamaboko.com/itawasa/

鈴廣かまぼこさんは今年も、ホビークッキングフェアに出展されますlovely

ぜひフェアでも、鈴廣かまぼこさんのブースにお越し下さいhappy01