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2016年10月18日 (火)

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8月上旬に出穂した「ひとめぼれ」。
今年は天候に恵まれず、実入りも色付きも期待通りとは行きませんでしたが、9月中旬になって無事頭を垂れてきました。

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貴重な作物をスズメ軍団にさらわれないよう、一穂ずつ丁寧に袋がけ。
ほんの数株しかないので楽勝です。


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本来、9月下旬には十分に育っていたのですが、諸般の事情により、収穫が延び延びに…。10月中旬になってからやっと刈り取り、昨年同様に軒下に吊るしました。
良く言うと「慎ましやか」な、率直なところかなり「ショボッ…」とした収量のホビークッキング米。
今年は無理矢理「銀シャリ」で食べてしまうのではなく、おめでたいお正月飾りに取り入れて、貴重な収穫に感謝したいと思います。


皆さんも、来年のフェア会場でかわいい苗を見つけたら、ぜひぜひご自宅で半年間育ててみてくださいね。

2016年8月 6日 (土)

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4月28日〜30日に開催されたホビークッキングフェア2016の宮城米ブースで頂いた「ひとめぼれ」の苗が、今年も無事出穂しました!


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4月28日にはこんなにヒョロヒョロだった5株の苗ですが…


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2ヶ月後の6月28日にはここまで成長しました。
左が苗から育てた「ひとめぼれ」、右にちらっと写っているのが種籾から育てた「こしひかり」です。
5月の屋上環境が今ひとつだったため、今年の「こしひかり」はモヤシ状態です…


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気温がグッと上がり始めた7月16日には大人の腰高を超え、


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7月31日に無事出穂第1号を確認。
フェア終了から丁度3ヶ月後の出穂は、昨年とまったく同じペースです。


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8月6日には稲の花も沢山確認できました。



順調に生育すれば、収穫まではあと1ヶ月半。今年も美味しい「ひとめぼれ」を目指して、大切に育てます♪

2016年5月25日 (水)

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先日更新の「フェア2016レポート~おみやげ編~」に続き、本日は~育てる編~です。
「食べ物の情報じゃないなら興味なしっ」と、読むのを速攻中断しようとされている皆さま、お待ちください!

本日のレポートは、すべて「食べ物」のお話です。

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まずはトップバッターの登場。
「フェア」で「育てる」と言えば…、そう!
みなさまお馴染みJA古川さまの「ひとめぼれ苗」です。
今年は例年にも増して大人気だったとのことで、手塩にかけて持ち込んでくださった可愛い苗たちが瞬く間にご来場の皆さまのご自宅へと嫁がれたそうです。


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昨年初めてバケツ稲栽培にチャレンジし、秋口に収穫したつやつやの銀シャリに味をしめた私も、もちろん初日に1株確保!(昨年の生育レポートは「まどにわブログ」をご覧下さいね)
フェアに遊びにきていた友人が頂いた株や、会場内に置き去りにされてしまった迷子株たちを自宅に持ち帰り、早速計5株の田植えを楽しみました。


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そよそよ頼りない苗達ですが、今年も梅雨や猛暑、台風に負けずしっかり育ってくれることを祈ります。


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さらに、こちらも昨年同様、JAグループが配布している「バケツ稲づくりセット」を頂き、「コシヒカリ」の種もみを「ひとめぼれ」のお隣に蒔きました。
並べて育てると、同じ稲でも個性が観察できてとても楽しいので、皆さんもぜひお試しください。


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同じく宮城米ブース様では、「白目大豆」も頂きました。
当初、なかなか思うように発芽しなかったのですが、最近になってやっと豆らしい外見にまで成長しました(下の写真は5/26現在の大豆です)。


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最後は、JA筑前あさくらネギ部会様の万能ねぎの子孫たちです。
美味しく頂いた後の根をプランターに植えて待つこと3週間、立派に成長してそろそろ収穫の頃合いになってきました♪
お料理の彩りに少し青物が欲しい時など、重宝しそうです。



今年のホビークッキングフェアで頂いたかわいい植物たちの成長ぶり、また折々でレポート予定ですので、収穫まで、どうぞあたたかい目で見守ってくださいね。
もし、ご自宅で「ひとめぼれ」のバケツ稲にチャレンジされている方がいらっしゃいましたら当ブログでご紹介させて頂きますので、hobbycook_info@hobbycook.jpまでぜひご連絡ください♪ メール、お待ちしています!

2015年9月21日 (月)

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先日、ついに刈り取りを済ませた宮城県古川地区発の「ひとめぼれ」。

2週間あまりの軒下「はさ架け」を経て、いよいよバケツ稲チャレンジの最終ステージです!

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まずは「脱穀」です。

割り箸に穂を通してプチプチプチッと一気に外していきます。

限りなく地味な作業。正直、あまり楽しくありません・・・

新米気分を盛り上げる記事でモチベーションを保ちつつ、黙々と作業を進めます。

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終了です。分かっていたことではありますが、非常に慎ましい量です。

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次。

籾から玄米を取り出す「籾すり」です。

「少量なので、いつかは終わる」と一粒ずつ地道に籾を剥く作業を始めましたが、意外に固いガサガサの籾殻に、指先の皮が悲鳴を上げ始めました。

結局、20粒程度で断念。

代打はこちら!家庭用精米機です。

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精米機の蓋に、これ見よがしにかかれた赤字の警告。

故障の恐怖に怯えつつ機械をまわす緊迫の数分間、心拍数が上がります…。

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上記、不適切な目的での機械使用は自己責任と周囲の同意に基づいて決行しています。

常識ある皆さまは絶対に真似をせず、正しい使用法を守ってくださいね。

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機械から取り出し、籾殻と玄米に分けていきます。

初めはフッと吹くと軽い籾殻だけが飛ばせたのですが、中盤以降は籾から外れていない物も多く、結局、一粒一粒確認しながらプチップチッと選り分けざるを得ません。

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二人掛かりで黙々と作業すること20分。テンションが下がり続ける中、会話も途絶えがちです。

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終了です。玄米収量、19gでした。

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棒でつく昔ながらの精米法にも惹かれましたが、スケジュール上、そろそろ“巻き”が入ってきました。

前出の精米機に再登板頂き、ささっと精米終了。

ついに27年産「ひとめぼれ」が目の前に表れました!

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いざ、最終工程の炊飯です。

収穫が少ない場合にはおかゆにしたり、他のお米とブレンドすると良いとマニュアルにはありますが、私が食べたいのはあくまでも生粋米のみの「銀シャリ」。

無い知恵を絞り、思いついた秘策はこちら!

「だしパック炊き分け法」です。

大さじ2杯に満たないひとめぼれをパックに入れ、普通に2合のお米を炊く時に便乗して炊いてみました。

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結果は大成功。見事に新米が炊きあがりました。

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日頃から大切に頂いているお米ですが、ここまで一粒一粒が愛おしく感じられるのは初めてです。

ホビークッキングフェア2014終了から4ヶ月間、バケツ稲の成長を共に見守った家族全員でほんの一箸分ずつ頂いたお米は、とてもとても美味しく感じられました。

ごちそうさまでした!

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貴重な体験の機会を下さったJA古川の皆さまをはじめ、先日の大雨によって甚大な浸水被害にあわれた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

2015年9月 6日 (日)

7月24日に出穂したバケツ稲の「ひとめぼれ」。

台風や長雨、目ざといスズメ達の襲撃にも負けず、本日無事稲刈りの良き日をむかえました( ↓ 鳥から貴重な稲穂を守ったのは、この不織布袋)。

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いざ、第一刀です!   チョキ。

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チョキチョキチョキ。チョキチョキチョキ。

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ホビークッキング水田の稲刈りは6株分。思いのほか早く終了しました・・・。

所々未熟な青米が混じっているものの、古川生まれの小さな一粒が東京で立派に実ってくれた事に感謝です。

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収量は少なくとも、一粒残らず大切な収穫です。早速、軒下に吊るしました。

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銀シャリまでもうわずか!次回はいよいよ脱穀です。お楽しみに・・・

【おまけ雑学】

籾殻の先端から伸びているヒゲは、イネ科の植物に見られる『芒(のぎ)』です。皆さまよくご存知の「のぎ偏」の“のぎ(禾)”はこれに由来しています。

2015年8月23日 (日)

今年も処暑を過ぎ、朝夕は幾分かしのぎやすい気候になってきましたね。

この季節になって収穫最盛期を迎えている自家菜園メンバーは「ゴーヤ」です!

例年は朝顔棚としていたエントランススペースに今年は初めてゴーヤを2株蒔いてみたところ、目に涼やかなグリーンカーテンが完成。 目下、毎朝マイナスイオンシャワーを浴びながら出勤中です。

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真夏の午前中、一面鮮やかに花開く朝顔カーテンの魅力も捨てがたいものでしたが、ゴーヤの楽しみは何といっても、新鮮でビタミンたっぷりの「実」が収穫できること。ほんの2株のゴーヤから、連日食べきれない程のゴーヤが収穫できます。

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玄関先を歩く幼稚園生たちが皆グリーンカーテンを指差して「おかーさん、ごーやがいっぱいなってる!!」と興奮気味に見上げていくかわいい姿を見られるのも、思いがけない“収穫”です。

<おまけ>

ゴーヤの赤ちゃん(10日程で立派なゴーヤに成長します)

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さて、ゴーヤ以外の植物たちも、都心の過酷な炎暑にも負けず順調に生育中です。

水田チーム:ひとめぼれ(左)とこしひかり(右)

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5月の末に蒔いたゴマにも、やっとさやが実り始めました。ちなみに、背丈はすでに私の身長(152㎝)を超えています!プランター栽培でもこれほど大きくなるとは驚きです。

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いよいよ旬を迎える「新サンマ」にむけて、花柚子も準備万端です!

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植物にはしのぎにくい真夏を過ぎると、再びコンテナガーデンの種まきシーズン到来です。ベランダやテラスのほんの小さなスペースでも育てられる野菜やハーブは沢山ありますので、ぜひホビークッキング菜園にチャレンジしてみてくださいね。

2015年7月24日 (金)

P7240691本日7月24日、屋上の「ひとめぼれ」がついに出穂しました!

ホビークッキングフェア会場のJA古川様ブースからヒョロヒョロの「ひとめぼれ」たちを頂いたのが、ちょうど3ヶ月前の4月23日。梅雨の長雨にも度重なる台風にも負けず、今朝、ぷっくりと美しい穂が姿を現しました。

P7240690出穂後、当日〜翌日中に開花・受粉が行われるとのこと。なんとしても決定的瞬間を見届けたかったのですが、出勤時間が迫り、後ろ髪をひかれつつ泣く泣く屋上を後にしました…。休日の明日こそ、一年に一度のシャッターチャンスを狙います!

ちなみに、現在のバケツ苗の背丈は102㎝です。

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さて、ここ最近の屋上菜園は稲以外にも注目株が勢揃いしています。

突然ですが、クイズ「何の花でしょう?」の時間です。

1)

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2) ※うっかり答えが映り込んでいますが・・・

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3)

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正解は、1.黒ゴマ、2.オクラ、3.ナスです。ちなみに、金ゴマには白い花が咲いています(黒ゴマは薄むらさき)。

じりじりと焼けるような日光のおかげで、野菜達は今がまさに収穫最盛期です。

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・・・キリがなくなってきたので、以下省略します。

さて、「まどにわ」プロジェクトのそもそもの始まりはミニマムな自給自足。ということで、本日もお楽しみの調理&試食です。

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掘りたての新じゃがを素揚げで食べたかったので、この日の昼食は自作野菜入りの精進揚げになりました。野菜が瑞々しく、ジューシーでとても美味しかったです。

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5月スタートの極小プランター菜園でも、特に万願寺とうがらしやインゲン、ミニトマトなどは収穫が間に合わない程つぎつぎに実ります。

園芸店やホームセンターでは家庭菜園向きの秋蒔き野菜も沢山そろっていますので、ぜひ夏休み中のお子さんと一緒に、秋に向けた準備をはじめてくださいね。

2015年5月28日 (木)

Img_0092ミニマムな自給自足をめざす「まどにわ」プロジェクト。またまたお久しぶりの更新となってしまいました…。

が、この間、決してサボっていたわけではありません!

昨年の手痛い失敗を教訓とし、日当りが悪いオフィスでの野菜栽培はとりあえず断念。今年は目の届きやすい自宅に居を移してプロジェクト継続中です。

本日はかわいい我が子達の成育状況を一挙ご報告します♪

まずは「葉物菜園」コーナーをご覧下さい。

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塀に並んだプランター・・・? ではありません。

これは「菜園」です。

Img_0104 日当り最高のこちらのスペースでは、冒頭写真のミックスレタス、リサイクル・ミツバ&セリ、ビタミン菜、クレソン等が驚異的なスピードで成長しています。

P5230240昨年の暮れ、スーパーで買ってきた普通のミツバの根(↑)とセリの根(↓)を植えました。5月現在、切っても切っても伸びてきます・・・。

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隣接するマンションとの境界にある10㎝程の“庭”にはキュウリがいます。

P5230244 5月25日、記念すべき第1号を収穫しました!

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引き続き、「水田」と「果樹園」のご報告です。

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・・・水田です。

P5110165 4月23日、ホビークッキングフェア会場でJA古川様より頂いた「ひとめぼれ」の苗をミニ水田に植えました。写真奥のスペースにはJAグループ「バケツ稲プロジェクト」様より頂いた「コシヒカリ」の種もみがまいてあります!

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5月11日の様子(奥が「ひとめぼれ」、手前の糸くずのようなものが「コシヒカリ」の芽)

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一ヶ月が経過した現在の様子はこちら。

P5230212 失敗かとあきらめていた「コシヒカリ」の生育スピードが、ここにきて加速しています。「ひとめぼれ」には妙な“毛”が生えてきました。

P5270251 間近に迫った梅雨を乗り切れるか心配ですが、秋の収穫を目指して頑張ります。

「植木鉢果樹園」ではビワとイチジクが収穫期をむかえています。目ざとい鳥たちにさらわれないよう、白い袋は必須です。

P5270255 ブドウも着々と実をつけ始めています。

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「今からでも何か挑戦してみたい!」という方は、ぜひ一緒に「ゴマ」にチャレンジしてみませんか?つい先日、「5月〜6月に家庭菜園を始めるなら豆類とゴマがおすすめ」との記事を新聞紙上で発見したため、5月23日にさっそく種をまいてみました。

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P5230224いい加減にまいたにもかかわらず、4日目で発芽しました!

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この後どうなっていくのでしょうか・・・。「ゴマ」は育てた事がないので、成長ぶりが楽しみです。

以上、5月下旬のまどにわレポートでした。みなさんのご自宅の菜園レポートも大募集中です。お写真がございましたら、ぜひhobbycook_info@hobbycook.jpまでご連絡をお願い致します♪

2015年4月 1日 (水)

Img_0264「まどにわ」ファンの皆さま、おひさしぶりです!

年末から冬眠に入っておりましたあの人気(?)企画が、年度初日の本日、3ヶ月ぶりに覚醒しました♪

― 初めてご覧頂く方へ ―

「まどにわ」とは、窓際庭園(="まどにわ”)でミニマムな自給自足にチャレンジするプロジェクトです。カイワレやレタスなど、過去のチャレンジもぜひご覧下さいね

 「まどにわ」2014秋〜冬

  http://hobbycooking.lekumo.biz/hobbycooking/2014/10/post-dbff.html

前置きが長くなりましたが、冒頭の写真、皆さまは何の植物かお分かりになりますか?

正解は・・・、

「稲」です。

本来は種もみから育てはじめるものですが、“思い立ったが吉日”が「まどにわ」のモットー(念のため、“無計画”と同義ではありません…)。

と、いう事で、まずはキッチンの米びつから玄米を一握り拝借。ひたひたの水に浸けて待つこと丸1日で、「牙の赤ちゃん」のような可愛い芽が一斉に出そろいました!

Img_0204  ※クリックすると画像が大きくなります

今回はあくまでも実験なので、半分は土に植え、半分は冒頭の写真のように水耕栽培で育ててみました。

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↑こちらは土植え。

子供の頃に見慣れた、蜘蛛や蟻の卵の発掘現場に酷似した景色です…。

ゆっくりゆっくり成長を続け、1週間でやっと下の写真程度までのびました。

注)ペットボトルで育てています

Img_0262ヒョロヒョロのか弱い姿ですが、玄米からでも苗まで育つことが判明しました。

水耕栽培のものも順調に成長。

毎朝、日の出の頃になると先端にビーズのような水滴がつく様子を見るたび、「これはまさに水稲なんだ!」と、感動します。

Img_0264_2農業団体や自治体の中には、春先に種もみプレゼントのキャンペーンやイベントを実施するところもありますので、募集を見かけた際にはぜひチャレンジしてみてくださいね。

さて、我らがホビークッキングフェア会場で、昨年もひときわ大盛況だった「古川農業協同組合・全国農業協同組合連合会宮城県本部」様ブースでのササニシキ苗のプレゼント

なんと!今年もフェアご来場の方に、すくすく育った可愛い苗をプレゼントして下さるそうです。

もちろん、ブース内では美味しい宮城のお米(ササニシキ・ひとめぼれ)の試食や販売も♪皆さま、ぜひA-17/A-18「古川農業協同組合・全国農業協同組合連合会宮城県本部」様ブースにお立ち寄りくださいね。

・出展者リストはこちら:http://www.hobbycook.jp/fair/syutten02_index


・過去ブログには“3分でわかる「ササニシキ」”のエッセイも。合わせてお楽しみください。

『「ササニシキ」と「ひとめぼれ」』:http://hobbycooking.lekumo.biz/kokogashiritai/2014/03/post-1feb.html

2014年12月26日 (金)

この4ヶ月の間、レタスやカイワレ達の旅立ちを
あたたかく見守ってきた小カブ(の葉っぱ)。

20141127_13294111月27日の小カブ(の葉っぱ)

20141226_14490112月26日の小カブ(の葉っぱ)

・・・日々、「マイペースな子たちだな」とは思っていましたが、
ここまで成長していなかったことに改めて驚きました。
冬眠しているのでしょうか?

寝た子を起こすのは忍びないのですが、
冬期休業中のネグレクトを憂慮し、
本日をもって「まどにわ2014」グランドフィナーレとさせて頂きます!

いざっ!収穫です!!!

20141226_150442かわいい・・・

フレンチの前菜プレートにのっていてもおかしくないビジュアルです。
しかも収穫から1分以内で鮮度は抜群shine

小カブ本体が見あたらないことにやや眉をひそめるK女史には
「これは小カブのスプラウトです!」
ということで納得して頂き、最後の収穫物を託しました。

以上をもちまして本年のまどにわプロジェクトは終了です。
来年もどうぞよろしくお願いします。