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2014年12月16日 (火)

年内の出勤も残すところ7日あまり。

当初は、12月になれば
色白でプリッとかわいい小カブが収穫できる目算だったのですが、
どう見ても地下に何かが育っている様子はありません。

P1040613やはりスタート時の徒長が
後々までひびいてしまったのでしょうか。

とはいっても、2ヶ月もの間
過酷な「まどにわ」で生き延びてくれた葉っぱたちも、
カブであることには変わりありません!

彼らを美味しく頂くために精進粥を作りたいのですが、
いま首の皮一枚で生き延びているのはエコ・セリとクレソン。
これにカブ(の葉っぱ)だけでは少し寂しいので、
急遽、お久しぶりのカイワレを育てることにしました。

金曜日に種をまき、

20141216_095817月曜日に出勤してみると、なんとこのカイワレ達の根がすごいことに!

20141215_143530元々はペーパー上に播いた種が、
根が立ち上がったために5㎝も上昇していました。

この姿はまるで・・・

20141215_144007_2ラピュタのように、空高くぐんぐん伸びていってくれることに期待しています!

2014年12月 9日 (火)

まどにわサポーターのみなさま、おひさしぶりです。

まどにわ達の地味な成長ぶりにともなって更新が滞っておりましたが、

本日無事、エアリーレタス収穫のよき日を迎えました!

P10406091本たりとも無駄にしないよう、

ピンセットとハサミを駆使し、細心の注意を払って収穫しました。

“初モノ”はわたくし、飼育係宅で美味しくいただきましたが、

今回は、いつも「まどにわ」達に背中から愛情を注いでくださっている

マダムMさん宅へ旅立ちました。

そして翌朝、早速ご報告が!

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まどにわで育ったエアリーレタスの収穫第二弾。

傍観者の私も、収穫のおこぼれに預かりました。

愛情たっぷりに育てられたエアリーちゃんを、

ただむしゃむしゃと食べたのでは申し訳ない。

とはいえ、手をかける暇もなし。

ピーラーで大根・にんじん・キュウリをシャッシャッとむき、 高く積み上げてみました。

そしてエアリーをトッピング。

これだけでも、いい感じでしたが、

残っていたミックスナッツと ドライフルーツを細かく刻んで

パラパラとかけたら、 ぐっとオシャレに仕上がりました。

Photo

友人からお土産にもらったバルサミコ酢をかけて、

むしゃむしゃといただきました。

ほかの野菜もピーラー効果で柔らかく、

エアリーの食感にマッチしたサラダとなりました。

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さすがマダム、すてきな演出をありがとうございました!

さて、残る「まどにわ」は

先日SNSプロジェクトで新たに加わったエコ・セリと

“最後の大物”小カブです。

P1040608引き続き、ご声援よろしくお願いいたします!

2014年11月28日 (金)

レタスを収穫したことにより生じた空き地を無駄にしないため、
昨今はやりのシェアシステムが
ついに「まどにわ」にも導入されることになりました!


エコ企画第一弾
『セリの根を育てようプロジェクト』

略して「SNS」プロジェクトに挑戦します。


これからまさに旬を向かえるセリ、
皆さんはお好きですか。

私は東京で暮らすようになってセリのおいしさに開眼し、
今では週に1度は食卓にのぼるほどです。

月曜日の夕食で大好きな「セリとアサリの卵とじ」を美味しく頂き、
その際に残ったセリの根をガラス瓶に生けておきました。
窓辺に3~4日ほど置くと、切り口からかわいい新芽が出てきます。

20141127_090951仲間が食べられてしまったことにも気づかず、

ぐんぐん伸び続ける生命力に驚かされます!!

このエコ苗をさっそく空き地に移植し、
子どもたちが凍えてしまわないように
ビニールハウス設備も整えました。

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20141127_132932か、かわいい・・・

にょこっと首をかしげる姿が愛らしいです。


伸び盛りのセリの足下で慎ましやかに暮らす
生え抜きの「クレソンさん」たちにも、
そろそろ存在感を示してほしい今日この頃です。



2014年11月27日 (木)

ミックスレタス、ついに収穫しました!

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本来、まだ収穫には早すぎる超未熟児ですが、

日に日にモヤシっ子度が増していく様子に不安をおぼえ、

食べられそうなものだけでも収穫することにしました。

レタス畑全体の7割程度から収穫できたのは

上記のデザートカップに半分ほどのつつましい量。

とはいえ、市販では手に入らないほどの早摘みベビーリーフは

かつてないほどのエアリー食感にちがいありません!

「このふんわり感を最大限に活かすメニューは…」と悩んだ末、

同じくらいやわらかな口当たりのおぼろ豆腐サラダにトッピングしてみました。

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レタス、オニオンスライス、キュウリ、ラディッシュ、水菜のサラダの上に

おぼろ豆腐とホタテ、フライドオニオンをのせるという

何の変哲もない家庭的なサラダですが、

エアリーレタスをのせた途端!

ワンランクどころかツーランクはグレードアップしたように見えたのは

親の贔屓目でしょうか・・・



食感は予想通り非常に柔らかで、

市販のベビーリーフとの違いは歴然。

手間も時間も随分とかかったまどにわプロジェクトの成果を

もしゃもしゃと存分に噛み締めました。

残りわずかなレタスの成長がますます楽しみです♪



          
2014年11月25日 (火)

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3連休明けのまどにわ、
いつもと何かが違うことにお気づきですか?


・・・ピンと察しがついてしまった方、
あなたはすでにかなりの“まどにわサポーター”ですね。


残念ながらお気づきでない方のため、正解を発表します。
じゃーん。
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古新聞 断熱設備です!


金曜日に退社する際、
「暖かいけれど暗い室内の電子レンジスペース」と
「寒いけれど日当たりのいい窓際」を天秤にかけた結果、
プランターたちを窓際に置き去りにして帰った養育係ですが、
なんと!
心優しいK女史の計らいで
立派な断熱設備が整えられていました。

まるで笠地蔵のおじいさんのような慈愛の精神・・・
玄関先に山盛りのベビーリーフが積まれる日も
そう遠くないかもしれません。

2014年11月19日 (水)

種まきから28日目の朝をむかえました。

レタス

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カブ

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クレソン

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先週からオフィスではついに暖房をつけ始めました。

プランター達も、すきま風が冷たい窓際から

冬ごもりのために4メートルほどお引っ越しです。

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毎日、ランチタイムに1分ほど電磁波の影響を受けますが、

窓際に比べて10℃は暖かいはず・・・

停滞気味だった生育スピードが

回復してくれることを祈ります!

2014年11月 7日 (金)

11月に入り、

われわれ人間でも日照時間の短さを実感する今日この頃。

日当たりの悪いビルの谷間で人知れずひっそりと暮らす

まどにわ住人たちには試練の時です。

本葉も出そろいおおよそ順調に生育してはいるものの、

際立つ色白感は否めません。

20141107_134725_2左:レタス  右:クレソン

20141107_134741_2小カブ

小カブは七草粥になんとか間に合うでしょうか。

レタスはそれらしい外見になってきたようです。

そろそろ美味しいドレッシングのレシピを検討しなくては・・・

2014年10月29日 (水)

第一世代の悲しい徒長から約10日。

「自"窓”栽培サラダ」の希望を託された第2世代達は

ヒョロっとしつつも順調に生育を続けています。

20141029_130752レタス(画面左、ぐだぐだな子たちが第1世代)

20141029_130902カブ (かなりのんびりしていますが、本葉らしき物がちらほら)

そして、本日初公開!

期待の新星「クレソン」をご紹介します。

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栽培開始は10月16日。

水耕栽培でも育つものか半信半疑でしたが

発芽以降、マイペースでゆっくり順調に生育しています。

(↓clickで拡大できます)

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本物は飼育係イチオシのかわいさなのですが、

写真では魅力を十分にお伝えできず残念です・・・。

晴天続きとはいえ、いよいよ11月。

気温低下で成長スピードもかなりのんびりしてきましたが

自主性を尊重してたくましい子どもに育てていきます。

2014年10月24日 (金)

10月15日に栽培をはじめてから10日目。
終始、ひ弱だったカイワレたちが、
こんなにたくましく育ちました!

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最終生育丈16㎝です。

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ちなみに遮光栽培中はこの姿。

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冷蔵庫にいる忘れられちゃった野菜みたい
と辛辣な陰口をたたかれていましたが、
日光浴をさせてあげると青々と色づきます。
いよいよ涙の断髪…ならぬ収穫です。

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根腐れもなく、非常にクリーンな状態。

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今回の収量は27gでした。

いよいよホビークッキングの醍醐味
実食ですshine
今回は「玉ねぎとささみと油揚げの味噌和え」の彩りに加えました。

市販よりもピリっと辛めのカイワレが、
ほんのり甘めの味噌和えの良いアクセントになっていて
冷酒にぴったりのヘルシーなおつまみです。

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「玉ねぎとささみの味噌和え」

<材料(2人分)>
オニオンスライス(水にさらしたもの)中1/2個分
ささみ  1本
 (酒、塩  各少々)
油揚げ  1/2枚
カイワレ  1/2パック分

A
 味噌  大さじ2
 みりん  小さじ1
 砂糖  大さじ1/2
 醤油  小さじ1/2

<作り方>
1.カイワレは洗って根を切り、半分の長さに切る。
2.ササミに酒、塩各少々をまぶし、油揚げとともに焼き網かトースターでこんがりと焼く。
 あら熱が取れたらササミは手で食べやすく裂き、油揚げは3cm長さの短冊に切る。
3.ボールにAを合わせ、たまねぎを軽く和えた後、2とカイワレを入れてさっくりと混ぜ合わせ、器に盛る。


以上、まどにわプロジェクト成果報告第1号「カイワレ編」をお届けしました!
2014年10月21日 (火)

週末は無人となるオフィスで
初めてのお留守番を経験した窓際菜園たち。
月曜日の朝、「枯れていないかしら・・・」と気もそぞろに出勤すると、
なんと!!!見事に徒長してしまいました(涙)

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  <徒長とは>
     窒素や水分の過多日照不足などから、
     作物の茎や枝が通常以上に長く軟らかく伸びること。
                       (出典:三省堂大辞林)

まだ窒素肥料は与えていませんでしたが、
金曜日の段階で土日の分もたっぷり水やりをしたことと、
寒さ対策で窓際から室内へ移動したことによる日光不足という
徒長条件のそろい踏み。

いきなりの大失敗です。

気を取り直し、心を鬼にしてプランターの半分をリセットして、
種をまき直しました。

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先人たちの犠牲を乗り越えて、
たくましい子どもに育ってくれることを祈ります!

ーおまけー

↓こちらは徒長という性質をうまく利用する例

20141020_153149スプラウトの代表、カイワレ大根です。
実はデスクの下の巣(ダンボール箱)でこっそり育てていました。
日光を遮断してわざとヒョロヒョロに育てます。

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こちらは、週末を我が家で一時預かりしたため、
順調に成育中。

皆さんも、ご家族や同僚に内緒で
密やかなスプラウト栽培、いかがですか?